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●●●●●●●マルクス経済学●●●●●●●

1 :ぺペローネ ◆tsGpSwX8mo :02/12/08 01:12

資本論を熱く語り合いましょう。

商品と貨幣、貨幣の資本への転化、絶対的剰余価値の生産
相対的剰余価値の生産、絶対的および相対的剰余価値の生産
労賃、資本の蓄積過程、資本の変態とその循環、資本の回転
社会の全資本の再生産と流通。

>>1-100 >>101-200 >>201-300 >>301-400 >>401-500
>>501-600 >>601-700 >>701-800 >>801-900 >>901-1000



2 :名無しさん@1周年:02/12/08 01:14
終了。




























3 :名無しさん@1周年:02/12/08 01:18
日本共産党の不正行為@
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
                        |
       ____.____    |
     |        |        |   |
     |        | ∧_∧ |   |
     |        |( ´∀`)つ ミ |
     |        |/ ⊃  ノ |   |  住民移動
        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    |   
                        |


4 :名無しさん@1周年:02/12/08 01:18
オウム真理教は、
日本共産党の住民移動を参考に選挙活動に励んだそうだ。
もっとうまくやっていたら、ミニ日本共産党と呼ばれていただろう。



5 :名無しさん@1周年:02/12/08 01:31
共産主義批判の常識なら、以下の「日本の古本屋」
で検索すれば何冊かあるよ。

http://www.kosho.jp/index.html







6 :ぺペローネ ◆tsGpSwX8mo :02/12/08 01:39
 労働者の資本家に対する最初の積極的な反撃はラダイト(機械打ち壊し)である。
 18世紀半ばよりイギリスに始まった産業革命は資本家には巨万の富を
 もたらしたが、労働者を極貧、窮乏状態につきおとした。労働者は、女性、
 幼児を含めて、一日12〜16時間もの長時間の苛酷な労働を強制され、
 しかも受けとる賃金は餓死を辛じてまぬがれるものにすぎなかった。
 しかもこの職場さえ、相次ぐ機械の導入のためにいつ失なうか分からない状態であった。
 労働者がこのような状態に不満を抱き反抗していったのは自然の過程であった。
 彼らは、自分達の前にある目に見える敵、機械こそ、労働者の失業等一切の不幸の源泉
 であると考えたのである。機械さえ打ち壊せば、普のギルド職人のような生活が
 回復するだろう、と彼らは考えたのである。
 機械打ち壊しは18世紀後半から19世紀初めまで存在するが、組続的な形を
 とってこの反乱が大々的に展開されたのは1811〜12年である(ラダイトとは
 普通この2年間の反乱を言う)。この運動の指導者は「ネッド・ラッド」と言われている。
 その真偽は明らかではないが、この運動が組織的に展闘されたことは確かである。
 打ち壊しの対象は労働者を職場から追放しつつあった織物機械が中心であり、
 時には工場自体も破壊された。このラダイト反乱は多くの労働者の同情と支援を呼び、
 織物工、紡績工のみならず、全職種にわたる労働者のカンパが寄せられたという。
 さらには下級兵士からもカンパの拠出があったそうだ。
 この反乱は機会そのものの破壊を目的とするもので、資本家などへの暴力行為は
 抑制されていた。だが、資本家側の激しい突き上げを受け、政府はこの運動を弾圧し、
 参加者の現場射殺、逮掃を強行した。1813年のヨークでの集団裁判で多数の絞首刑、
 強制移送が行なわれ、公然たるラダイト運動は鎮圧されてしまった。


7 :ぺペローネ ◆tsGpSwX8mo :02/12/08 01:41
 この2、3年後の15〜16年に機械打ち壊し運動がより大規模に
勃発した。今回は特定の機械だけでなく、すべての機械、工場がその対象に
なった。工場全体、工場制度全体がおぼろげながら反乱者の視野に入って
きはじめていたのである。
 機械打ち壊しの運動は15〜16年の反乱をもって幕を閉じる。
政府は機械打ち壊しを重罪と定め、労働者を残酷に迫害したが、
労働者の側も運動の限界を認識していったのである。
機械を人間(労働者)の血と引き換えに守るのが誰か、
は多くの犠牲を経た後では明白だった。機械そのものよりも、機械を
使って労働者を苦しめている人間が、制度が問題とされなけれはならないの
だ。さらにまた資本家や政府が組織的に労働者を支配し、反乱も鎮圧する
現実は、労働者に単なる一揆的な反抗の限界を認識させることになった。
 ラダイト運動が“組織的”に展開されたとしても、その内容自体は自棄的、
自然発生的感情を根底とするものであった。反乱の結末は明らかだった。
だがこの反乱を通して、労働者は真の敵は何か、いかに闘っていくべきか、
という階級的自立の契機をつかんだのである。アメリカ、フランス、ドイツ、
ベルギー等の後進資本主義国の労働者が同じテツを踏まなかったのは、
彼らがイギリスの労働者から十分に学んでいたからであった。
 現在でも機械導入そのものが労働者の不幸の原因であるかの急進主義者の
主張があるが、この意味ではラダイトの運動の反省は現代的意義をもつ。
(I)


8 :8 は末広がりラシイ:02/12/08 07:41
つまり合理化と体制的合理化を区別するなかで
独占資本と戦う労働組合運動を作ることが大切ってことなのかなぁ。

参考 労大新書 『体制的合理化』

9 :名無しさん@1周年:02/12/08 09:01
日本共産党が住民移動をやているのだからから、
他もやっているのだと思い込むのだろう。
テレビの討論番組で住民移動の話になったら、
日本共産党議員は無口になったうえ
全く関係のない話にすりかえるのに必死だったな。

10 :名無しさん@1周年:02/12/08 15:30
川崎共同病院殺人に対する日本共産党員の発言。

「どっちにしてもこんなつまらない事件を
大々的に扱うこと自体に恣意的なものを感じるな」



11 :名無しさん@1周年:02/12/08 22:48
拉致救え「私も、僕も」横田夫妻の街頭署名に殺到


横田さん夫妻らの呼びかけに、署名をしようとたくさんの人が詰めかけ、警察官も出動したJR川崎駅前
 
 拉致被害者の早期救済を求めるため、横田めぐみさんの父、滋さん(69)と母、早紀江さん(66)が前日に引き続いて川崎市のJR川崎駅前で行った署名、募金活動には、
3日、署名の希望者が殺到。横田さん夫婦が一時避難せざるを得ないほどで、拉致問題に対する関心の高さを示す形となった。

 同駅前は、この日午前中から署名をしようという人たちで混み合い、午後1時過ぎに横田さん夫婦が自宅マンションの住人らとともに協力を呼びかけ始めると、周囲には二重三重の人垣ができた。

 騒然とした雰囲気に、滋さんらは、約30分後、危険を避けるために警察官に導かれ一時、近くの交番に移動した。「テレビで見た際に声がかれていたから」と滋さんにノドあめを手渡した人や、健康ドリンク、湿布などのプレゼントもあり、激励の手紙は50通を数えた。

 2日間で集まった署名は、計1万2622人分。早紀江さんは「この問題をたくさんの人たちが実感として分かってくれたのだと思います」と感激の面持ち。2人はこの後会見し、めぐみさんの娘のキム・ヘギョンさん(15)について、
「政府が第三国で面会するという方針を決めれば、会いたいという気持ちはあるが、家族連絡会の了解が必要となる」と語った。(読売新聞)
[11月4日0時48分更新]

日本共産党員が街頭演説の妨害だと暴言を吐いたと伝え聞いた。








12 :名無しさん@1周年:02/12/09 14:22

68 :名無しさん@1周年 :02/12/04 11:10

新聞でもテレビでも連日北朝鮮の拉致事件を取り上げているのに共産党のHPでは

この問題をほとんど取り上げていない。共産党は拉致を認めさせたのは共産党だとか

北朝鮮をこれまで批判してきたとか言っているがHPでこの問題を取り上げないのは

本当は北朝鮮と関係を中国とのように復活させたがっているのでそのための北朝鮮に対する配慮、

気配りとしか思えない。こんな独裁政権を関係を持ちたがっているのは共産党も本音は北朝鮮の

ような体制を目指しているとしか思えない










13 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

14 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

15 :ぺペローネ ◆tsGpSwX8mo :02/12/10 14:16
 第1回目は、典型的な小ブルジョア社会主義者のプルードン批判を通して
マルクスの労働組合運動理論を考察する。
 マルクスのプルードン批判の書『哲学の貧困』が刊行された1848年当時、
労働運動は萌芽期であり、産業革命が始まったばかりのヨーロッパ大陸には
労働組合はなく、産業革命の進んだイギリスにおいてのみ相互扶助団体的な
色彩を引きずった労働組合が存在していた。
 このような状況の下、プルードンは、資本主義の悪と、労働者の貧困を語り、
社会変革を主張した。しかし、彼の夢みる理想郷は独立した小生産者の社会で
ある。彼は、他の小ブルジョア社会主義者同様、労働組合組織の持つ社会的、
歴史的意義を認識できなかった。彼が労働者の組織で認めたのは労働組合でなく、
協同組合だった。
 プルードンは労働組合の賃上げ闘争は無意味、と言う。
彼はすべての商品の価値は賃金によって決まると考え、
「賃金の増加をともなう同盟罷業が一般的価格騰貴に到達しないということは
不可能である」(『貧困の哲学』)と主張した。
マルクスは労働者の中にも影響力を有していたこの主張を、
「利潤およぴ賃金の騰貴と低落とは、資本家と労働者とが一労働日の
生産物の分配にあずかる割合だけをあらわすものであって、たいていのばあい、
生産物の価格には影響をあたえない」(『哲学の貧困』)と
反論している。マルクスは労働組合の闘争が賃上げや
生活の擁護に意義を有することを小ブルジョア的俗論が流布する中で断固と
して擁護したのである。


16 :ぺペローネ ◆tsGpSwX8mo :02/12/10 14:19
 プルードンは労働組合を否定する。彼は次のように言う。
 「労働者の同盟罷業は非合法である。たんに刑法典がかく言うのみでなく、
経済秩序の必要もかく言う。労働者一個人として彼自身と彼の腕とを
自由に処分するということ、これはゆるされてよいことである。
しかし、労働者たちが団結によって独占を侵害しようとくわだてること、
これは社会の許容しえないことである」 (同)。
 プルードンにとって労働者の団結は、一つの圧制に代わる他の圧制と
映るのであり、自由、平等の(ブルジョア)法精神と対立するものである。
マルクスは労働者の団結がイギリスでは法令によって許可されていること
を述べ、資本主義の下での労働組合の発展の必然性を説いた。
 マルクスは組合の役割に関して次のように言っている。「大産業がたが
いに一面識もない多数の人間を一箇所によせあつめる。競争が、彼らの利害
関係をまちまちにする。しかし賃金の維持が、主人たちに対抗して彼ら
がもつこの共通利害が、反抗という同一の考えで、彼らを結合させる、
――これが団結である。だから、団結は、つねに一つの二重目的、
すなわちなかま同士の競争を中止させ、もって資本家にたいする全般的
闘争をなしうるようにするという目的を持つ。たとえ最初の闘争目的が
賃金の維持にすぎなかったにしても、つぎに資本家のほうが抑圧という
同一の考えで結合するにつれて、最初は孤立していた諸団体が集団を形成
する。そして、つねに結合している資本に直面して、組合の維持のほうが
彼らにとって賃金の維持よりも重要になる。……この闘争――正真正銘の
内乱――においてこそ、きたるべき戦闘に必要ないっさいの要素が結合し
発展する。ひとたびこの程度に達するやいなや、組合は政治的性格を
おびるようになる」(同)。
 マルクスは、階級的団結を保障し発展させるものとして労働組合=「労働者
たちと企業家たちとの闘争において労働者たちの城砦の用をなす恒久的
団結」(同)の大きな意義を強調したのである。


17 :名無しさん@1周年:02/12/10 15:43
 でも、ソ連では労働運動は骨抜きになったわけで、
ごたいそうな理屈を掲げても、欺瞞的色彩が否めないのでは?

18 :ぺペローネ ◆tsGpSwX8mo :02/12/10 15:59
レーニンの頃はよかったのだが、
スターリン改革に移行した時期から、
共産党がおかしくなった。
経済と政治の有効な融和策を蔑ろにした観がある。


19 :名無しさん@1周年:02/12/10 16:25
うんにゃ(否定)
労働運動を殺したのは他ならぬレーニソたんらしいぞ☆

20 :ぺペローネ ◆tsGpSwX8mo :02/12/10 16:55
共産党は完全にニヒリズムの巣窟になったのは確かですね。
まあ、レーニンは一党独裁による労働者階級の保護を目指して
いたのは確かだが、いつのまにか労働者階級も資本者階級も
奴隷に成り下がってしまったようですね。


21 :ぺペロンちーの:02/12/10 19:18
ラダイト運動での反機械思想が出てきたのでマルクスの機械への見方をみてみよう。
1857から1858年に書かれたノート「経済学批判要綱」。

「大工業が発展するのにつれて、現実的富の創造は、労働時間と充用された労働の量
とに依存することがますます少なくなり、むしろ労働時間の間に運動させられる作用
因の力に依存するようになる…これらの作用因それ自体がまた、それらの生産に要す
る直接的労働時間には比例せず、むしろ科学の一般的状態と技術学の進歩とに、ある
いはこの科学の生産への応用に依存している。…もはや、労働が生産過程のなかに内
包されたものとして現れるというよりは、むしろ人間が生産過程それ自体にたいして
監視者ならびに規制者として関わるようになる。」

機械による労働過程の変容は、労働者の「直接的」労働から監視・規制者としての
「労働」?になる、としている。これによって直接的労働が富の源泉であることを、
したがってまた交換価値の尺度であることをやめるという。

「現在の富が立脚する、他人の労働時間の盗みは、新たに発展した、大工業それ自身
によって創造されたこの基礎に比べれば、みすぼらしい基礎にみえる。…労働が富の
偉大な源泉であることをやめてしまえば、労働時間は富の尺度であることを…やめる
し、またやめざるをえない。」

22 :ぺペロンちーの:02/12/10 19:19
機械制大工業の発展のうちに、資本主義的生産の変容をみるマルクスは、その先の社
会を展望する。
「大衆の剰余労働はすでに一般的富の発展のための条件であることをやめてしまった
し、同様にまた、少数者の非労働は人間の頭脳の一般的諸力の発展のための条件であ
ることをやめてしまった。それとともに交換価値を土台とする生産は崩壊し、直接的
な物質的生産過程それ自体から、窮迫性と対抗性という形態が剥ぎ取られる。諸個人
の自由な発展、だからまた、剰余労働を生み出すために必要労働時間を縮減すること
ではなくて、そもそも社会の必要労働の最小限への縮減。この場合には、すべての個
人のために自由になった時間と創造された手段とによる、諸個人の芸術的、科学的等
の発達開花が対応する。」

機械による生産の発達それ自体が、交換価値を土台とする生産に否定的に働き、窮迫
性と対抗性という形態を社会の物質的生産過程から剥ぎ取る。剰余労働は無くなり、
社会全体の必要労働時間が短縮され、したがって個人の自由な時間が増大する。その
自由な時間の増大とともに、それを活用する手段の発達が対応していくことで、個人
の自由な発展、科学的、芸術的等の発展が促される。
機械の発展のうちに、マルクスはこうした展望を切り開いたのだね。
こういう構想力はすごいと思うね。


23 :名無しさん@1周年:02/12/10 23:49
【速報】日本共産党川崎市議が離党【速報】
北朝鮮問題に対する煮え切らない態度に嫌気がさした。
民医連・幼女連続レイプ等の不祥事続きも離党理由。




24 :名無しさん@1周年:02/12/11 00:18
ぺペロンちーのさん、大変勉強になります。
続きお願いします。

25 :名無しさん@1周年:02/12/11 14:47
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zzzzzz

26 :名無しさん@1周年:02/12/11 21:34
日本共産党で圧倒的人数を占める<血液型A型の特徴>(見せかけの優しさ[偽善]に騙されるな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする
(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず、実際にはたいてい、内面的・実質的に負けている)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者に弱く、弱い者には強い)
●あら探しだけは名人級(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため、性格がうっとうしい(根暗)●一人では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、体裁をいつも気にしている(「世間体命」、「〜みたい」とよく言う)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度も言う、知障)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をし、ストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める、しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い



27 :名無しさん@1周年:02/12/12 00:27
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dddddddddd

28 :名無しさん@1周年:02/12/12 00:38

       人
      (__)プーン
     (__) 
    (____)
.    ヽ(`Д´) < 青い鳥のウンコ、クサイ!ワーン 
     (____)
.      (/"ヽ)
  http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5270/

  黒目:うし、でけた。反戦ネットの俺のサイト

 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Yurinoki/5110/index.html



29 :名無しさん@1周年:02/12/12 14:04
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30 :名無しさん@1周年:02/12/12 22:11
川崎共同病院殺人に対する日本共産党員の発言。

「どっちにしてもこんなつまらない事件を
大々的に扱うこと自体に恣意的なものを感じるな」


川崎共同病院殺人に対する日本共産党員の発言。

「どっちにしてもこんなつまらない事件を
大々的に扱うこと自体に恣意的なものを感じるな」


川崎共同病院殺人に対する日本共産党員の発言。

「どっちにしてもこんなつまらない事件を
大々的に扱うこと自体に恣意的なものを感じるな」


川崎共同病院殺人に対する日本共産党員の発言。

「どっちにしてもこんなつまらない事件を
大々的に扱うこと自体に恣意的なものを感じるな」




31 :名無しさん@1周年:02/12/13 10:29
>共産党員は、林真須美特製カレーを食べて氏ね!

日本共産党員なんだよね!除名になったのか?


>共産党員は、林真須美特製カレーを食べて氏ね!

日本共産党員なんだよね!除名になったのか?


>共産党員は、林真須美特製カレーを食べて氏ね!

日本共産党員なんだよね!除名になったのか?


>共産党員は、林真須美特製カレーを食べて氏ね!

日本共産党員なんだよね!除名になったのか?


>共産党員は、林真須美特製カレーを食べて氏ね!

日本共産党員なんだよね!除名になったのか?


>共産党員は、林真須美特製カレーを食べて氏ね!

日本共産党員なんだよね!除名になったのか?



32 :名無しさん@1周年:02/12/13 15:32
日本共産党の女性党員の皆さんは何を思うのでしょうか。

下校中の小2にわいせつ行為、共産党地区委職員逮捕

 浦和署は14日、埼玉県越谷市赤山三、共産党埼玉東部南地区委員会職員高久博満容疑者(26)をわいせつ目的略取、強制わいせつなどの疑いで逮捕した。調べでは、高久容疑者は先月28日午後3時ごろ、
さいたま市内の路上で、下校途中の小学2年の女児(7)を無理やりワゴン車の中に連れ込み、手足を粘着テープで縛ったうえ、約30分間、わいせつな行為をした疑い。
高久容疑者は実在する教諭の名前を挙げて「先生に会いに行くから小学校への道を教えて」などと近づいた。調べに対し、容疑を認めているという。

 高久容疑者は、同地区委員会で赤旗新聞の配達、集金管理を担当している。

 高久容疑者は約1時間前にも、近くの路上で小学1年の女児(6)を同じ手口で車内に連れ込もうとしたが、同級生の母親が通りかかったため、逃げた。この母親が車のナンバーを控えていた。

下校中の小2にわいせつ行為、共産党地区委職員逮捕

 浦和署は14日、埼玉県越谷市赤山三、共産党埼玉東部南地区委員会職員高久博満容疑者(26)をわいせつ目的略取、強制わいせつなどの疑いで逮捕した。調べでは、高久容疑者は先月28日午後3時ごろ、
さいたま市内の路上で、下校途中の小学2年の女児(7)を無理やりワゴン車の中に連れ込み、手足を粘着テープで縛ったうえ、約30分間、わいせつな行為をした疑い。
高久容疑者は実在する教諭の名前を挙げて「先生に会いに行くから小学校への道を教えて」などと近づいた。調べに対し、容疑を認めているという。

 高久容疑者は、同地区委員会で赤旗新聞の配達、集金管理を担当している。

 高久容疑者は約1時間前にも、近くの路上で小学1年の女児(6)を同じ手口で車内に連れ込もうとしたが、同級生の母親が通りかかったため、逃げた。この母親が車のナンバーを控えていた。



33 :名無しさん@1周年:02/12/13 20:39
盗撮容疑で日本共産党職員逮捕、パソコンに600人分

 新潟県警生活安全企画課と新潟中央署は13日、女性のスカートの中を盗撮していたとして新潟市寺尾台2、日本共産党同市議会議員団事務局職員、吉富智道容疑者(29)を県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで逮捕した。
今年7月以降に撮影されたとみられる約600人分、計2500枚の盗撮画像が入力されたパソコンなどが、自宅から押収された。

 調べによると吉富容疑者は先月17日から同20日にかけて、女性4人のスカート内を盗撮した疑い。同20日午後6時ごろ、同市内の書店で、小型のデジタルカメラで撮影していたところを店員に見つかり、110番通報で駆けつけた同署員に取り押さえられた。

 吉富容疑者は、同党の新潟地区委員会に今年1月採用され、同議員団事務局で働いていた。

(12月13日13:38)

盗撮容疑で日本共産党職員逮捕、パソコンに600人分

 新潟県警生活安全企画課と新潟中央署は13日、女性のスカートの中を盗撮していたとして新潟市寺尾台2、日本共産党同市議会議員団事務局職員、吉富智道容疑者(29)を県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで逮捕した。
今年7月以降に撮影されたとみられる約600人分、計2500枚の盗撮画像が入力されたパソコンなどが、自宅から押収された。

 調べによると吉富容疑者は先月17日から同20日にかけて、女性4人のスカート内を盗撮した疑い。同20日午後6時ごろ、同市内の書店で、小型のデジタルカメラで撮影していたところを店員に見つかり、110番通報で駆けつけた同署員に取り押さえられた。

 吉富容疑者は、同党の新潟地区委員会に今年1月採用され、同議員団事務局で働いていた。

(12月13日13:38)



34 :名無しさん@1周年:02/12/14 11:33
盗撮容疑で日本共産党職員逮捕、パソコンに600人分

 新潟県警生活安全企画課と新潟中央署は13日、女性のスカートの中を盗撮していたとして新潟市寺尾台2、日本共産党同市議会議員団事務局職員、吉富智道容疑者(29)を県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで逮捕した。
今年7月以降に撮影されたとみられる約600人分、計2500枚の盗撮画像が入力されたパソコンなどが、自宅から押収された。

 調べによると吉富容疑者は先月17日から同20日にかけて、女性4人のスカート内を盗撮した疑い。同20日午後6時ごろ、同市内の書店で、小型のデジタルカメラで撮影していたところを店員に見つかり、110番通報で駆けつけた同署員に取り押さえられた。

 吉富容疑者は、同党の新潟地区委員会に今年1月採用され、同議員団事務局で働いていた。

(12月13日13:38)

盗撮容疑で日本共産党職員逮捕、パソコンに600人分

 新潟県警生活安全企画課と新潟中央署は13日、女性のスカートの中を盗撮していたとして新潟市寺尾台2、日本共産党同市議会議員団事務局職員、吉富智道容疑者(29)を県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで逮捕した。
今年7月以降に撮影されたとみられる約600人分、計2500枚の盗撮画像が入力されたパソコンなどが、自宅から押収された。

 調べによると吉富容疑者は先月17日から同20日にかけて、女性4人のスカート内を盗撮した疑い。同20日午後6時ごろ、同市内の書店で、小型のデジタルカメラで撮影していたところを店員に見つかり、110番通報で駆けつけた同署員に取り押さえられた。

 吉富容疑者は、同党の新潟地区委員会に今年1月採用され、同議員団事務局で働いていた。

(12月13日13:38)



35 :名無しさん@1周年:02/12/14 15:12
<最近の日本共産党の性犯罪>
日本共産党の女性党員の皆さんは何を思うのでしょうか。

(1)盗撮容疑で日本共産党職員逮捕、パソコンに600人分

 新潟県警生活安全企画課と新潟中央署は13日、女性のスカートの中を盗撮していたとして新潟市寺尾台2、日本共産党同市議会議員団事務局職員、吉富智道容疑者(29)を県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで逮捕した。
今年7月以降に撮影されたとみられる約600人分、計2500枚の盗撮画像が入力されたパソコンなどが、自宅から押収された。

 調べによると吉富容疑者は先月17日から同20日にかけて、女性4人のスカート内を盗撮した疑い。同20日午後6時ごろ、同市内の書店で、小型のデジタルカメラで撮影していたところを店員に見つかり、110番通報で駆けつけた同署員に取り押さえられた。

 吉富容疑者は、同党の新潟地区委員会に今年1月採用され、同議員団事務局で働いていた。(12月13日13:38)

(2)下校中の小2にわいせつ行為、共産党地区委職員逮捕

 浦和署は14日、埼玉県越谷市赤山三、共産党埼玉東部南地区委員会職員高久博満容疑者(26)をわいせつ目的略取、強制わいせつなどの疑いで逮捕した。調べでは、高久容疑者は先月28日午後3時ごろ、
さいたま市内の路上で、下校途中の小学2年の女児(7)を無理やりワゴン車の中に連れ込み、手足を粘着テープで縛ったうえ、約30分間、わいせつな行為をした疑い。
高久容疑者は実在する教諭の名前を挙げて「先生に会いに行くから小学校への道を教えて」などと近づいた。調べに対し、容疑を認めているという。

 高久容疑者は、同地区委員会で赤旗新聞の配達、集金管理を担当している。

 高久容疑者は約1時間前にも、近くの路上で小学1年の女児(6)を同じ手口で車内に連れ込もうとしたが、同級生の母親が通りかかったため、逃げた。この母親が車のナンバーを控えていた。



36 :名無しさん@1周年:02/12/14 15:42
宇野三段階論って要するにどういうことなの?

37 :名無しさん@1周年:02/12/15 00:49
<最近の日本共産党の性犯罪>
日本共産党の女性党員の皆さんは何を思うのでしょうか。

(1)盗撮容疑で日本共産党職員逮捕、パソコンに600人分

 新潟県警生活安全企画課と新潟中央署は13日、女性のスカートの中を盗撮していたとして新潟市寺尾台2、日本共産党同市議会議員団事務局職員、吉富智道容疑者(29)を県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで逮捕した。
今年7月以降に撮影されたとみられる約600人分、計2500枚の盗撮画像が入力されたパソコンなどが、自宅から押収された。

 調べによると吉富容疑者は先月17日から同20日にかけて、女性4人のスカート内を盗撮した疑い。同20日午後6時ごろ、同市内の書店で、小型のデジタルカメラで撮影していたところを店員に見つかり、110番通報で駆けつけた同署員に取り押さえられた。

 吉富容疑者は、同党の新潟地区委員会に今年1月採用され、同議員団事務局で働いていた。(12月13日13:38)

(2)下校中の小2にわいせつ行為、共産党地区委職員逮捕

 浦和署は14日、埼玉県越谷市赤山三、共産党埼玉東部南地区委員会職員高久博満容疑者(26)をわいせつ目的略取、強制わいせつなどの疑いで逮捕した。調べでは、高久容疑者は先月28日午後3時ごろ、
さいたま市内の路上で、下校途中の小学2年の女児(7)を無理やりワゴン車の中に連れ込み、手足を粘着テープで縛ったうえ、約30分間、わいせつな行為をした疑い。
高久容疑者は実在する教諭の名前を挙げて「先生に会いに行くから小学校への道を教えて」などと近づいた。調べに対し、容疑を認めているという。

 高久容疑者は、同地区委員会で赤旗新聞の配達、集金管理を担当している。

 高久容疑者は約1時間前にも、近くの路上で小学1年の女児(6)を同じ手口で車内に連れ込もうとしたが、同級生の母親が通りかかったため、逃げた。この母親が車のナンバーを控えていた。



38 :名無しさん@1周年:02/12/15 14:27
<最近の日本共産党の性犯罪>
日本共産党の女性党員の皆さんは何を思うのでしょうか。

(1)盗撮容疑で日本共産党職員逮捕、パソコンに600人分

 新潟県警生活安全企画課と新潟中央署は13日、女性のスカートの中を盗撮していたとして新潟市寺尾台2、日本共産党同市議会議員団事務局職員、吉富智道容疑者(29)を県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで逮捕した。
今年7月以降に撮影されたとみられる約600人分、計2500枚の盗撮画像が入力されたパソコンなどが、自宅から押収された。

 調べによると吉富容疑者は先月17日から同20日にかけて、女性4人のスカート内を盗撮した疑い。同20日午後6時ごろ、同市内の書店で、小型のデジタルカメラで撮影していたところを店員に見つかり、110番通報で駆けつけた同署員に取り押さえられた。

 吉富容疑者は、同党の新潟地区委員会に今年1月採用され、同議員団事務局で働いていた。(12月13日13:38)

(2)下校中の小2にわいせつ行為、共産党地区委職員逮捕

 浦和署は14日、埼玉県越谷市赤山三、共産党埼玉東部南地区委員会職員高久博満容疑者(26)をわいせつ目的略取、強制わいせつなどの疑いで逮捕した。調べでは、高久容疑者は先月28日午後3時ごろ、
さいたま市内の路上で、下校途中の小学2年の女児(7)を無理やりワゴン車の中に連れ込み、手足を粘着テープで縛ったうえ、約30分間、わいせつな行為をした疑い。
高久容疑者は実在する教諭の名前を挙げて「先生に会いに行くから小学校への道を教えて」などと近づいた。調べに対し、容疑を認めているという。

 高久容疑者は、同地区委員会で赤旗新聞の配達、集金管理を担当している。

 高久容疑者は約1時間前にも、近くの路上で小学1年の女児(6)を同じ手口で車内に連れ込もうとしたが、同級生の母親が通りかかったため、逃げた。この母親が車のナンバーを控えていた。



39 :名無しさん@1周年:02/12/17 20:44
日本共産党は全世界で唯一のレイプ盗撮犯罪政党です。





40 :名無しさん@1周年:02/12/17 21:31
田代まさし先生は共産党支持ということかな?

41 :名無しさん@1周年:02/12/17 21:43
そうすると田代くんが創価学会の信者だという風説も疑わしいのか。

42 :名無しさん@1周年:02/12/19 08:58
日本共産党は全世界で唯一の7歳幼女レイプ盗撮犯罪政党です。
              



43 :名無しさん@1周年:02/12/19 14:53
age

44 :名無しさん@1周年:02/12/19 21:34
age

45 :名無しさん@1周年:02/12/20 03:24
小泉信三が分かりやすい1つの例を挙げて労働価値説の批判を行っているので、
簡単にご紹介しよう。

海に潜って価値の高い真珠を採取するとする。この時の価値ははたして潜水労働
によって造りだされたものであるか。真珠を採取する同じ深さまで潜って、同じ困難さ
をもって採取されるものであれば等しき価値を有するであろうか。そんなことは
ありえないことを誰もが知っている。ここで、価値は労働投入の前に存在しなければ
ならないことを認めねばならない。ここから基本的に需要の強弱によって価値が決定
されるという常識に帰るわけであるが、マルクスはある場合にはそれを認めているのに
注意しなければならない。しからば、等しき労働の所産たる商品であっても、それに
対する有無大小等さまざまなるによって、その価値もさまざまであると認めてよいか。
もし、これを認めるのであれば労働価値説は破綻したといってよい。その場合には
需要と供給という今の経済学の常識にもどることになる。



46 :名無しさん@1周年:02/12/20 14:50
age

47 :名無しさん@1周年:02/12/20 15:23
>>45
>等しき労働の所産たる商品であっても、それに
>対する有無大小等さまざまなるによって、その
>価値もさまざまであると認めてよいか

「それに対する有無大小さまざまなるによって」って意味不明。

48 :名無しさん@1周年:02/12/20 17:00
>>45
労働価値説は、マルクスがりカードからパクってきただけの論理。
マルクスの真髄は、労働価値説ではなく、物神性論にあるのがわからンらしい。

小泉信三は、労働価値説がリカードの理論だと知ってたら、こんな批判はしなかっただろ?
小泉が、まともな経済学者ではなく、イデオローグにすぎなかったこと暴露だね。

49 :名無しさん@1周年:02/12/20 17:24
>海に潜って価値の高い真珠を採取するとする。

>真珠を採取する同じ深さまで潜って、同じ困難さをもって採取されるもの
この困難を数値化として、100コンナン(困難)としよう。
仮に、これが ここでの通貨、100ガッポリと等しいとする。

 もちろん市場が値を決めるのだけれど、
珊瑚片も アワビも 真珠も100コンナンのとき、
それらに100ガッポリ以上の値がつけば労働者は従事する。
でも、99ガッポリ以下の値なら、割が合わなくてやってられない、
っつーか、仕事として(・A・)イクナイ。

101ガッポリ以上の値なら、元がとれまくりなので
その産業が反映する。この時、元が取れると考える根拠が
労働価値説ってことなら おいらは納得するっていうか
矛盾を感じないけれど、これの どこが>>45で否定されるの?

だれか教えてタモレ。

50 :名無しさん@1周年:02/12/20 23:02
>>47
意味がわからないって?
あんたが馬鹿な証拠だよ。

51 :名無しさん@1周年:02/12/20 23:03
>>48
マルクス主義から労働価値説を取ったら自滅したようなものだと思うが。

52 :名無しさん@1周年:02/12/21 02:16
>>51
労働価値説、差額地代論は完全にリカードのパクリ。
資本論の真髄は、物神性論、剰余価値論、相対的過剰人口論、そして利潤率傾向的低下。
この4つをきちんと理解できれば、資本論の75%は理解できたといってよい。

53 :名無しさん@1周年:02/12/21 20:51
パクリだろうがなんだろうが、労働価値説が共産主義思想の根本理論の1つであることには
変わりない。だが、労働価値説がすでに破綻していることを暗にでも諸君らが認めていると
すれば、それは評価できる。

54 :名無しさん@1周年:02/12/21 22:25
資本論読破した人いますか?
私は一応全部読みました。
全然理解できませんでした。
国富論は簡単に読破できました。

55 :SPAより ◆oz7Wpm.iX2 :02/12/21 22:30
>>54
 第一巻第一章が一番難しいです。

>>53
 労働価値説が破綻しているとすれば、同様の理由で効用価値説(現在
ブルジョア経済学の基礎)が破綻していると、誰だったかな、証明して
いるらしい。天に唾するとは、このことだな。

56 :SPAより ◆oz7Wpm.iX2 :02/12/21 22:32
>>51
 基礎の基礎である効用価値説が破綻したとしても、資本の循環理論とか、
貿易論とか、歴史的発展に関する学説とか、残るツールは一杯あるよ。

57 :SPAより ◆oz7Wpm.iX2 :02/12/21 22:35
あ、そうだ。俺には国富論のほうが難しく、深遠な書物に思えた。

58 :名無しさん@1周年:02/12/21 22:39

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59 :名無しさん@1周年:02/12/21 23:09
>>55
はあ?

60 :もっこす ◆ZM08EeniEM :02/12/21 23:15
>>55
第一章にこだわるから、難解に見える。
あれは、第三章までがワンセットで、これが繰り返し全巻に現れる。
ボレロのような体系になっている。


61 :名無しさん@1周年:02/12/21 23:25
人件費をコストに含める根拠が
労働価値と考えりゃいいんじゃねーの?

62 :名無しさん@1周年:02/12/22 00:05
勝手に横レス

>>61
材料費とは実は人件費なんだよね。だから実際には、すべてが人件費なんだ
よなあ。(堵か言ってみる)突き詰めると、

    すべての「もの」の価格=人件費+利潤

なんでしょうね。資源といっても実は採掘に人件費がかかるからただになら
ないだけで、採掘に使う道具もこのように元を正せばすべてが人件費+利潤
になるでしょう。(これに工場だとかの「土地代」「ショバ代」がかかると
いうのが私有社会ではさらに精密な説なんでしょう)

「搾取」というのは、結局のところ、価格を安くして利潤もあげようとしたら、
人件費を下げることに還元すると考えればいいのでしょうが、利潤をゼロにすれば
一見搾取がなくていいかのように思うとそれは次のための発展が不可能になるので
無理ですよね。要はこれらのバランスがどこかでましにとれるなら世界が不幸
にならないのではないかというのは「妄想だ」と、「共産主義者」たちは主張
しているのでしょう。ですが、本当にそうなんでしょうか。

63 :名無しさん@1周年:02/12/22 00:33
62オモロイ。

社会発展のために利潤の一部を留保するのは妥当だと思う。
全てを浪費すべきではなく、生じれた価値の一部を、
次の投資に回す必要があることは異論がないと思う。

自分の労働を評価するシステムと、
他人の労働を評価するシステムがあれば、
案外いろんな社会体制が成り立つ気がしてきた。

資本主義経済では留保する連中がアレだから投資やその結果の社会が
相当に歪む気がする。。。

64 :名無しさん@1周年:02/12/22 05:43
>>63
はあ?お前のいう浪費ってなんのこと?


65 :63:02/12/22 09:04
私は勉強不足で、経済学でなんと言う観念なのか知らないので浪費と呼びました。
私は労働を分類する事ができると思っています。
・新たな労働を促す労働です。←この労働を評価し促す購入が、投資。
・利用で失われゆく労働です。←この労働を評価し促す購入が、浪費。


66 :名無しさん@1周年:02/12/23 20:07
=包茎日本共産党世界の笑いもの!!=
  


67 :名無しさん@1周年:02/12/27 09:43
今年も1年
犯罪に明け暮れた日本共産党でしたね。




68 :名無しさん@1周年:02/12/27 17:26
『経済科学通信』の特集号で、東京支部のことが触れられていたけど、どうして
消失してしまたのか教えてClay!!
やっぱり辻岡率いる老教協や党都委員会労働部の圧力か?

69 :名無しさん@1周年:02/12/28 03:15
>『経済科学通信』

これに書いてるのは共産党の御用学者?
「経済」は日共系以外も書いてるけど。

70 :名無しさん@1周年:02/12/28 03:18
>>69
『経済科学通信』は関西の日共右派だと思うよ。
大西広とか。

71 :名無しさん@1周年:02/12/28 03:22
>>54
労働価値説はリカードのものだが、マルクスの偉大さは労働価値説を労働力商品に拡張したことによって「剰余価値」を発見したことにある。

72 :名無しさん@1周年:02/12/28 03:25
>>69
月刊『経済』は日共系以外も執筆してますが、党の検閲下にあります。

73 :名無しさん@1周年:02/12/28 08:06
日本共産党

74 :55:02/12/28 11:49
>>59
 いずれも「市場で測定される」という、トートロジーを内包しているので、
根拠のなさでは同等ってことらしい。

>>60
 うまい! 余り拘らず、一度一巻全体を目通しして、それから再度読み込む
ほうがわかりやすいですね。このクラスの書物になると、一度ではまず理解不能。

 そうそう、以下の本、よろしいかと思いましたので、紹介します。
(って、読み始めたとこです)
「現代経済学入門」松石勝彦著、青木書店 2500円+税
ISBN4-250-20208-9


75 :ぺペローネ ◆tsGpSwX8mo :02/12/28 22:21
ひさしぶりにいったらみんな書きこみしてくれていたみたいだね。
ありがとう。みんな。感慨無量です。

76 :もっこす ◆ZM08EeniEM :02/12/28 22:49
>>74
資本論を読んでいるときには、家に大月の五巻本を置いて、いつもは国民文庫本を持ち歩いて読んでました。
文庫本は、背中が割れたので、一度買い換えましたね。


77 :名無しさん@1周年:02/12/29 03:08
ところで、大月から出ているやつは全部同じ内容(岡崎次郎訳)だよね。
大月版と新日本版以外にまともなのあるでしょうか?

岩波文庫版は大月にかなり劣る。あれは向坂が訳したことになっているが本当は岡崎次郎が大部分訳している。
もちろん、大月のほうが後なので、訳も改善されている。

鈴木鴻一郎訳もあるか。

78 :名無しさん@1周年:02/12/29 03:13
>>74
松石勝彦って一橋の名誉教授か?
ぼくは大谷禎之介『図解社会経済学』桜井書店がいいと思います。

79 :名無しさん@1周年:02/12/30 00:14
>>74
http://www.aokishoten.co.jp/new/02/01.html
松石勝彦●著
46判上製/予定価2800円/2000部発行予定/4月中旬刊行予定
ISBN4-250-20137-6 C3020

新版 現代経済学入門
  ITバブル崩壊や失業を回避するワークシェアリングなど,具体的なトピックを,最新データに依拠して解析し,経済の仕組みと経済学の基礎理論を平易に解説。今日の現状に即して『資本論』第1巻を再構成し,経済原論と現代資本主義の分析を接合さ
せた,画期的な入門書。

80 :名無しさん@1周年:02/12/30 18:07
そうだねえ、あと有井行夫『株式会社の正当性と所有理論』青木書店
も必読文献だね!

81 :名無しさん@1周年:02/12/31 10:31
>『経済科学通信』は関西の日共右派だと思うよ。
>大西広とか。

大西って天安門事件を正当化してたけど、党からクレームはないのかな?
慶応大の北村も日共シンパ?
上の有井もそうなの?東大法から院は都立大だよね。当時の都立といえば・・
大谷も大西と共著を出してるね。
日共系のマルクス経済学者を教えて


82 :名無しさん@1周年:02/12/31 19:49
大谷氏(法政大学)は元党員で、大月書店営業部長は東洋時代の大谷ゼミ生。
大西氏(京都大学)は党員だが、大谷氏や松尾氏(久留米大学)などとともに
ソ連=国家資本主義論を展開している。天安門については史的唯物論的見地?から
その必然性とその後の生産力発展を推奨している立場で、虐殺そのものを賛美している訳ではない筈だ。
有井氏(駒澤大学)は渡辺治氏と一緒に学生運動していた仲。
党員だが、その恐ろしく難解な「ヘーゲル=マルクス同一性論」と「資本のシステム=矛盾論的労働のシステム論」の展開などは
かなり異色。だが、『マルクスの社会システム理論』 有斐閣など、一読する価値は大いにある。

83 :名無しさん@1周年:03/01/01 00:20
>>82
大谷教授は日本のまるけい学者としては随一の人だと思うよ。ソ連のことは良く知らないみたいだが。
有井もまだ党員なの?とっくに離党したと思ってたよ。
有井も新日和見主義に連座したの?

84 :名無しさん@1周年:03/01/01 00:44
>>81
慶応大の北村は福島大から慶応大に移ってるから、たぶん代々木だろうと思う。

85 :名無しさん@1周年:03/01/01 02:28
>>77
どうせなら、2ちゃんで訳せばいいんじゃない?
むかし大田出版が「共産党宣言」を独自に翻訳したように
やぱ、現代版の資本論の翻訳も必要なんじゃない?

86 :名無しさん@1周年:03/01/01 08:59
>大谷氏(法政大学)は元党員

ということは今は党に批判的なの?〇啓学者の党員歴ってどこでわかる?名簿でも
ある?

>慶応大の北村は福島大から慶応大に移ってるから、たぶん代々木だろうと思う。

福島大の経済は代々木系なの?慶応は違うよね。
代々木系の学者って、やっぱり学問的に共産党とぶつかるわけにはいかないのかね?


87 :名無しさん@1周年:03/01/01 23:24
>>85
分量が多すぎる。
やるとすればこれまでの各種翻訳をすべてテキスト化し、比較対照しながら読めるようにすることか。

88 :名無しさん@1周年:03/01/01 23:28
>>86
大谷教授は代々木には批判的だが、そういう発言はしないで学問に専念している。
大月書店から本を出していることもあるのではないか。

>〇啓学者の党員歴ってどこでわかる?名簿でもある?

学会の噂とかそういうのでだいたい判断できるだろう。
ちなみにぼくは有井行夫はとっくに離党していると思っていた。

>福島大の経済は代々木系なの?慶応は違うよね。

今はどうかしらないが、福島大は代々木が強かった。
慶応もけっこう代々木が強いのではないか。

>代々木系の学者って、やっぱり学問的に共産党とぶつかるわけにはいかないのかね?

代々木の政治路線を直接批判しないかぎり問題はない。
現に宇野派でありながら代々木の学者もいた。(柴垣和夫)

89 :ぺペローネ ◆tsGpSwX8mo :03/01/03 03:07
age

90 :名無しさん@1周年:03/01/03 03:37
法政大学出版局から出てる『資本論第1巻フランス語版』
いくつかある『第1章初版』の訳。

91 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/01/03 08:43
>>85
古典の翻訳を甘く考えないことだ。
資本論の原稿写真版と各初版テキストの入手だけに限っても、能力、資金力がいる。
どれだけの費用の語学力、歴史常識が必要か想像できないのではないかな。


92 :名無しさん@1周年:03/01/03 09:26
海外のサイトでは電子版が公開されているから、それを底本にすればいいでし。

93 :名無しさん@1周年:03/01/03 16:28
慶応は代々木ではない。井村も北原も違う。

94 :金子勝:03/01/03 20:05
俺も当然違う!もともと東大院でイギリスの財政問題(指導教授は宇野派)やってただけだ。
誰だよ、立正大の金子勝と間違うのは!検索でも一緒に出てきて困るよホント。
で、マルクス経済学は今説得力を持ってないから、あたらしい批判的経済学の再構築が必要なんだよな。
『長期停滞』『セーフティーネットの政治経済学』は必読書だね。マル慶諸君!

95 :塾員:03/01/03 20:12
飯田裕康君(元慶大経済学部長)などはいわゆる代々木系とされる。

96 :名無しさん@1周年:03/01/03 20:57
増田(法政経済)は元党員しかし、増田(法政社会)は党員とされているが?
国際金融が専攻だが、経済学部のアンチ代々木派が、ここ20年ぐらい党員研究者を排除しているから社会学部なのか。
ちなみに大谷(法政経済)のお弟子さんの前畑憲子(立教経済)は、法政経済に入り損ね浪人迂回して、立教経済に押し込んでもらった、とか。
彼女も党員か?

97 :名無しさん@1周年:03/01/04 00:15
>>カールマルクス
  ∧_∧   
 ( ・∀・)< こんなのみつけたっち♪ 
http://muryou.gasuki.com/saitama/

98 :名無しさん@1周年:03/01/04 00:32
>>92
あれば著作権の切れたモスクワ版(プログレス出版)を使っていて、現在から見れば古くて問題がある。

99 :名無しさん@1周年:03/01/04 01:29
>>93
でも北村は代々木だろ?

100 :名無しさん@1周年:03/01/04 01:32
>>82
大谷が代々木だったのっていつの話?40年以上前だろ?

101 :ぺペローネ ◆tsGpSwX8mo :03/01/04 02:09
みんなのおかげで100を越すことが出来ました

102 :名無しさん@1周年:03/01/04 03:16
>>95
飯田裕康はMandel, Ernest "Der Spätkapitalismus"を翻訳して柘植書房から出しているから、新時代社系かと思っていたが。

103 :塾員:03/01/04 09:47
昨年だっただろうか、慶應経済の講義へ志位和夫を招聘した件には飯田君も一枚噛んでいるという話だが。
北村君は北原直系。代々木と呼ぶのはどうかな???

104 :名無しさん@1周年:03/01/04 12:36
地代論の井上周八氏(立教大学名誉教授)はどうだろう?

105 :名無しさん@1周年:03/01/04 15:26
井上は北朝鮮の宣伝キチガイ爺!チェチェ思想と北の体制を
無条件に賛美し、出鱈目な「政治経済学」を垂れ流している
立教経済の放射性廃棄物。

106 :名無しさん@1周年:03/01/04 15:34
◆◇◆◇◆最新情報◆◇◆◇◆
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html


107 :名無しさん@1周年:03/01/04 18:32
>北村君は北原直系。

違うよ。
党員名簿って名簿図書館にある?

108 :名無しさん@1周年:03/01/04 18:42
ないだろうね

109 :名無しさん@1周年:03/01/04 18:51
あったらオモロイな>名簿
放火でもされるんとちゃう? ケラケラ

110 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/01/04 19:56
電子化されて、党本部のコンピュータにあるそうだ。
そこに、すべての反共分子の資料もあるとか。
ネットに公開希望。


111 :名無しさん@1周年:03/01/04 21:04
で、代々木系って何よ?
ときいてみるテスト。

112 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/01/04 21:15
学者の世界の代々木系というのは、圧倒的な主流派のこと。
この流れに居ない学者は、冷や飯を食う宿命にある。


113 :名無しさん@1周年:03/01/04 21:16
マルクスが賢かったのはその通りでしょう。
と同時に、間違いもあった。ゆえに、実験は失敗に終わった。
そして、これからも永遠に成功する事はない。
マルクスの生み出した“知”の中には、現在でも多くの学ぶべき点はありますが。
それと、現実政治は別次元の話。

114 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/01/04 21:20
マルクスの時代と違って、今の共産主義の基礎は、理論物理学ですからね。
アインシュタインですよ。
その時代の最新の科学に理論の基礎を置く、という命題を知りませんか?


115 :名無しさん@1周年:03/01/04 21:27
アインシュタインって1955年におっちんだお人じゃぞ!
せめて、ホーキングといっちょくれい!
『最新の科学に基礎多く』の命題の土砂崩れじゃい。
科学的社会主義という言葉が、いかに多くの自然科学音痴の人間によって
口走られている事やら。まっソーシャル・サイエンスも、サイエンスには違いはないけど。

116 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/01/04 21:43
素粒子論における例の有名な予言をしたのは共産党員学者だったな。
それは、実験によって確認されたが。


117 :115:03/01/04 21:59
あのね〜〜〜。そりゃ、旧・ソ連や、中国にゃあ、共産党員のノーベル賞級科学者が
いくらでもいたでしょ。で、それがなんなのよ?
その最先端の自然科学が、このスレッドの書き込みにまったく反映されていない
って事ぐらい、理系学士くんだりの私にだって十二分に分かりますよ。
貴方の日本共産党に対する盲信ぶりが、チト怖い・・・・・

118 :名無しさん@1周年:03/01/04 22:13
もっこすさん、おとーさん、おかーさんが泣いていますよ。もう政治ゴッコはやめて、
晩御飯の時間だから、早くお家に帰りなさいっ。

119 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/01/04 22:41
>>117
その先生の「妄信」くらい、あたしも信じてれば、今頃はノーベル賞、っと。


120 :名無しさん@1周年:03/01/04 23:34
なるほど、もっこすさん、>>119は、良くはわからんが“自己批判”ってやつか?

121 :名無しさん@1周年:03/01/04 23:45
>>104
>地代論の井上周八氏(立教大学名誉教授)はどうだろう?

70年代までは地代論を研究していたが、その後チュチェ思想研究に転じ、マルクス経済学はやってない。
彼のチュチェ思想研究は単なるピョンヤンの宣伝で、鎌倉孝夫のものとくらべて内容がなく、読むに値しない。

122 :名無しさん@1周年:03/01/04 23:48
>>116 坂田昌一博士でしたね。
 「二種中間子理論(1942)」。

123 :名無しさん@1周年:03/01/04 23:51
「二種中間子理論(1942)」
1942年ね〜〜〜〜。コ・レ・ガ・サ・イ・セ・ン・タ・ン・ノ・カ・ガ・ク・?

124 :名無しさん@1周年:03/01/04 23:55
 少なくとも素粒子物理学は、巨大加速器が建造されるようになってから、
加速度的に発展した。それ以前の、素粒子物理学は、まだヨチヨチ歩きの赤ちゃんの
ような段階にすぎない。

125 :名無しさん@1周年:03/01/05 00:48
>>115
ホーキング理論なんて全く確証されてないし、いまのところ机上の説でしかないよ。
馬鹿なマスコミが崇めてるだけ。明日には全否定されるかもしれないような説がアインシュタインと肩をならべるわけがない。

126 :名無しさん@1周年:03/01/05 00:56
>>122
思想史においては、三段階論を提起した武谷三男のほうが重要である。

127 :名無しさん@1周年:03/01/05 01:23
創風社って代々木系だと思うが、社会主義協会の人の著書も出してるんだね。

http://www.mmjp.or.jp/soufushiya/shin21c.html
玉 尾 佳 宏(1927年生まれ,九州大学経済学部卒業,労働大学講師)著
『労働価値論を具体的に理解する』
46判上製 200ページ 本体1500円

128 :名無しさん@1周年:03/01/05 03:23
>学者の世界の代々木系というのは、圧倒的な主流派のこと。
>この流れに居ない学者は、冷や飯を食う宿命にある。

ほんと?マルクス経済学専攻で失敗した!
独立系左翼っていないの?
学問外以外の事で刺されるのがいやなんだよ。

129 :名無しさん@1周年:03/01/05 03:48
>>128
もっこすのタワゴトを真に受けるなよ。
確かに代々木系のほうが一部の大学では採用されやすい。ほとんど業績がないのに党員であるために京大助教授になってるものもいる。
しかし代々木系でない学者が「冷や飯を食う宿命にある」などという事実は存在しない。
代々木の支配力は衰えているので大丈夫。

130 :115:03/01/05 07:56
>>125
アインシュタインの様なな古株を持ち出すのなら、せめてハイゼンベルグの名を持ち出したほうが、
理系諸氏には受けがいいのになー。1900年代理論物理界における二大業績といったら、
アインシュタインの相対性理論と、ハイゼンベルグの量子力学⊃不確定性原理でしょ。

131 :115:03/01/05 08:00
まっ、いずれにしても1900年代前半のお話。
この2大理論は、今でもバリバリ健在だけどね。

132 :115:03/01/05 08:04
この自然科学界における2つの巨大な成果は、自然科学界にのみならず、広く人類文化
全体に大きく影響したし。
しかし、科学的社会主義といっても、「相対性理論的社会主義」とか、「不確定性原理的社会主義」
なんて聞いたこと無いな。


133 :名無しさん@1周年:03/01/05 23:59
>>132
マルクス主義哲学は、相対性理論や量子力学に大きな影響を受けた。自然弁証法をどう発展させるかについて激論が戦わされた。
しかし、経済学や社会主義論というマクロな世界に影響するものとは思えない。

134 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/01/06 00:10
あたしが言ってるのは、ニュートリノの一件なんですけどね。


135 :名無しさん@1周年:03/01/06 01:16
ヘ-ゲルの弁証法と自然弁証法はどう違うの?どなたか教えてくらさい。

136 :名無しさん@1周年:03/01/06 17:44
大体、マルクスをどう現代認識と実践的理論として展開していくか?という問題設定では
相対性理論もホーキングもあり得ない。自然科学的実証主義に堕することはマルクス的態度、とはいえない。
『資本論』において実現された「資本主義社会」の存在論的認識こそ真のマルクス的態度、と呼べよう。

137 :名無しさん@1周年:03/01/06 20:53
>ほとんど業績がないのに党員であるために京大助教授になってるものもいる。

大西だね!


138 :名無しさん@1周年:03/01/06 22:41
土地制度史学会は代々木が支配してるの?

139 :名無しさん@1周年:03/01/06 23:40
>>137
大西は教授だよ。あいつはもともと統計学で、それなりの業績はある。
「ほとんど業績がないのに党員であるために京大助教授」というのは大西よりもっと若いやつ。大学紀要4本しかないのに、立派な業績を持つ非党員をおしのけて助教授になれた。

>>138
もちろんだ。「土地制度史学」を一読すれば分かるだろう。

140 :ぺペローネ ◆tsGpSwX8mo :03/01/07 15:45
ホッブズは「無制限の私利の追求はカオスを引き起こす。
だから秩序をもたらすには強い政府が必要である」と言いました。
グループに属する個人が私利によって動機付けられるとします。
その場合、グループが生き残るには、個人の私利をグループの利益
と一致させる方法を見つけなければなりません。これはあらゆる組織
にとって大問題です。これを解決する方法は2つあります。
1つはトップによる規制と計画(社会主義)であり、
もう1つは私有財産と市場(資本主義)です。
すなわち統制かインセンティブかです。

141 :名無しさん@1周年:03/01/07 16:37
計画が社会主義で
市場が資本主義ってのも
古めかしい捉えかただなぉぃ。

142 :名無しさん@1周年:03/01/07 22:57
俺は、このスレッドに書き込んでマスターベーションしているような、
低脳どもの“赤の手”よりも、気まぐれな“神の手”に経済は任せたいね。

143 :名無しさん@1周年:03/01/07 23:19
土地制度の会長選挙でもめたってどんなこと?

144 :名無しさん@1周年:03/01/08 16:33
今でも体系的に「マルクス経済学」が学べるのは、勢力が衰えたとはいえ
法政経済と立教経済、それと専修経済と東経大経済・経営などだ。
法政と専修の経済学部は「経済原論」2年続きでマルクス経済学を学べる!

145 :名無しさん@1周年:03/01/08 16:59
要するに、バカ大学のバカ教授が、バカ学生に教るって事か?

146 :名無しさん@1周年:03/01/08 22:08
マルクスについて騙れよ おまいら



147 :名無しさん@1周年:03/01/09 11:01
つまり、マル経は、そのような馬鹿大学でしかとりあげられないほどの、イタイ存在に
成り下がったという事。そしてそれは、マル経に対する正当な評価だって事。

148 :名無しさん@1周年:03/01/09 11:03
そして、そのマル経を勉強して経済が分かっちゃったようなカン違いをしている
愚かしい御仁が、いまだに絶滅せずにいるって言う事。

149 :名無しさん@1周年:03/01/09 11:10
うるせぇ馬鹿>148
おまえこそ“経済が分かっちゃったようなカン違い”じゃねぇのか?
マル経と資本主義の関係を説明してみやがれ。
まぁ、コピペなら小学生でもできるからな、
乱暴でいいから3行ぐらいで まとめてみせてみろやカス。



150 :名無しさん@1周年:03/01/09 13:39

 未だに、マル経・キチガイが存在する。
残念ながら、私の専攻は自然科学なもので、3行で要約なんて高度な事は、
到底できませんが。


151 :名無しさん@1周年:03/01/09 13:45

“経済”はもともと優れた大脳に恵まれた人が、4・2・3年で、博士課程まで
研究して、ようやく“分かる”とギリギリ言える位のレベルに到達しうる
対象だと思います。これは、他の学問分野にも同様にいえる事ではありますが。
 故に、立教〜専修レベルの馬鹿大学にしか入れないような御仁には、
どう努力したところで、“経済が分かる”というレベルには達し得ないと思います。
もちろん、私も“経済が分かっていない者”の一人である事を残念に思いますが。


152 :名無しさん@1周年:03/01/09 13:49
 自然科学が専攻なら話が早い。
力学を修得しても、三体問題が解消しない様に、
物理学を修得しても、森羅万象が解っちゃったような勘違いはしないしできない。
経済学を修得しても、経済が解っちゃったような勘違いをすると思ってるのか? おまいは。

153 :名無しさん@1周年:03/01/09 13:58
 なるほど、物理と物理学、経済と経済学とを、厳密に使い分けなければいけないようですね。
優れた人間になら、ある一定の期間の努力の後、“物理学”が分かる事はできます。
しかし、“物理”が分かる事はできません。何故なら、2003年現在の人類の知の地平が“物理”
の全てを未だ、明らかにしていないからです。
 “経済”と“経済学”においても、それと同様な事が言えそうです。
優れた人間なら、“経済学”を分かる事はできる。しかし、立教〜専修レベルの人間には
不可能だ。という事でしょう。


154 :名無しさん@1周年:03/01/09 14:09
 “経済”と“経済学”においても、それと同様な事が言えそうです。
優れた人間でも、“経済”を分かる事はできない。
しかし、優れた人間になら、“経済学”を分かる事はできる。
しかし、立教〜専修レベルの人間には“それすら”不可能だ。という事です。


155 :名無しさん@1周年:03/01/09 14:17
ラテン語のようなもんだ。
必死で学んだとこでだからどうしたって代物だ。
そんなことは教えてる奴だって充分わかってる。
否定したら仕事がなくなるからな。それだけだ。


156 :名無しさん@1周年:03/01/09 14:23
>>155
 確かに教えてるほうの教授たちは十分分かっているのかもしれません。
しかし、イタイのは“教えられている学生”が、それを分かっていないという事でしょう。
だから、このスレッドに書き込みをしてしまうようなマルクス教の信者が未だに耐えない。

 『ひとつの妖怪が2ちゃんねるを徘徊している。共産主義という妖怪である』


157 :名無しさん@1周年:03/01/09 14:34
>>156
それ信心して幸せになったのはいません。
だいたい社会的にはおかしい方向に行きます。
ただし日本の場合素晴らしいのはやり方によってはこれいい商売になることです。
ただし、ま、この板に必死にカキコして共産社会を妄想してる人はだめぽですね。
俺ですか?ざまーみろ!そこそこ収入あるよーだ!!
若い人はよく考えたほうがいいよ。
社会復帰できなくなるよ。。。。。。。。

158 :名無しさん@1周年:03/01/09 15:00
大学の水準への偏見は兎も角、148の暴言を生んだ誤解は解けた様だな。
しかし156-157、…おまいらはわかっちゃいないんだよな。対し、流石
155氏の発言は言い得て妙だ(155氏は知ったかではないだろう)。
マル経はイタイ存在だ。何故ならマルクスは いまだに解けない問題を
我々に突き付けたからだ。そもそもおまいさんがたはマル経=共産主義経済
だと思って居るのだろうが、どっこい逆なんだよな。
資本主義経済が内包する問題を指摘した資本主義への問題提起だ。

そしてアーサー王のエクスカリバー宜しく、抜ける物なら抜いてみろと
英雄の登場を待ち構えてやがる。レーニンや毛沢東は抜いて見せたが、
後継者が頓挫させてしまった。抜く事の出来ない我々を
あざ笑うかのように消えずに 其処にあるいまいましい“問題提起”、それが
マル経だ。触れれば凡人には痛く、155氏の如くやさぐれる訳よ(ヘラヘラ

159 :名無しさん@1周年:03/01/09 15:05
マル経の刀は、いかれた刀です。今なら、製造物責任法で、マルクスは死刑です。

160 :名無しさん@1周年:03/01/09 15:19
やっぱ、158の知的レベルは、立教以下のようだ。

161 :名無しさん@1周年:03/01/09 15:21
>>160
金子の教え子かも知れん(w

162 :名無しさん@1周年:03/01/09 15:31
>>158さんへ、真面目な質問。
数ある『資本主義経済が内包する問題を指摘した資本主義への問題提起』の一つ=マル経=共産主義
なのではないのですか?


163 :158:03/01/09 15:39
共産主義を経済学的なアプローチから語るには時期尚早ですYO

164 :158:03/01/09 15:42
155氏の諦念の原因は、もしかすると、
現代が唯物史観では恐ろしく原始時代なのだと
言う事を知るだけだから、なのかもね。

165 :名無しさん@1周年:03/01/09 16:07
>>164
>>155です
青い鳥など何処にもいないんです。それだけです。
マルクス以後の世界の歴史見たらそのくらいわかるでしょ。
あえて言えばアフリカだったらまた実験国家を作ることは可能かも知れません。
強力な独裁者の手によってね。
ただし成功すると思いますか?100%否です。


166 :158:03/01/09 16:14
ぁぃゃぁ、創価学会の方ですか?>165

スターリンは独裁者であったと思いますが、
レーニンも独裁者であったと思いますか?

167 :名無しさん@1周年:03/01/09 16:25
>>166
なんで俺学会になるんだよ。
君の理屈って日共が言ってることそのまんまじゃないの!
スターリンは間違ってたが、レーニンは正しかった!っての
あの体制ってのは独裁者じゃなかったら維持できないでしょ。



168 :158:03/01/09 16:37
別に創価学会を馬鹿にした訳では無いのですが、
機嫌を損ねたなら申し訳ないです。。。で、
あの体制ってのは、どの体制の事でしょうか?マジで。

小泉が独裁者とは言いませんが、どの政治体制も
現在は指導者が居る事は珍しい事ではありません。
突きつけられた問題に対し、答えは一つではないですよ。

レーニンは冷酷な男でしたが、批判には応える香具師ですよ。
ちなみにあなたが見て、ヴェトナムの独裁者は誰ですか?

169 :名無しさん@1周年:03/01/09 22:23
バカ大学とかスレに無関係なことをいってる超優秀な154は学歴板にでも
逝ってください。優秀な方がこんなとこでクダ巻いてもあなたの労力の無
駄です。

で、マルクスについて騙れや おまいら

170 :名無しさん@1周年:03/01/09 22:28
えぇぇ〜 マルクスについて騙るの? マジで?


…ワシがマルクスじゃ!(ワラ

171 :名無しさん@1周年:03/01/09 23:15
 レーニンって、議会を武力でぶっ潰して、ボルシェビキ一党独裁にしたヤツだぜ!
そんなヤツを評価するヤツがいるのかね?いたら、馬鹿そのもの。せいぜい入れても
立教どまりってか?(笑)

172 :名無しさん@1周年:03/01/09 23:24
 マルクスの限界は、生きた時代の限界なのだと思う。(1818〜1883)
結局、それに尽きると思うけど。
まだ、多くの人たちが、人間は猿の進化系に過ぎないという事を受け入れていなかった時代。
(ダーウィンの「種の起源」1959)

 アインシュタインの限界が、彼の生きた時代の限界だったのと同じように。(1879〜1955)
まだ、強い相互作用と、弱い相互作用という2つの基本的な力が発見される前の時代。


173 :名無しさん@1周年:03/01/09 23:31
我々も同じ限界を背負っているわけだ。

174 :154:03/01/09 23:35
>>169さんへ
 別に私は超優秀でも何でもありませんよ。ただ、立教大学程度にしか入れないような
人たちより、18歳時点での大学受験テクニック脳みそ詰め込み競争に長けていたというだけです。
そんな超優秀じゃあない私から見ても、やっぱり立教程度にしか入れないような人は、
少なくとも学問の道は志さないほうがいいですよね。あるいは、学問に触れるべきでは
無いのかもしれません。勘違いしてしまう人が多そうだから。もちろん、学問の自由は
大切なものである事はリベラル・デモクラシーの国ならば、当然ではありますが。


175 :154:03/01/10 00:09
 学問の道を志すには、最低でも、チョコチョコッと勉強したら現役で東京大学に、
楽々入れました。というような素養、資質、ポテンシャルが必要だと思います。
それが、学問の樹を植えるに値する、最低限の土壌となる頭脳でしょう。

176 :154:03/01/10 00:10
そのような土壌に植えないと、学問の樹は、奇形的にしか育たないと思います。

177 :名無しさん@1周年:03/01/10 00:34
奇形的に育ててなにがいかんの?
無難に育った学問の樹なんて全く無価値だろう。
技官でもやってればどうか?

178 :名無しさん@1周年:03/01/10 01:41
世の学歴コンプレックスの恐ろしきこと。
さらに恐ろしいのは、例に出てくる「上」が東大どまりなことだったりして。

179 :名無しさん@1周年:03/01/10 02:17
>>144
>今でも体系的に「マルクス経済学」が学べるのは、勢力が衰えたとはいえ
>法政経済と立教経済、それと専修経済と東経大経済・経営などだ。

大阪大学を除く旧帝大
埼玉大
横浜国立大
大阪市立大
一橋大
慶応大
立命館大
岐阜経済大
札幌学院大
旭川大
大阪経済大
鹿児島経済大
その他、マルクス経済学が学べる大学はたくさんある。また米国などでも、マルクス経済学への関心は高まっている。
ただし米国だとマルクス経済学が体系的に学べる大学は2つ(?)くらいである。

180 :名無しさん@1周年:03/01/10 02:23
学問の道を志す場合、学問分野によって「頭の良さ」が必要とされる分野と、それほど必要でない分野がある。
数学などでは「頭の良さ」プラス「根気強さ」が要求される。
人文社会科学系であれば、頭がそれほどよくなくてもできる分野が多い。まして18歳時点での受験学力など大した関係はない。
東大教授にも、武蔵大学や二松学舎大学出身もいる。また、Fランク大学から司法試験に受かるものもいる。

181 :名無しさん@1周年:03/01/10 02:28
>>171
憲法制定議会の解散は、内戦を不可避にした誤りだったと私も思う。憲法制定議会の再選挙を目指す道があった。
しかし、当時の革命的労働者は、憲法制定議会の解散に全く反対しなかったのも事実である。

182 :名無しさん@1周年:03/01/10 02:36
中央大学の経済学部・商学部は代々木が強い。
東京大学では、理論経済学は宇野派が一人いるが代々木はいない。経済史は代々木である。
福島大学も代々木系か。
一橋大学は経済研究所に代々木系がいる。

183 :名無しさん@1周年:03/01/10 02:56
チュチェ思想、毛沢東主義、三個代表理論、チェ・ゲバラの思想、
ユーロコミュニズム、自主管理社会主義、ホーチミン思想、黒田寛一理論、
中原一全集、狭間嘉明全集、福田正義思想、太田龍、さとさと、荒・・・
などを体系的に学べる大学はどこざんしょ。


184 :名無しさん@1周年:03/01/10 03:15
>>183
チュチェ思想--朝鮮大学校、埼玉大学、沖縄大学、大阪経済法科大学、立教大学 もしくはピョンヤンに留学 南米やアフリカでも研究されている
毛沢東主義 三個代表利理論--現代中国史を専攻すれば良いのでは?現代中国史が学べる大学は全国にある。

185 :名無しさん@1周年:03/01/10 03:42
バーカ!中国行ってみろよ。
奴らの信じてるのは確固たる思想じゃねーよ。お金だよ。半島もおんなじ。。
反論あったら言ってみな。

186 :名無しさん@1周年:03/01/10 03:47
>>185
>奴らの信じてるのは確固たる思想じゃねーよ。お金だよ。

そりゃ知ってるよ。
しかし、共産主義を真剣に信じている研究者や学生の数は決して少なくないよ。
中国の改革開放政策は、西側左翼思想の流入ももたらしている。毛沢東時代には入手できなかったような文献が図書館で読めるし、
中国を「国家資本主義」と規定することも禁じられてはいないようだ。

187 :名無しさん@1周年:03/01/10 04:26
>中国を「国家資本主義」と規定することも禁じられてはいないようだ。
ホント?

188 :154:03/01/10 06:08
>>178さんへ
>世の学歴コンプレックスの恐ろしきこと。
さらに恐ろしいのは、例に出てくる「上」が東大どまりなことだったりして。

 私の言わんとしている事は、「上が東大どまり」なのではなく、「下が東大どまり」だという事です。
これは、「東大の学士号を持っていないヤツは、学者になるな!」と言っているのでもありません。
私が174で申しているように、そんなものは「18歳時点での大学受験テクニック脳みそ詰め込み競争」の結果、
に過ぎないのですから。東大・京大の入学定員は合わせて6000人程度です。それに対して
日本の18歳人口は170万人くらい。で、「170万人÷6000人≒280」だから、東大・京大には、だいたい280人に
1人が入る事になります。この中にさえ入れないような頭脳の資質しか持っていないような者は
学問には向いていない。せいぜい、自分が専攻するマルクス経済学を絶対視してしまい、自分の研究対象を
一度突き放し、相対化する事すらできないような“視野狭窄な研究者”になるのが
関の山なのでは?と申しているのです。



189 :154:03/01/10 06:12
それが、貧弱な頭脳なるが故に育つべくして育っってしまった奇形的な学問の樹と言う事です。

190 :名無しさん@1周年:03/01/10 06:12
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191 :154:03/01/10 06:18
 ちなみに18歳の男性人口は170÷2=85万人。対して、プロ野球ドラフト会議に
指名されるのは、12球団×6人として72人くらい。つまり、プロ野球の選手になれるのは
1万人に1人くらいという事になります。そう考えれば、東大・京大の280人に一人と言う数字が、
以下にたいしたことの無い割合かが分かると思います。
 ゆえに「上が東大」なのではなく「下が東大」なのです。

192 :154:03/01/10 06:37
>>181さんへ
>しかし、当時の革命的労働者は、憲法制定議会の解散に全く反対しなかったのも事実である。
 一人も反対しなかったの?
じゃあ、やっぱり学の無いプロレタリアートなんて、古今東西、老若男女を問わず、愚者がほとんどというわけですね。
その上に乗り、指揮棒振っていたのがレーニンな訳ですね。


193 :名無しさん@1周年:03/01/10 06:55
 マルクス自体、“巨大な奇形児”だけど、それを2003年現在において信奉する人たちって
“ちっぽけな奇形児”みたいで、キモイ・・・・・・・

194 :154:03/01/10 07:02
>>177さんへ
>奇形的に育ててなにがいかんの?
無難に育った学問の樹なんて全く無価値だろう。
技官でもやってればどうか?

「無難に育った学問の樹なんて全く無価値だろう。」と言い切ってしまうところが、
いかにも“奇形的”と言う訳です。
「奇形的に育った学問の樹以外は無価値である。」のですか?なんて奇形的な考えなのでしょう。
「学問の道とは、オタクの道にあらず」です。

195 :158:03/01/10 09:15
まずは、東大入学おめでとう>154

東大入学、それだけで君は学問の畑で、相当優位な位置に居ます。
(文部省時代は、大学関係の予算の半分を東大に使ってたんだっけ?)
それはあなたの様な才能を活かすために、用意された環境ですので、
存分に活用してください、御活躍に期待しています。

 ただ、足きり(学問の資格)の話は言い過ぎですよ。
人間が多くなれば絞る必要があるので入試で門戸を狭めていますが、
その入試方法が最適であった保証はありません。
 現代の学術的価値のある研究成果が、希望者の280分の1の
東大OBによって「のみ」もたらされているわけではない以上、
学問の資格を論じる必要は 全くありません。

下らない誹謗に貴重な時間を浪費せず、学術的活躍に励んでくださいませ。
ではでは。

196 :名無しさん@1周年:03/01/10 10:13
>>192
 良くある反共宣伝だね。左翼社会革命党のメンバーを含め、かなりの
数の非ボリシェヴィキが解散に賛成しているのですが。

 なぜなら、ブルジョア形式民主主義に過ぎない憲法制定会議は、
革命のダイナミズムを損なうだけでなく、白色テロルに手を貸すという、
政治的前提が多くの人に承認されたからだ。

 いちじくの最後の一葉が落ちるにまかせることの何が悪いのか、と。

197 :154:03/01/10 10:20
 東京大学には無数の付属研究所があります。そこで研究を行っている研究者の
少なからずは、実は、東大以外の大学の卒業者です。私が、“東大”の名を出したのは
分かりやすい例えとして出しただけであり、当然、東京大学を絶対視するものでも
何でもありません。
 私が言いたいのは、学問をやる上では“知力の基礎体力”という物が必要だ、
と言う事です。それが無いと、一部の例外はありますが、実りある学術的成果
をあげることは非常に難しく、自身にとっても、他者にとっても有意義な人生を送る事は
難しいということです。


198 :154:03/01/10 10:29
 そのような人たちの、研究成果は、学会では見向きも去れず、故に、
この“2ちゃんねる”にて、“研究成果の発表”なんて事になりかねないのです。

>>196さんへ
 つまり、ボルシェヴィキだけではなく、非ボリシェヴィキの左翼も、議会を
つぶす事に賛成したわけですね。「自分たち左翼こそが“絶対に”正しい!」
と言うわけですか。つまり、自らを相対化できない・・・・・
 まるで今の我が国のマルクス教信者たちと同じか。
そして、そういうマルクス教信者は三流大学の三流学者によって、今この瞬間も生産され続けている。
やはり学問に足切りは必要なようです。

199 :158:03/01/10 10:54
自らを相対化できない傾向は(もちろん左翼にも多いですし、
克服に努めるべき課題ですが)左翼に起因する問題ではありません。

「自分たち左翼こそが“絶対に”正しい!」 と云うような思いこみは、
「東大合格クラスの素養で足きりする事が“絶対に”正しい!」などと
形を変えて誰もが陥りかねない問題なのですから(ワラ

ちなみにレーニンは主席で卒業するほどの素養の持ち主ですた。

200 :154:03/01/10 11:11
 私は東大くんだりに合格できるレベルの資質は、
“十分条件などではなく必要条件に過ぎないのだ!”
と言っているのです。もちろん物事に例外はつきものです。
例えば、アインシュタインは高校時代、数学、物理は優秀だったが、同じ自然科学分野の
生物学だったか植物学だったかは、落第すれすれっだったと記憶しています。
彼が、東大のよう五教科型の入試を受けたら、間違いなく不合格でしょう。
 
 素晴らしい頭脳を持ちながら、その使い方を誤った人間は
古今東西に無数にいます。レーニンもその一人なのでしょう。

ところで158さん、平日のこの時間に、2ちゃんに書き込みしている我々とは、いったい何者なのでしょうね(笑)

201 :154:03/01/10 11:23
 自らを相対化できない傾向・・・
これは、宗教とマルキシズムに、際立って顕著な傾向だと思います。
故に、日本の政界でも公明党と、日本共産党は、異質なニオイを放っている・・・
こう思うのは、私だけでしょうか?

202 :154:03/01/10 11:35
 中世ヨーロッパが、キリスト教暗黒時代なら、1917年のロシア革命から1991年の
ソ連崩壊までの74年間は、さしずめ共産主義暗黒時代といったところでしょう。
そして、北朝鮮国民は、今もその共産主義暗黒時代の中に幽閉されている。
ホメイニ独裁時代のイラン、タリバン一党支配時代のアフガニスタンが、
イスラム教暗黒時代であったのと同様に。

203 :154:03/01/10 11:53
201に付け足し
 
 自らの放つ体臭は、なかなか自分では気づかない物ですが。


204 :158:03/01/10 11:59
そして世界は、アメリカ暗黒時代ですね。

え? アメリカは繁栄しているから暗黒ではない?
世界で初めて有人人工衛星を打ち上げたのはどこか、御存知ですか?

え? アメリカは言論の自由がある?
アメリカ国内でダケね。それもつい最近のことですね。
レッドパージやJFK暗殺を御存知ですか? そのうえ、
第三国へは ソビエトもまっつぁおの暴虐非道ぶりですよ>アメリカ

205 :154:03/01/10 12:22
 アメリカ合衆国ね〜(笑)
昨日、東大の女子大生がアメリカ合衆国批判をしているのを小耳に挟んでしまい
つい苦笑いをしてしまいました。ちなみに現在世界に国は約190カ国あり、アメリカは
その内の one of them に過ぎません。もちろん日本国もそうです。

ここ数年、日本では右翼も左翼も自称知識人連中によるアメリカ批判が盛んですよね。
私はその人たちにこう質問してみたい。
「今この瞬間、アメリカ合衆国が消えてなくなったら、世界の戦争は増えるか減るか?」と。
これ、間違いなく激増するでしょう。まず、第2次朝鮮戦争が始まり、第5次中東戦争が始まり、
そして、第2次湾岸戦争が始まる。そしてそれはサダム・フセイン率いるイラクの勝利に終わり、
クェートばかりか、サウジの油田までもが、サダムの手に落ちる。そうすれば世界の原油価格は高騰し、
1980年以来の第3次オイル・ショックが起こり世界経済は大混乱。タダでさえ青色吐息の日本経済は
もう二度と立ち直れないくらいの大打撃をこうむるでしょう。
 そうならないように抑止しているのが、現在の世界唯一の超大国であるアメリカ合衆国と、
そのアメリカが世界に展開しているアメリカ軍のプレゼンスでしょう。
この構図の把握無くしては、今の国際政治、国際経済は何も語れない。
 せめて、アメリカ批判を始めるのなら、最低限この構図を把握してからにして欲しいものです。



206 :158:03/01/10 12:32
アメリカが消えて無くなったらって…香ばしい仮定だねぇ(ヘラヘラ

 参考までに言っておくけれども、アメリカ帝国主義を非難する人は多いけれど、
アメリカ人を殺せと言っているのは、アメリカのテロによる被害者やその家族ぐらいだと
思いますよ。

つーか、サウジアラビアをイラクが侵略?
クウェート侵攻からの類推かな?
クウェートとイラクの関係を調べてみた方がいいよ(これ以上恥をかかないために)

207 :名無しさん@1周年:03/01/10 12:42
 1990年8月にイラク軍がクェートを侵略。瞬く間にクェートを占領。
その後、イラク軍はサウジ国境に終結。私を含め当事多くの人は
「次はサウジの油田が狙いか?!」と思いました。そのときの
記憶からの類推です。
現在のイラクを含む中東情勢は、フォーローして無いのでよくはわかりませんが。

208 :154:03/01/10 13:27
↑は154です。
 ちなみに158さんは「自分は優秀である。」と思っているのだろうか?
私は、とてもじゃないが、「自分は優秀だ。」などとは思えないのですが。
153さんの206発言ではないが、こういう所に書き込みをする事自体、
「自分の無学をさらしている事」だと思ってしまう。まさしく恥をかくだけなのに。
でも、「それは明らかに違う!」と言う書き込みに出会うと、レスを付けずにはいられない
この性分って・・・・・

209 :名無しさん@1周年:03/01/10 13:57
206 は 言い過ぎだったかも。帝国主義論スレで、クウェート併合を
肯定する人が居たのだけど、読み直してみたら大した根拠じゃなかったですYO。

 検索をかけてみたけど、クウェート建国の経緯は確認出来なかったです。
…すんません。

 自分の能力に関しては、過不足無く認識する様に努めてます。
それを発揮して、達成感や充実感を得る事は、労働の報酬の一部だと思っています。
(ですから、自尊心/プライド は大切だと思っています)
しかし、自尊心/プライドは 相対的なものではないので、他人を誹謗する必要は
全く無いと思っています(民族・性別・学閥や学歴を含み比較不要)

 恥をかくことを厭わぬ姿勢は、陶冶するには必要です。
しかし、いらぬ恥をかかなくて済むなら、そうしたいところです。
206の発言では 要らぬ恥をかきました。…鬱出し脳

若いうちは、恥を恐れずにいろんな挑戦をしたほうが良いのでしょうね。
暴言を吐き、失礼しました。。。

210 :名無しさん@1周年:03/01/10 16:05
>>198
 悪いけど、世界大戦〜内戦期にあった社会的圧力を考慮すれば、あなたの
言う「憲法制定会議」(たった1度の!)を容認することは、革命政権を
死滅させることになったろう。俺は、それよりも「いちじくの葉」に過ぎ
ない「憲法制定会議」を廃棄したレーニンたちを支持したいね。

 そう、おっしゃる通り、左翼も政治も傲慢だ。そして、それは危険である。
だが危険だからといって「やらない」ほうがはるかに危険であると思う。
こういう緊張感のもとで、現実の政治が行なわれていることは、聡明な
(これには根拠がある)あなたなら、わかるであろう。

−−−−−−−
 ちなみに、時間があれば図書館に行って、若き日のレーニンによる
「貧農に訴える」あたりを読んでごらん。思考機械としての冷酷な
レーニンとはかなり違う、ヒューマニストとしてのレーニンに出会える
からだ。レーニンの冷酷さは、リアルな政治にぶち当たったときに発揮
される。それ以外の「人間としての日常」を営むレーニンは、思いやり
のある、よく笑う、優しい人間であったことは、「政敵」たちによって
も指摘されている。・・・・・・そういう奴の方が、怖いんだけどね。

211 :名無しさん@1周年:03/01/10 16:09
>>210
 ついでに言うと、「民主主義」っていう制度における「多数決の
原理」もこの意味で傲慢だね。

徹底的に非和解的な課題について、51:50とかで議決されたら、
残りの50は「なきもの」にされるんだから。たまったものじゃない。

 これについては、今や神話化しているルイ16世の処刑が分かり
やすかろう。

 一番マシな民主主義も”傲慢”だろう。つーか、政治って、傲慢
じゃなきゃやってられんと思うのだが。

212 :名無しさん@1周年:03/01/10 16:17
 あ、そうそう、アメリカってイスラエルと共に国連から「テロ国家」
(テロ支援じゃなく!)規定されてたよね。

213 :158:03/01/10 16:23
国連つーか、国際司法裁判所で、ですよね

214 :154のおばかさんへ:03/01/10 18:37
154みたいな超優秀なバカはとっとと学歴板でも逝けっ!ての。
優しく書いてれば居残りやがって!二度といわせんな!
おまいごときが他人様を三流とかいってんな!おまいごときが恐れ多くも学問を
騙ってんな!おまいごときが学歴なんぞ騙ってんじゃねえぞ、おら!

でもな…わかるよ。おまいはガムバッテおまいにとっての超一流大学を出たのにろ
くな就職できなかったんだよな。学歴が通用すると思っていたのにどうしてくれん
だ!ってムカつくんだよな。時代が変わったのに気づかなかった、いや学校の先生
が教えてくれなかったんだよな。わかるよ。立教あたりを出た奴がおまいより年収
も社会的地位も上だったりするから「バカどものくせに!」って思うんだよな。で
も実社会じゃそんなこと言えないからネットでウサ晴らしをしてるだけなんだよな。
自分は優秀なのに認められないのが悔しくて悔しくて仕方ないんだよな。うんうん。
落ち目のマル系にクダ巻いてりゃ世間様を代弁していると思えるもんな。世間を味
方につけた気持ちになれるもんな。自分が時代についていけないのをマル系に重ね
てみてるんだよな。俺より時代に遅れてる奴らがいるぜ!って思えるんだよな。つ
いでに学問とか偉そうに騙れるもんな。気分よかったかい。ああ、最高だったよな。
良かったな。それで良かったさ。
だからさ。落ち着いて聞いてくれよ、154。

電源落として首括ってとっとと師ね!

215 :名無しさん@1周年:03/01/10 19:02
>>213
 あ、んだ。スマソ。逝。

216 :名無しさん@1周年:03/01/10 19:12
>>214
 つーか、マルクスやレーニンを批判するなら、主要な原典に触れ
て欲しいものだ。これくらい読むのなら、時間がかからないだろう。
(マルクス批判って奴を真摯にやったら、大抵その刃が自分にも向
かってくるから怖いんだけどね。ちなみに、憲法制定会議のことが
上にあるけど、俺も昔は154さんみたいに考えていた。今から思えば
甘チャンだ。)
http://www5.big.or.jp/~jinmink/TAMO2/DT/index.html

 アカが移る、なんて、反知性なことは言わないように。


217 :名無しさん@1周年:03/01/10 23:15
ともかくも、話をマルクスに環帰させるべきだ。
マルクスの資本主義認識は、「その後」の修正主義論争や独占資本主義論争があった後
においてむしろ正確さ、と社会システムとしての資本のシステムを充分に捉えてるといえる。

それは、労働を根源的システム存続原理に持ち、個々の認識主体が独自の経済的基盤を持ちつつも
全体としては有機的システム、として統一性を保ちつつ矛盾論的労働のシステム、が作動している。
矛盾そのものの発現、はこのシステムを存続不可能にさせないが、その再生産論的構造によってまた
公共性と社会性の露見、私的所有の限界性を現代においてみることによってのみ、その限界性と自己
崩壊性を有する、のである。

218 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 00:12
つうか、マルクス経済学は数学になってればもっと良かったでしょう。
今までのままでは「矛盾」つって言われてもそれが崩壊不可避かどうかを
論証したことにはならないのでして、結局は「それは勝手な思いこみでしょ、
限定された条件だけを考慮した不完全な証明をアプリオリに受け入れている
だけの」って突っ込まれたら終りでないの?、て話かと思てます。

マルクス経済学は終末論でっしゃろ。わては「貨幣経済の矛盾」ならオもろかった
と思うんですが、「自由」経済を否定する話は完全なドキュンやと思いますね。

219 :名無しさん@1周年:03/01/11 00:18
マルクスの経済学が数学になるかねェ。
あれは弁証法だぜ。数学で弁証法が記述できる?

220 :名無しさん@1周年:03/01/11 00:20
>「自由」経済を否定する話は完全なドキュン

そんなこたない。自由経済なんて代物は怖くて
誰もやらない。西側諸国もいろんな規制で
自由経済を回避している。これ常識。

221 :名無しさん@1周年:03/01/11 00:25
>>219
数学というのはすでに概念が正確に規定されたうえでは使える。
だから、資本論の概念を前提とした上で「マルクス主義計量経済学」みたいなものは可能だ。
しかし、価値形態論などの部分は数学的に記述はできないだろう。

222 :名無しさん@1周年:03/01/11 00:27
>>218
>つうか、マルクス経済学は数学になってればもっと良かったでしょう。
>今までのままでは「矛盾」つって言われてもそれが崩壊不可避かどうかを
>論証したことにはならないのでして、

マルクス経済学における「矛盾」の意味がわかってないドキュソ。
「矛盾」というのは弁証法の規定で、日常的な「矛盾」とは意味するものが違う。

223 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 00:30
ケインズは資本主義経済を、イコール「貨幣経済の力学」なんだと規定した
らしいですが、なんか本質をついていてオもろかったです。

本来の意味では「貨幣は等価交換のためのダミー」に過ぎなかったんですが、
実際には「おカネ」には「品物」または「サービス」すなわち「勤労奉仕に
よる社会の価値の増分」と等価な「コピー」としての偶像である点があらゆる
問題の根源ではないでしょうか?少なくとも「金融」や「信用」というものが
これほど肥大化するのは、おそらくこれが根源にあるのではないでしょうか?

もし価値の等価交換のため指標としてのみであれば、「おカネ」という実体は
不要であって、価値の嵩としてのコピー、偶像は要らなかったはずだと思うの
です。しかしそれを実体化したため、それが偶像化した、つまり[食えない餅]
があたかも[食える餅]と等価の価値を持つ価値のコピーがあることになり、
結果、現実の「もの+サービス」と等価な分だけの「価値」が、元とは別に
「もう一倍」ある、つまり全部で「流通する価値」=「もの+サービス+お金」
という等式になり、世の中全体が持つ価値はこの総量ということになり、それは
本来の「実体価値」の2倍あることになっています。ところが、現実には「意味の
ある価値」は、「もの+サービス」だけなのです。

224 :154:03/01/11 00:30
>>209さんへ。209の書き込みを読む限りでは、貴方は非常にバランス感覚のある
人のようですね。
 私は
「何も全肯定しない。何も全否定しない。
  何かを肯定するとしても部分肯定しかしない。何かを否定するとしても部分否定しかしない。」
という事を私の人生を貫く基本姿勢にしているものです。どうか、マルクスを何人たりとも
全肯定しませんように。それはもはや学問ではなく、信仰ですから。

>>210さんへ。
>聡明な(これには根拠がある)あなたなら、わかるであろう。
と言う、私が聡明であると言う根拠をお教え願えませんでしょうか?
なんだか、持ち上げられといて、そして思いっきり落とされるような気が
しないでも無いですが。

>>214さんへ。どこにでも無礼者はいるものですね。

>>216さんへ。お察しの通り、マルクスの著作は当方、拾い読み程度しかして
おりません。なかなか時間が無いのですが、今度、ゆっくり読んでみます。

では、マルクスさん達の宴が始まったようなので、私はこの場を失礼いたします。

225 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 00:34
(続き)
「それを意識しないまま、実際には<2倍あるかのように>行動している」
経済主体が問題を引き起こしているように思うわけです。つまり、それは
帳簿情の価値だけなのに、それを意識しないでいるために、それがハゲタカ
ファンドや仕手株、しろうとのちょうちん買いを呼んで、ついにかつての銀行
の地上げ屋への巨額の不正融資にもなり、本来無いはずのダミー側の[帳簿上
の価値]だけが「その自由市場」で突出してしまった。

しかし、それはさっきも言ったように、
「帳簿上の価値の総和」=「もの+サービス+おカネ」
と、
「現実の価値の総和」=「もの+サービス」=「勤労やアイデアによって
生み出される実質価値」
の乖離となって、現在のような「帳簿上の負債」=「おカネの価値」=
「仮想価値」=「偶像価値」だけの問題なのに、それが「我々の首を締めて
いる、行く」という下らない、またはあってはならない問題を生んでいる
のではないでしょうか?

というような気がするのですが、いかがでしょうか?


226 :154:03/01/11 00:39
最後に一つだけ。
確か、貨幣の機能
@価値のメジャー
A価値の交換
B価値の蓄積
ではなかったでしたっけ?
そして、貨幣とは“流動性の王”であり、ゆえに他のいかなる具体的モノ・サービス
よりも上位に位置づけられるに至った。そして偶像としてひとり立ちし、一人歩きをしだした。

227 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 00:41
>>226
たぶんそういうことなんだと思います。

しかし、よくよく考えてみれば、社会の価値の総和に、偶像の価値を等価レートで
加えるという算数は根本的な意味としてまちがっているように思えてならないわけです。
そうではないのでしょうか?

228 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 00:46
だからこそ、インフレだのといったくだらない問題が出てくることになる、と。

もし「おカネ」に実体が無かったら、この分の等価レートでの加算という
算数は元々存在しなかったのではないでしょうか?つまり、貨幣は実体が
なく、データだけがある姿が本来の世界の価値を表すはずなのではないで
しょうか?しかしそれでも、そのデータは現在すでに情報通信の発達の
おかげで、瞬時に等価交換が可能になっていますので、そろそろ実体として
存在する偶像が不要になる世界にはならないのでしょうか?(実体がある
ことで持っている最終的な証拠としての意味を別としてですが)

229 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 00:47
>>219-222
また考えてみます。ではでは。

230 :名無しさん@1周年:03/01/11 01:25
>>221

>だから、資本論の概念を前提とした上で「マルクス主義計量経済学」みたいなものは可能だ。
>しかし、価値形態論などの部分は数学的に記述はできないだろう。

まさに「みたいなもの」、つまり「もどき」だな(w
価値形態論はきちんとした概念規定だろによ。

231 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/01/11 01:57
価値形態論か。
久留間先生の著作くらい押さえたんだろうか?


232 :名無しさん@1周年:03/01/11 07:53
おまえら楽しそうだな。神学論争は面白いもんな。

233 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 09:28
神学論争というか、そうではなくて現実に算数の根底が間違っていたんじゃない
ですかという問題を提起しています。

マルクスもネットで解説をみた限り価値形態論とかでも「貨幣についてミスリード」
しているのではないかとも思いましたが、どうでしょう。

「働いて」->「給料をおカネでもらう」

ということ自体が実は変な話ではないかということです。これだと、自分が
勤労で生み出した価値は、「給料でもらう分」と「給料に見合った生産された
価値」の合計が世の中に生み出されたかのように計算されていくと思います。

なぜなら、「資産」=「もので所有している価値」+「現金としてもっている
価値」という計算になりますから、これは本来おかしいわけです。「勤労に
よって生み出された価値」はあくまでも、「勤労によって生産されて世間に
出ていった価値」であって、「受け取った貨幣」ではないはずだからです。
「生産されて世間に出回ったり、与えられたりするものやサービス」が「価値の
実体」であり、それだけが「世の中のもっている価値」ではないのでしょうか?
どうでしょうか?

234 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 09:44
ところが、これを給料を「点数」でもらうという「貨幣ではなくてデータで」もらう
ことにしますと、どうなるでしょう?

すすと、貨幣という偶像がないために、こうした算数がなくなります。つまり、
価値はあくまでも「生産された価値」を正しくさすようになり、「受け取った貨幣」
という偶像を資産に加えるということはなくなります。給料として受け取った額とは
「自分も含めた社会が生産した価値」の一部を等価的に受け取れる権利の嵩である
という本来の意味を正確に表すようになるはずです。つまり、
「社会の全価値」・・・(S)
=「勤労で生み出し世間に出ていった生産物とサービスの価値の総和」・・・(A)
=「人々が享受することが可能な価値の総和」           ・・・(B)

となるわけです。これが正しい算数のはずです。こうであればこの(B)を「貨幣」
で「表現する」ことにはそれなりに「意味がある」と思います。

ところが、現在は、(S)=(A)+(B)という等式なので、総資産であるとされている
この(S)を増やすために、実質価値であるところの(A)を増やすのではなく、仮想の
尺度としての価値でしかないはずの(B)を「金融資産」として持とうとして「投機」
というおかしな構造を許すことになるのではないでしょうか?

235 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 09:47
しかし、本当は、正しく
(S)=(A)=(B)
でなければならず、このときに「投機」によって(B)だけを増やすというような根拠は
無くなってしまうはずでした。なぜなら、「投機」によっては(A)という実質価値、
すなわち「社会の実質的な価値」である「ものやサービス」の総和は増えることはない
はずだからです。

この議論はどうでしょうか?これが正しければ、経済学の根本問題が解決するはずです。

236 :名無しさん@1周年:03/01/11 09:56
労働の質を考えてる?

例えば、マイクロソフトのWindowsは、利益率が85%らしいんで、
全世界のプログラマがおのおの独自のOS作りにはげんだとすると、
(A)の生産物の総和は変わらん(成果がアプリケーションからOSに移るだけだ)けど
(OSの需要は増えないのにOSの供給量は増え、結果、使われない物の生産に資源が割かれた分、)
(B)は減ってしまうべさ。等号じゃないやん。

237 :名無しさん@1周年:03/01/11 09:58
失業や不況で、労働の機会が失われれば、
あなたの言う「社会の実質的な価値」は減少するでしょ?
人材の持つ潜在力を安定して活用する意味を、計画経済は持っていたんじゃないかなぁ…

238 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 10:00
(続き)
つまり、「貨幣」という「偶像」に「実質的な価値」があるかのように「行動させ」、
「投機によって社会を破壊する」という構造がなくなります。

(B)が「貨幣」という「実体」を持つ「偶像」を使用する限り、(S)=(A)+(B)[この
(B)が貨幣による資産]という算数でものを考え続けなければならず、社会全体はまた
バブルに落ちるでしょうが、これを(S)=(A)=(B)と本来の意味を正しく表現させるべき
数学に戻せば、ハッキリと「偶像を排除できる」論理を持てるはずだからです。

「貨幣」という「偶像」自体を「投機」によっていくら稼いでも、それは本来はあくまで
も「実質的な価値を享受することはできはしない」はずなのです。なぜなら、それは
対価としての「実質的な価値を生産」してはいないはずだからです。それがあたかも
まことしやかに「意味がある」かのように考えさせられてきたのは、実は不正な等式
(S)=(A)+(B) を前提にしてきたからではないでしょうか?

価値形態論などで言っていることも、実はこの不正な等式(S)=(A)+(B)を強化する議論に
なっているようにも思います。

239 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 10:02
>>236
>>237
面白いので、また考えてみます。ではまた。


240 :名無しさん@1周年:03/01/11 10:02
科学…君。
君、学生さんか?
学者か党の専従になるんならいいけど、違うんならもう21世紀だということ認識したほうがいい。
日本は異教徒の国だから。

241 :名無しさん@1周年:03/01/11 10:22
>239
学者か党の専従でなくても研究はしていいんだぞー。
21世紀だから殻を破れない人は沈んでいくんだぞー。
所詮2CHは異教徒の窟だぞー。
普通の国民は異教徒じゃないぞー。


242 :154:03/01/11 18:02

「金本位制→貨幣本位制→モノ・サービス本位制」ですか?


243 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 20:00
これをほかにも書いてみましたが、「銀行に振りこまれるオレの給料はおれの仕事の
点数ですが、何か」とかレスされました。尤もな反応だと思いました。

データであったとしても、結局それが今の方法と違いはないじゃないか、となりそう
ですが、微妙に違うと思います。というか、違うものにしなければならない、と思う
わけです。

こういうことを考えた動機が何かというと、現在「不良債権」だの「バブルがはじけて
(金融優位で過剰投機が起こったことをさす)資産がふっとんだ」だのといわれて久しい
のですが、結局何がこの不況を生んだのか全くもって正当な理由はなさそうに思うから
です。

なぜって、我々の生み出す生産力(ものやサービスを生産する能力の総和)は、では
いったいどれほど減ったとでも言うのか、いや何も減ってはいないはずだ、自分たちの
生産力が減っていない、ということは誰もがものやサービスを世の中に提供できる
力が減っていないのに、我々が受けるべき分が減っていくべき理由がどこにあるのか
わからないわけです。ところが、それが金融不況なんだというわけです。

244 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 20:06
もともと金融不況は銀行が地上げ屋に法外なおカネを貸して暴騰する土地相場
の投機に参加した結果だったわけで、その「投機」の本質とはナンなのかが
よくわからなかったからです。

投機しても得られる社会の富はどこにもない、つまり投機による資産の増加は
本来ゼロサムであり、単に数字のゲームでしかなく、むしろ相場を運営する
コストがかかる分だけ社会には負担が増えているだけではないか、とか思い
ました。

結局そうなのだと思いますが、そのような投機による資産増加を追求する原因
がどこにあるのかというと、それが
(S)=(A)+(B)
という間違った等式にあったのだと結論したわけですが、これは間違いでしょうか?


245 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 20:12
不況になる原因が、原油など一次的な資源の値段が上がってコストが高くなったの
か?しかし現在、そういうことは起きていない。

現在の不況の元は、金融における「信用」の問題なのだとなったわけで、そんなものは
現実にはそもそも何も生産力に関係ないはずではないか?という疑問が根底にあるわけ
です。そのすべての根底は、実はこの(S)=(A)+(B)にあると考えられます。

インフレが起きるというのも、(B)に実体としての等価価値を置くために起こります。
まるで(A)の持っている価値と(B)の持っている価値とがもともと同じ種類のものでも
あるかのように錯覚して運営されている貨幣経済の問題が、このインフレという問題
なんではないでしょうか?

246 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 20:20
もし(S)=(A)=(B)であったなら、インフレということはないように制御が
可能なのではないか、という意味になるわけですがこれは無理でしょうか?

例えば、デフレの行きつく先はハイパー・インフレだと言われているわけ
ですが、それは国家財政が破綻して外資への国際償還のために中央銀行券を
大増刷せざるを得ないはめになるからだそうです。

しかし、もともと銀行券という実体がなければこんなことはないわけで、
中央銀行もいらなかったはずではないか、ということになります。

247 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 20:25
そのときは、もはや現在の意味での「通貨」というものがなくなるので、
新しい経済制御構造を必要になりますが、そうした体系を高度情報化の中で
実現するすべがあるのではないか?という提案でした。あるいはこの行き方は
何か法則によって、あるいは人間社会の構造上の問題によって「不可能な方法」
なのかもしれません。

しかし、何が問題なのかというと、次のメガトレンドにおいてそれが100年後
なのか50年後なのかはわかりませんが、またバブルは来るだろうということ、
そのときに今のままの貨幣経済であれば、また同じように不良債権の山を作って
同じようにまたわけのわからない「金融不況」あるいは「世界恐慌」だとか
言い出すのではないか、ということです。

私は「自由経済」というものを維持しつつ、本来偶像でしかなかった「富ではない
仮想価値」を、その本来の意味である「尺度としてのデータでしかない値」の
次元に戻すことが必要欠くベからざることのように思えてしかたないわけです。
前回の課題についてはまた検討してみます。ではまた。
ないでしょうか?

248 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 20:30
>>246
>外資への国際償還のために中央銀行券を ×
外資への国債償還のために中央銀行券を ○



249 :科学ではなくそれは・・・:03/01/11 20:36
>>242
ですから、あえて言えば「データ本位制」となります。
要は本来不労所得であるはずの「金融所得」の増大は結局は「過剰投機」
を引き起こして最後はその「信用経済」自体の「信用」を失わせるという
矛盾を持っているという点が問題なのではないか、ということです。

不労所得の根源は投機であり、その根源は(B)が実体または実質の価値である
ところの価値(A)に加算されて、それが自分の持っている総資産であるかのよう
に「思いこまされている」または「好んでそれが正しいとしている」ことが
すべての誤まりの根源ではないか、ということなのです。補足終り

250 :154:03/01/12 02:09
自らをコピペ

226 :154 :03/01/11 00:39
最後に一つだけ。
確か、貨幣の機能
@価値のメジャー
A価値の交換
B価値の蓄積
ではなかったでしたっけ?
そして、貨幣とは“流動性の王”であり、ゆえに他のいかなる具体的モノ・サービス
よりも上位に位置づけられるに至った。そして偶像としてひとり立ちし、一人歩きをしだした。

 つまり、貨幣の役割を@にのみ限定せよ、と言う事ですよね。しかし、貨幣経済がこれほどまでに
発展したのは@ABという、三つもの使い道があったからですよね。要するに便利だった。
しかし、その貨幣の機能のうちの「B価値の蓄積」により、蔵に眠っている貨幣は、
より高い利率を求めてさまよいだし、そして行き着いた先が、80年代後半の土地・株に対する投機だった。
ゆえに、再びそのような投機バブルを防ぐために貨幣の機能を@にのみ限定せよ!と言う事ですか?
そうなると、私の所有する価値の蓄積である銀行預金はコメかなんかに変えとくのかな?
しかし、コメは腐るし不便だな。

 

251 :154:03/01/12 02:10
 結局、市場あるところにバブルありなんだと思います。ならば、市場ではなく計画かと言えばそうではなく
その、“バブルを生みうる市場に対する規制”というのが答えでしょう。実際、1600年代の
オランダのチューリップ・バブルも政府による規制によってつぶしたのだし、日本の土地バブルも
政府による“銀行に対する不動産融資の総量規制”という規制によってつぶしたわけだし。
(いかんせん潰したのがあまりにも遅すぎましたが)

 また、現在の不況は“バランス・シート不況”といわれるように、おっしゃる通り帳簿上のデータを原因とする
不況なわけですよね。では、その帳簿のリセットとは何を意味するかといえば、債権者においては
債権放棄であり、債務者においては債務(借金)の踏み倒しという事になります。
ゼネ・コンに対する銀行の債権放棄に対して、あれほどの世論の反対がある社会において
バブルで失敗して借金だらけになった個人、法人の借金をチャラにするという政策が、
果たして実現しうるのか?難しい問題です。
 世界史的に見て、1600年代のオランダ・チューリップ・バブル、
1920年代のアメリカの株バブル、そして、1980年代後半の日本の土地・株バブルは
あまりにも特殊であり、早々起こる事ではありません。というより、日本のバブルは自民党・竹下政権による
狂ったようにいかれた財政政策と、その竹下自民党政府からの独立性の薄い日銀政策委員会による、
あまりにも愚かな金融政策によって発生したのであり、十分防ぎうるものだったのです。
つまり決して不可避ではなかった。よって、バブルを生みうるから貨幣の「B価値の蓄積」という役割を
捨て去るのはどうかと思います。

252 :154:03/01/12 02:11
結局、市場あるところにバブルありなんだと思います。ならば、市場ではなく計画かと言えばそうではなく
その、“バブルを生みうる市場に対する規制”というのが答えでしょう。実際、1600年代の
オランダのチューリップ・バブルも政府による規制によってつぶしたのだし、日本の土地バブルも
政府による“銀行に対する不動産融資の総量規制”という規制によってつぶしたわけだし。
(いかんせん潰したのがあまりにも遅すぎましたが)

 また、現在の不況は“バランス・シート不況”といわれるように、おっしゃる通り帳簿上のデータを原因とする
不況なわけですよね。では、その帳簿のリセットとは何を意味するかといえば、債権者においては
債権放棄であり、債務者においては債務(借金)の踏み倒しという事になります。
ゼネ・コンに対する銀行の債権放棄に対して、あれほどの世論の反対がある社会において
バブルで失敗して借金だらけになった個人、法人の借金をチャラにするという政策が、
果たして実現しうるのか?難しい問題です。
 世界史的に見て、1600年代のオランダ・チューリップ・バブル、
1920年代のアメリカの株バブル、そして、1980年代後半の日本の土地・株バブルは
あまりにも特殊であり、早々起こる事ではありません。というより、日本のバブルは自民党・竹下政権による
狂ったようにいかれた財政政策と、その竹下自民党政府からの独立性の薄い日銀政策委員会による、
あまりにも愚かな金融政策によって発生したのであり、十分防ぎうるものだったのです。
つまり決して不可避ではなかった。よって、バブルを生みうるから貨幣の「B価値の蓄積」という役割を
捨て去るのはどうかと思います。

253 :154:03/01/12 02:13
二重書き込み、すみません。

254 :154:03/01/12 02:14
科学ではなく、さんの話しは、思考実験としてはたいへん面白いですが。

255 :科学ではなくそれは・・・:03/01/12 08:41
>>251
> 世界史的に見て、1600年代のオランダ・チューリップ・バブル、1920年代のアメリカ
>の株バブル、そして、1980年代後半の日本の土地・株バブルはあまりにも特殊であり、
>早々起こる事ではありません

うーん、そうでしょうか?マルクスによれば資本主義はいずれ資本が蓄積して
(金余りになり)金融が経済を支配するようになる、そしてその擬制資本の過剰
は必然的に過剰な投機を行ない、その破綻によって恐慌になるというモデルを
主張していて、これが資本主義の必然であると説いています。そしてそれは
確かに今回も実証されつつあるわけです。

これが間違いだと思うのは、最後の部分で、資本主義を自由経済と考えた場合
「自由経済の否定」となり、結局「統制経済である社会主義」を打ちたてる
しかないとなるとした点だったと思います。しかし「統制経済は本質的にダメ
である」ということが証明されている以上、社会主義を取る道はすでに絶対的な
意味で否定されたと思います。

わたしはそうではなく、「自由経済のメリットを残したまま」で「この必然として
現れるところの金融優位->過剰投機->不況->恐慌」というパターンを原理的に
起こらなくさせる構造が必要なのではないかと思うわけです。

256 :科学ではなくそれは・・・:03/01/12 08:42
金融が優位になって「ものやサービス」という本来の社会の持つ価値を越えて
それが現実のそれらの価値に悪影響を及ぼし、病気でもない人を「あなたは
帳簿上病気ですから病気になっているはずです」といって「健康な部分も
すべて参ってくれないと困ります」といってわけのわからない処置を施される
という現在の状況ではないでしょうか。こういうことがまた必然的に起こり、
その後でやりくりに困って銀行券の大増刷そしてハイパーインフレが起こり、
頭に来た権力者が"帝国主義的な動機"によって戦争を起こす、としたレーニン
の予言が現実になる可能性は低くなくなるかもしれません。

もし「市場への絶対的な介入で値幅制限などを強制的に導入できる」権限を
どこの国でも入れることができるならそれでもいいと思います。要はそれで
世界のコンセンサスが得られればそれでもいいかと思います。

>ゼネ・コンに対する銀行の債権放棄に対して、あれほどの世論の反対がある社会において
>バブルで失敗して借金だらけになった個人、法人の借金をチャラにするという政策が、
>果たして実現しうるのか?難しい問題です。

これがすなわち「信用経済」自体の「信用」をなくすことになるわけで、
貨幣経済は市場ですべてを決めれば原理的に投機を許すことになるわけで、
貨幣という「食えないもの」、紙きれである本来価値のないはずの「擬制資本」
が「暴騰した不当な価格のしっぺ返し」を受けて「自己崩壊する」という
モデルであると思います。このモデルがこれまでの資本主義経済の運命的な
パターンだったわけで、その根底に「紙きれに価値を与える思想」が間違って
いたのではないか、という原理的な問題提起なのです。

257 :科学ではなくそれは・・・:03/01/12 08:42
なので、(S)=(A)=(B)という真理が忠実に反映する経済を「自由経済」を
そのままにしながら、コンピューターによる高度情報化の可能になった今
ならば、貨幣にかわる新しい経済構造が可能になる余地はないのか、と
いうことなのでした。ですので、「貯金を米に代えておく」というような
ことは意味しません。

インフレとかが起こるのは、原理的に(S)=(A)+(B)だと人々が考えて(B)を
「濡れ手に泡で」増やすことを求め、また「そうした幸運が餌になってで
なければましに仕事をしなくなると意識させられている自由経済」にあり、
その後で経済破綻(といっても紙切れのそれ)->現実経済の破綻(国民が
飢える)->世界恐慌、となるわけですから、この等式の意識が問題なのでは
ないか、と思うんです。

真理はあくまでも、正しく(S)=(A)=(B)であるはずで、「過剰投機によって
名目上の値が高くなって(B)の値段が帳簿上上がっても、現実世界の価値
の総和(A)は決して増大しない(あたりまえ)」のですので、(A)=(B)となる
ように「情報化」の手段で高度な経済方程式を導入してこの(B)が増えない
ように制御する必要がある、適正な価値価格にコントロールする必要がある。
そのためには貨幣という実体のある偶像があってはできないわけで、それ
を「データ」だけにしてしまう、という思想なのです。

もちろん無理かもしれません。しかし「真理はあくまでも(S)=(A)=(B)」
ではないでしょうか。

ではまた。

258 :科学ではなくそれは・・・:03/01/12 08:54
>>254
>思考実験として
それも何らかの解があれば面白いのですが、解がないのかもしれません。
そうなると「自由経済でもダメ」「社会主義でもダメ」となり、二項対立以前に
どこにも解がないという話になります。理想的な経済体制または構造はないので
しょうか・・・

259 :154:03/01/12 13:01

 要するに、『規制で用途を制限した電子マネーの実現を望む』ということですね。
そして従来の貨幣は、すべて廃棄処分か。
ウ〜〜ン、私は昨日の夜「ニュー・ハーフ・フィリピン・パブ」というとっても
いかがわしい所に新年会で行って、6000円ばかし使ってきたのですが、そんな
「私のお金=私の私有する蓄積された価値」の使い道も、電子マネー管理政府なり
電子マネー管理中央銀行なりによって、ガラス張りにノゾかれてしまうという事になる。
政府や、中央銀行の構成員もまた、「サルの進化形」に過ぎない、薄汚き“ヒト”で
ある以上、そのようなヒト達に決定的な個人情報を握られてしまうのはイヤだな〜。
「電子マネー・暗黒時代」という、新たなる暗黒時代の到来を予想させてしまう。

 現状のクレジット・カードやデビット・カードも電子マネーの一形態ですよね。
しかし、私にはvisaかmasterか、それともJCBか、三菱か三井・住友か、みずほか、という
選択の自由が与えられている。そして、もしその様な競争状態の中にある私企業が、個人情報を
不当に使った事がばれようものなら、とたんにマス・メディアと世論の袋叩きに会い、
雪印のように血祭りにあげられる。それが抑止力となり、モラル・ハザードを
なんとか抑止する。しかし、その電子マネー管理主体が、政府なり中央銀行なりの官僚独占に
なった時、官僚達のモラル・ハザードは必然ではないか。
 社会主義国は暗黒時代化した。それは、“経済”の管理を共産党官僚独占の管理下、計画化に
置く事が、不可避的に国民の全生活を共産党官僚達の管理下に置く事になってしまったからに他ならない。
ならば“電子マネー”の管理についてもまったく同様の帰結にいたってしまうのではないか?

 私の「科学でなければ・・・」さんへの、現実的な問題提起です。

260 :154:03/01/12 13:13
あの、私の個人的用語法ですが、

 《左》計画経済―統制経済―規制経済―自由経済―統制経済《右》

です。

261 :科学ではなくそれは・・・:03/01/12 22:45
>>259
おっしゃる通りです。

そのように、個人の自由を制限または情報を完全に管理するような管理方法では
アウトですね。それはまさにおっしゃる通りの暗黒時代であり、未来はありません。
共産党プロレタリアート独裁の恐怖政治の始まりを約束するものとなります。まさに
北朝鮮の悪夢となります。北朝鮮の悪夢を世界にこれ以上広げることは最大の罪に
なるでしょう。ですからそれには絶対に反対なのです!!それは当然のことです。

しかし、例えば、個人情報を直接管理しない方法で、情報化経済体制を通用させる
方法論があるかもしれません。それは高度通信化、高度情報化の世界でしか実現し
えないところの、高度に個人情報を守る高等な制御でなければならないのです。

たとえば、制御の方法の一つとして、個別の口座を操るのではなく、現在の値と
そこまでの履歴によって値の幅のケース毎に細かく制御のパターン分類が時々刻々と
計算しつづける超高性能の計算機とそれに連動する個別銀行の末端のクライアント
サイトがあって、それらが時々刻々と変動するインフレレートにしたがって全顧客の
口座が再計算されつづけ、経済法則を完全に適用する安定化コントロールのもとに
公平性と安定性と発展性が自動的にコントロールされるシステムが可能になるかも
しれません。もちろんそれはまだ架空の話であって、それが全世界の国民に理解され
支持され、実験され、問題がないものであることが実証されなければだめです。


262 :科学ではなくそれは・・・:03/01/12 22:45
(続き)
これはあまりにも難しい方法に見えます。ですからたぶん簡単には実現はしないでしょう。
しかし、こういうことはある意味で、バブルの抑止のための逆説にもなるかもしれません。
そうした根本的解決案(S)=(A)=(B)に乗っ取った経済行動から外れて過剰投機を企てない
と、金融関係者の「自制」という自由を「信用」できるならば、いまのままでもよいでしょう。

しかしこの真理から外れてしまえば、また「自由経済の信用」は揺らぎ、またしても我々
はこの同じ問題に翻弄され、税金が無駄に帳簿の穴埋めに使われ、そして健康なからだも
手術して切り捨てることを強要されるようになることでしょう。すべてが仮想価値(B)の
実体化、偶像化信仰の罪悪から発した間違いがもたらしていることを認めないままに。


263 :20AM ◆SwURWMnpok :03/01/12 23:46
科学では−さんの考えを発展させるために、北大の西部さんの論文を
紹介します。日本経済新聞社に投稿されたもののようです。
コピー許可をもらってないので、抜粋にとどめます。
[貨幣の本質と貨幣の未来]
今世紀に勃興したソ連型社会主義経済は貨幣なき計画経済をその究極的
目標として掲げたものの,その試みは挫折し,いくつか残る社会主義諸国
も含め世界の全体がいまや市場経済を基盤とするにいたった。(中略)
貨幣もまた功罪の両面を持つのであって,
それはわれわれに効率性という甘い蜜のみをもたらしてくれるわけではない。
われわれは,この10 年の間に何度も繰り返された通貨危機や金融危機の中で
貨幣がもたらす不安定性と脆弱性を目撃した。
だからといって,社会主義の苦い経験から学んだように,われわれはそれなし
で経済を形作っていくこともできないのである。(中略)
しかしながら,電子マネーは少しも貨幣の本質を変えるものではない。
もし中央銀行が発行機関ならば,それは中央銀行券を代替するだけである。
また,民間銀行か一般企業が発行機関であるならば,それは転々流通する
新たなタイプの預金通貨にすぎない。
なぜなら,預金通貨とおなじく,利用者から要求があれば,それを現金
である中央銀行券に兌換しなければならないからだ。
新たな貨幣は国民国家を越えるグローバルな発行機関に管理される電子マネー
という姿をとるであろう。
しかし,それは現在の国民通貨のあり方をグローバルな規模で反復するに
すぎない。それゆえ,ハイパー・インフレーションは,危機ではなく,
危機の未来への先送りなのである。新たな貨幣のもとでも,金融危機や恐慌は
グローバルな規模で繰り返し起きるであろう。(中略)

もう一つの貨幣の未来は,貨幣の本質をすべての人々が自覚するところから
始まる。今見た未来のシナリオから逃れるには(以下略)
>>http://www.econ.hokudai.ac.jp/~nishibe/lc.html

264 :科学ではなくそれは・・・:03/01/13 01:15
>>263
情報ありがとうございました。この西部氏の論文を読んだだけではなかった
のに、自分の考察したことの主要な部分は間違ってはいなかったことを確認
できた思いがしました。シロートの私もなかなかイイ線を行っていたのかなと
思われ、うれしく思います。参考になりました。

私の言っていた方程式(S)=(A)=(B)が、氏の言われる「貨幣というコト」に
当たっていると思います。これを人々は意識していないことによって貨幣
経済に過剰投機をもたらして信用経済を破壊するのだとやはり氏も考察されて
いるように感じます。信頼とはこの方程式の意味するものであるはずだと
思います。

西部氏の論文では、信用を破壊しない解として狭い領域にのみ流通する通貨を
あちこちで作ることで資本の流出を防いで信用破壊に至らないで済むようになる
のではないか、ということでした。これもまた検討してみます。

またやはり自由経済の基本が、その経済主体の自制とか信頼の意識に依存して
しか安定性を保ち得ないという議論も、やはりそうなんだなと納得しました。
私の考えたグローバルながらも経済方程式で再計算して調整していくような
危ない方法はやはりだめなんでしょうね。また考えてみます。大変ありがとう
ございました!

265 :科学ではなくそれは・・・:03/01/13 01:17
>>264 訂正、失礼しました。
読んだだけではなかったのに ×
読んだわけではなかった ○



266 :名無しさん@1周年:03/01/13 01:18
ココのムービー見てよ!
こんなアダルトサイト見たことね〜です
http://digikei.kir.jp/

267 :ぺペローネ ◆tsGpSwX8mo :03/01/13 01:30
 労働生産性が、ひとりの人間が自己自身の生存に必要なものだけ
しか生産できないという水準にとどまっているかぎり、社会的分業は
行われないし、社会内ではいかなる社会的分化も発生する可能性はない。
このような条件の下では、すべての人間が生産者であり、
すべての人間が同一の経済水準である。

268 :ぺペローネ ◆tsGpSwX8mo :03/01/13 01:34
 この低い水準を労働生産性が少しでも越えると、少量の剰余生産物が可能
となり、いったん、生産物の剰余が生れ、人間の二本の手が自己の生存に
必要なもの以上に生産できるようになれば、この剰余をいかに分配するのか
をめぐる闘争の条件がつくられるのである。
 この時点から以降は、ひとつの社会集団のつくりだす総生産物が、
もはや生産者の生存に必要な労働によってのみつくりだされるといった事態は、
なくなってしまう。この労働生産物の一部は、いまや、社会のある部分を、
自身の生存のために働かなければならないという事態から解放するために
使用されるのである。
 この状況が発生すると必ず、社会のある部分が、支配階級となることが可能
となる。支配階級をはっきりと特徴づけているものは、自己の生存のために
働く必要からの解放である。
 したがって、生産者の労働はふたつの部分に分けることができる。
この労働の一部は、生産者自身の生存のために使用され続けるが、われわれ
はこの部分を必要労働と呼ぶことができる。労働のもういっぽうの部分は、
支配階級を維持するために使用されているが、われわれはこれを剰余労働と
呼んでいる。

269 :科学ではなくそれは・・・:03/01/13 01:51
>>268
その剰余労働を搾取して、いまの北朝鮮の支配階級である朝鮮労働党の
幹部がぬけぬけと北朝鮮国民を虐待しては殺して君臨し、いまだに居座り
続けているという事態を、まさにあなたのマルクス主義「思想」が促進し
助長して歴史を封建時代にバックさせたことに対して、なんの責任も持た
ないでよいとする、なんという思考の欺瞞か、なんという精神の腐敗か!!

270 :154:03/01/13 02:46
「信用経済」とか、「信用秩序」という時に使われる、『信用』という言葉について
ちょっと考えてみました。結局これは誰が、誰の、何に対して信用するのか?言い換えると、
信用主体は何なのか?信用客体は何なのか?というと、信用主体、つまり、信用する人は債権者であり
信用される人は債務者である、ということになります。
 つまり、バランス・シート上の右側の資産のうちの債権はちゃんと回収できるのだという“信用”、
バランス・シート上の左側の債務(借金)は、ちゃんと返済されるのだという信用です。
 私が銀行にカネを預けているのは、言い換えれば、私は銀行に金利つきでカネを貸している、
私は銀行に債権を有しているのであり、また銀行から見れば、私のカネを預かっているということは
私にカネを借りている、私に債務を負っている、ということです。しかし、この銀行は私に対しての
借金をちゃんと返してくれるのだという『信用』が揺らげば、とたんに取り付け騒ぎと
なるわけです。また、『信用』を危機に陥れる事の一つは、借金の踏み倒し、であり
それは、法人においては、会社更生法、民事再生法、和議、破産という形で行われ、また
個人においては、自己破産、夜逃げ、あるいは、債務者の自殺といった形で行われます。
 これらの借金踏み倒しのドミノ倒し現象により、信用秩序は破壊され、恐慌へと突入して行く。
ならば、恐慌を防ぐのなら、バランス・シート、つまり複式簿記による会計制度そのものを、
批判のまな板に乗せねばならないわけです。
 なんか、話がでかくなってきましたね。科学でなければ・・・さん。



271 :154:03/01/13 02:47
↑間違え。「科学でなくそれは・・・・さん」でした。

272 :154:03/01/13 02:54
↑バランス・シートの「右」「左」は、逆です。あしからず。

273 :154:03/01/13 03:27

 敵はバブルそのものではなく、恐慌にある。恐慌は、バブル崩壊後、
ほぼ不可避的に訪れるからこそ、バブルは避けなければいけないのである。
 また、恐慌は多額の債務や、多くの発注先のある大企業の3っつ、4っつの連続倒産
によっても発生しうる。


274 :名無しさん@1周年:03/01/13 03:28
◆◇◆◇◆最新情報◆◇◆◇◆
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html


275 :ぺペローネ ◆tsGpSwX8mo :03/01/13 14:26
真の社会主義は労働生産性の向上にある。
富の公平分配はそれによって生産性が損なわれるものなら
後回しにならざるをえないのである。
真の社会主義は社会の幸福の『絶対量』を増幅させることである。

276 :名無しさん@1周年:03/01/13 19:06
資本主義の基本的問題点は大きく2つあると思う。
第1は、資本運動の展開による独占の形成、それ自身が資本主義を否定する面を
持つという点。つまり独占の発生による競争制限。
第2は、景気変動と、失業者の発生が本来の資本主義には必要な点だ。この解決策として
第1にレーニン流の資本主義そのものの否定。ではそれに変わるものとして提示したのが
生産手段の国有化と計画経済だったがコレは失敗に終わった。
第2にケインズの有効需要政策。コレは国家独占資本主義で、第1よりは長く続いたとはいえ、
国家財政の破綻的状況を作り出した場合手詰まりとなるのがハッキリした。
第3が居直り新自由主義だが、しかし実際には第2の変形戦争経済への突入でしかない。
で第4の道なんだが。言ってる人間が人格的にヤヤ問題アリであまり評判はよくないけど
セイフティーネット経済だ。この点はもう少し基本から体系化してすっきりした形で提示
してもよいのではと思う。もちろん第1〜第3からの猛反発はあるのだろうけど。あの
オッサン一人(金子だっけ)でアッチコッチで政策論だけわめき散らしているだけじゃ
チョットもったいない気がする。もう少し冷静に基本理論から体系化して提示すれば
結構いけると思うんだけど。まあ実際やってはいてもテレビとかに露出してる限りでは
ああいうヒステリー状態になって移るとしたら気の毒だ。

277 :科学ではなくそれは・・・:03/01/17 22:49
>>270-273
154さん、レスどうもです。最近は北朝鮮腹立つで一日暮れています。レスなしで
すんませんでした。

ペペローネ氏はマルキシズム・マンセーな方なんでしょうが、社会主義は完全に
だめです。まだ幻想によい知れているのですか?やめた方がいいです、社会主義
がなぜみなつぶれたんですか、それはだめだったからです。机上の空論はエンジンを
回転させることができなかった。最適分配のための理論も、現実の人間学がなかった
ために、生産性ゼロでした。農業も工業も全部だめでした!

経済ってのは、やっぱりいろいろ考えたけど、これは「地球環境学」と似たようなもの
で、要は「多変量解析学」ですよね。そこには純粋に力学としての経済原理だけではなく
人間学、精神学、感情学も絡んでいる。つまり地球環境にあっては、完全な自由は
自然に認められず、自然に自己規制的に思考しながら自由を保障する以外には解は
ありません。経済も同じでしょう、これを完全に閉じ込めて外から規制し統制する
社会主義は絶対にうまく行きません。自己責任で、自己規制、自己制御を自覚しつつ
自由を追求するという当たり前のことが自由経済を保証する根源になると思います。

これが産業や技術、ものごとの発展や発達の原動力なのです。我々はここにおいて
進化するしか道がないのです。よってマルクス経済学の「視点」は尊重するとしても、
その「思想」はもはや受け入れるべき必然はまったく無くなっているに違いありません。

278 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/01/18 14:48
>>277
繰り返しになるが、唯物論なしでは、ニュートリノ研究はありえなかった。


279 :名無しさん@1周年:03/01/18 21:09
随分単細胞な「マルクス主義」「社会主義」だな。
本当に分かってるのか?いい加減反共板に帰れよ!
そんな単純な理解、じゃあ困るんだよな実際。

280 :名無しさん@1周年:03/01/18 22:34

 唯物論なくてもニュートリノ研究はありえると思うんだけど・・・・

281 :名無しさん@1周年:03/01/18 22:37
 マルクスの残した遺産はあまりにも膨大すぎて、一つに焦点を結び得ない。
ゆえに10人いれば10人の、別々のマルクス像があるんだと思いますぅ。

282 :屑箱愛好会 ◆oz7Wpm.iX2 :03/01/18 22:49
>>281
 それを前提とすれば、今とは違ったマルクス主義になっていたろうにね(嘆。

「おれのマルクス、おれのレーニン」と言ったのは誰だったかな?

283 :名無しさん@1周年:03/01/18 22:59
中国のような共産党が管理する自由経済体制は、中途半端に民主的な日本の
自由経済をはるかに凌駕しつつあるよ。

284 :名無しさん@1周年:03/01/19 02:26
中国経済も、いずれ“1万ドルの罠”にはまるのは必須。

285 :山崎渉:03/01/19 16:57
(^^)

286 :あげ:03/01/21 02:34
あげ

287 :名無しさん@1周年:03/01/21 05:31
キチガイじみた人事部となのる人物が暴れています。

マルクス主義ってヒガミ根性のことだろ?
http://money.2ch.net/test/read.cgi/manage/1042554515/l50


というスレッドを立て、経営板を荒らしています。また、貧乏人だからヒガミで
マルクスを支持する。こういうやつらは母子家庭の出身者で、貧乏人のヒガミだ
と暴れています。

288 :名無しさん@1周年:03/01/21 05:43
http://www6.ocn.ne.jp/~endou/index2.html
      ★こんなサイト見つけました★

289 :科学ではなくそれは・・・:03/01/21 21:48
>>284

中国の、せっかく発展した実体的な産業優先の経済が日本のバブルと同じ憂き目に
遭うことのないように、切に願っています。もったいないことだし、世界で例のない
立派な資本主義の実例になってほすいですね。バブルの過剰投機が起こって、そこから
資産が全部不良債権化するようなことのないよう、本当に中国には幸せになってほしい
です。10億人の善良な国民を不幸にしないように、中国政府には絶対にその舵取りを
誤まらないでほしいと思うのだ!これで失敗したら、せっかく共産化までして苦しめ
られた中国国民が浮かばれないばかりか、世界に新しい可能性をもたらすかもしれない
希望まで失われてしまうのだから・・・!

290 :ペペローネ ◆tsGpSwX8mo :03/01/23 11:58
要するに○経ってのはチンコとマンコみたいなもんなんだよ。
相対的価値形態というチムポが等価形態というオマンチョに突っ込まれることによって
自らのチムポのサイズを知るってことなんだよ。そして幼稚園児のチムポから象のチムポまで
自由自在に受入れることのできる貨幣というヤリマン女のプッシーというものが
登場してしまったんだよ。

291 :ペペローネ ◆OCZGbwEne2 :03/01/23 23:40
トリップが>>290にばれてしまったので
変更します。>>290の発言は無視してください。
偽者です。

292 :ペペローネ ◆OCZGbwEne2 :03/01/23 23:44
ちなみにトリップは#1です。

293 :名無しさん@3周年:03/01/24 02:57
>>283
中国の体制が、本当にあのまま維持されるかは何とも言えないな。
まあ、仮に共産党が安泰なままで経済力が増強され続けるとしても
(これに対しては悲観的な意見が多いようだが)、あの体制は結局
中国特有の歴史的前提が背後にある点を見逃すべきではない。

294 :ペペローネ ◆tsGpSwX8mo :03/01/24 12:18
>>291
ごめんね。このトリップ2ch内で3回くらい見たことあったから簡単に想像ついちゃったもんで
つい出来心で詐称妙子してしまいました。スマソ

295 :名無しさん@3周年:03/01/24 12:41
>294 騙るなら もっと明白にやれよ。何事かとオモタYO

296 :名無しさん@3周年:03/01/24 16:26
【フェミファシズム】
@いかがわしい男女平等  (女権拡大ファシズム)

Aいかがわしい児童保護  (児童人権ファシズム)





297 :名無しさん@3周年:03/01/24 19:00
家族一緒になりなさい
家族一緒に成り始めている
           林 メリイ

298 :4czg:03/01/24 23:02
金融が優位になって「ものやサービス」という本来の社会の持つ価値を越えて
それが現実のそれらの価値に悪影響を及ぼし、病気でもない人を「あなたは
帳簿上病気ですから病気になっているはずです」といって「健康な部分も
すべて参ってくれないと困ります」といってわけのわからない処置を施される
という現在の状況ではないでしょうか。こういうことがまた必然的に起こり、
その後でやりくりに困って銀行券の大増刷そしてハイパーインフレが起こり、
頭に来た権力者が"帝国主義的な動機"によって戦争を起こす、としたレーニン
の予言が現実になる可能性は低くなくなるかもしれません。



299 :うそつき、しったかぶりの・・・それは・・・:03/01/24 23:16
頭にきた帝国主義(別に狂想したのではなく)権力ではなく、資本の運動で市場再分割にいくということ。
そして、資本といったいとなった国家独占資本主義が国益をかけて戦争でかたをつけるということだ。
別に、これはくるった支配者や軍部の台頭ではなしに、資本の要請だ。
平時は、自由競争的なもので(レーニンはこれがすべてなくなるとはいってはいない。独占化に注目した)
切迫したときは、市場再分割戦争・なわばりあらそいが、戦争という手段にいくというはなしだ。

予言ではなく、第一次大戦過程にゆついて書かれた書物が帝国主義論だった。



300 :うそつき、しったかぶりの・・・それは・・・:03/01/24 23:18
帝国主義論にハイパーインフレなんてものはない。

よんだことないのがばればれだな。


資本・自由競争の結果は戦争だということを隠蔽したいということが
お前の書き込みの動機であるな。


301 :名無しさん@3周年:03/01/25 00:04
296 フェミニズムはまちがいで女性解放とすべき。

ただ、ファシズムという概念とフェミニズムをくっつける
概念は錯誤である。

@ファシズムとは、民間武装反革命ー極右であり、
差別排外−少数民族・障害者差別・女性差別・同性愛差別・階級差別
とうらはらに、民族主義・優劣主義(ナチス優生学)・家父長主義・階級
である。また、反資本主義であるが、資本主義打倒ではなく、反左翼である。
さらに、武装襲撃も辞さない勢力である。女性は母性で家族をまもれ、女は家
にいるべしという家父長制。
Aフェミニズムとは、女性解放を本来なら革命で獲得すべきを改良・女権でおわる
中途半端なひとたちである。
また、ファシズムと対峙できない。

これらはまったく概念がちがう。
ところで、おなじかこみをときおりみるが、あなたそうとうの差別主義者だな

302 :名無しさん@3周年:03/01/25 00:10
かの偉大なる共和国の公式サイトで金正日将軍の歌のコーナーに何と!
金日成将軍の歌が恐れ多くも誤って流れている。
担当者は早く逃げて!http://www.music.dprkorea.com/english/
サイトのPOPULAR SONG→FORMAL SONGから二つあるSONG OF GENERAL KIM JONG IL
の上をクリックしてね!

303 :名無しさん@3周年:03/01/25 00:33
 帝国主義・宗主国による世界再分割戦争。これが、第一次世界大戦、
第二次世界大戦の一面だったわけだけど、これは、その後のガット体制=ブロック経済の否定
によって、解決され、現在のWTO体制へと移行した。・・・・・・でしょ??


304 :名無しさん@3周年:03/01/25 03:02
世界市場再分割戦争。第二次大戦は、第一次大戦の結果、植民地を持つ国
と持たざる国の対決。また世界恐慌も関係した。

だから、ガット体制・ブロック化「否定」なわけだ。
ただ、これはソ連という体制「平和共存体制米ソ分割支配ということで」
帝国主義の矛盾は暴露されるのが小さくなった。
また、アメリカだけが突出した絶対的圧倒的な政治経済軍事力をもっていたからで
あとは戦争で生産設備は破壊され労働力もへっていたため、つまり国力が疲弊していたからだ。

ガットが瓦解したから、wtoなわけ。

しかしこれも瓦解するだろう。

ところでEUはブロック経済だ。



305 :名無しさん@3周年:03/01/25 03:06
あんたたちブルジョア経済はめでたいね、
バブルは永遠だとかいつてたけど、日米でパンクした。

インフレなき成長もなかった。

インフレターゲット、政策で処理できるのはうそ、、悪性インフレだ。

そもそも政策がうまくいかないから、バブル破産したのであるし、回復しないのであるし、
デフレを克服できないのである。
デフレスパイラルは政策ではどうもできない、そこで、インフレをやればどつぼにはまってゆく。

それでもブルジョア(インフレは借金しているやつに得つまり不良債権と国債というわけ)
つけは庶民と侵略戦争。

政策がうまくいくのなら第二次大戦なんかおきていないし、今日のデフレはない。

デフレの根底は過剰資本(過剰供給)だ。

306 :名無しさん@3周年:03/01/25 03:11
そもそも平等は、ブルジョアイデオロギーだ。
自由と平等だ。
これはフランス革命のスローガンであるしブルジョアによる
政治的要求だ。
身分制度で身分が高速されてて、経済活動も制限されていた、そこからの自由
であるし、身分制の打破・平等であった。


307 :名無しさん@3周年:03/01/25 03:17
マルクス主義は、階級移行の暴力革命を提起した。
ブルジョアが貴族の階級支配を暴力で奪ったように、
最後の階級社会を組織化された革命的暴力とマルクス主義で
ブルジョア階級支配を転覆して
労働階級(賃金労働者すべて)が社会の生産主人公として
階級社会の破棄をめざす転倒の論理であり運動なのである。

308 :名無しさん@3周年:03/01/25 03:19
訂正 ・・転覆するのである。
また、マルクス主義とは・・運動なのである。

309 :名無しさん@3周年:03/01/25 13:43
戦争は絶対無くならない。どういう世の中になろうとなくすことはできない。

310 :名無しさん@3周年:03/01/25 19:11
とにかく2chで低劣な書き込みなんぞしてないで、しっかりと『資本論』体系ならびに関連諸草稿を
じっくり読み込み、マルクスの真意と理論的唯物論の能動態を知れ!  

311 :名無しさん@3周年:03/01/25 19:37
http://kanaharap.tripod.co.jp/
     
http://kanaharap.tripod.co.jp/coco.html
 

312 :ペペローネ(偽者) ◆tsGpSwX8mo :03/01/25 22:24
>>310
ああ、知るよww
おまえも早く童貞捨てろよww

313 :名無しさん@3周年:03/01/29 23:50
 
 マルクスのウンコ発見!!
こいつを便所に流すべきか、それとも、博物館に展示すべきか。
この辺から議論を始めようじゃないか!!

314 :名無しさん@3周年:03/01/30 01:41
>>305パンクしようが戦争が起ころうが恐慌になろうが
資本主義は資本主義だがな。それ以外はアラカタ消えちゃったよ。
いや社会主義だろうが結局中国みたいに資本主義目指すわけなんだが。

315 :名無しさん@3周年:03/01/30 04:01
結局社会主義って言ったって、出遅れた国が資本主義化するための
遠回りの一つの方法にすぎなかったわけだ。
少なくとも国有化に基づく計画経済ってのは、他の資本主義国
による必要以上の収奪を防止して自国を資本主義化する場合の政策としては
場合により採用されることがあり得るってことだったんだろうな。
このことは進んでる方の資本主義国も一応認識はしておいた方がよい
とは思う。そうすれば必要以上にイデオロギー上の軋轢は減らせるのでは。

316 :名無しさん@3周年:03/01/30 12:25
↑それを「開発独裁」という。
もしくは、「国家資本主義」段階とも表現出来うる。
「国営化」「計画化」は社会主義、ではない。むしろ国家独占資本主義下で
自覚的に導入されるマクロ的経済政策、とも言える。

社会主義、の社会システムは爛熟した資本主義システムから自覚的公共的に顕在させてこそ
その現実的具体的事実、が明白となる。

317 :ペペローネ(偽者) ◆tsGpSwX8mo :03/01/30 22:53
とりあえず置塩さんの「経済学」で勉強させていただきます。
ある程度理解してから資本論をちゃんと読もうかと。

318 :名無しさん@3周年:03/01/30 23:28

 開発独裁、国家資本主義っていうのは、わが日本国の歴史で言うと、明治34(1901)の
官営八幡製鉄所の政府による建造、運営って事だ。

319 :名無しさん@3周年:03/02/13 09:22
     

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321 :名無しさん@3周年:03/02/17 18:34
資本主義の基本的問題点は大きく2つあると思う。
第1は、資本運動の展開による独占の形成、それ自身が資本主義を否定する面を
持つという点。つまり独占の発生による競争制限。
第2は、景気変動と、失業者の発生が本来の資本主義には必要な点だ。この解決策として
第1にレーニン流の資本主義そのものの否定。ではそれに変わるものとして提示したのが
生産手段の国有化と計画経済だったがコレは失敗に終わった。
第2にケインズの有効需要政策。コレは国家独占資本主義で、第1よりは長く続いたとはいえ、
国家財政の破綻的状況を作り出した場合手詰まりとなるのがハッキリした。
第3が居直り新自由主義だが、しかし実際には第2の変形戦争経済への突入でしかない。
で第4の道なんだが。言ってる人間が人格的にヤヤ問題アリであまり評判はよくないけど
セイフティーネット経済だ。この点はもう少し基本から体系化してすっきりした形で提示
してもよいのではと思う。もちろん第1〜第3からの猛反発はあるのだろうけど。あの
オッサン一人(金子だっけ)でアッチコッチで政策論だけわめき散らしているだけじゃ
チョットもったいない気がする。もう少し冷静に基本理論から体系化して提示すれば
結構いけると思うんだけど。まあ実際やってはいてもテレビとかに露出してる限りでは
ああいうヒステリー状態になって移るとしたら気の毒

322 :名無しさん@3周年:03/02/18 01:11
ちょっと質問です。
マルキシストによる近経批判は数多く見受けられますが、
逆に近経的アプローチによる○系批判というのは結構大々的にされてるもんなんでしょうか?
大々的という言葉遣いがちょっと抽象的で申し訳ありません。


323 :名無しさん@3周年:03/02/18 01:37
去年あたり共産党はガルブレイスを大分持ち上げたように思えたが。
実際どうなん。もういい年なんだろうけど。アノ理屈から行くとブッシュ
のやり方にはやっぱり苦々しく思っているのでは。まあ年食った学者だからあまり
派手には動けないだろうけど。それはそれとして、基礎理論的には
資本論の特に剰余価値実現や資本蓄積・失業者発生問題などに焦点を当て、
現実経済政策的には、セイフティーネット経済論やガルブレイスの指摘なども
参考にして基礎理論から、現実的政策にいたる経済学体系を作った上で
広く共同して訴えてゆくというのは。もうやっているのかね。


324 :名無しさん@3周年:03/03/09 23:35
だれか〜かきこして〜

325 :名無しさん@3周年:03/03/10 00:01
>>324
「資本論」スレと棲み分けをしろや。

326 :もっこす ◆ZM08EeniEM :03/03/10 00:10
ここは、応用経済専用にすべきだな。
あちらは、原論だろう。


327 :ピエール栗原:03/03/10 07:47
プ〜(^ε^)

328 :名無しさん@3周年:03/03/10 08:44
>>326
がっこの時間割じゃあるまいし、そんな分類が2ちゃんでできると思う?
まあ、あっちは「本読み」+派生話題、ここは「自由討議」くらいだろ。


329 :山崎渉:03/03/13 12:30
(^^)

330 :名無しさん@3周年:03/03/16 21:31
○薬

331 :山崎渉:03/03/30 21:35
(^^)

332 :名無しさん@3周年:03/04/13 04:04
うんこ

333 :山崎渉:03/04/17 09:44
(^^)

334 :山崎渉:03/04/20 05:07
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

335 :名無しさん@3周年:03/04/24 19:36
資本主義の基本的問題点は大きく2つあると思う。
第1は、資本運動の展開による独占の形成、それ自身が資本主義を否定する面を
持つという点。つまり独占の発生による競争制限。
第2は、景気変動と、失業者の発生が本来の資本主義には必要な点だ。この解決策として
第1にレーニン流の資本主義そのものの否定。ではそれに変わるものとして提示したのが
生産手段の国有化と計画経済だったがコレは失敗に終わった。
第2にケインズの有効需要政策。コレは国家独占資本主義で、第1よりは長く続いたとはいえ、
国家財政の破綻的状況を作り出した場合手詰まりとなるのがハッキリした。
第3が居直り新自由主義だが、しかし実際には第2の変形戦争経済への突入でしかない。
で第4の道なんだが。言ってる人間が人格的にヤヤ問題アリであまり評判はよくないけど
セイフティーネット経済だ。この点はもう少し基本から体系化してすっきりした形で提示
してもよいのではと思う。もちろん第1〜第3からの猛反発はあるのだろうけど。あの
オッサン一人(金子だっけ)でアッチコッチで政策論だけわめき散らしているだけじゃ
チョットもったいない気がする。もう少し冷静に基本理論から体系化して提示すれば
結構いけると思うんだけど。まあ実際やってはいてもテレビとかに露出してる限りでは
ああいうヒステリー状態になって移るとしたら気の毒


336 :山崎渉:03/05/28 15:26
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

337 :名無しさん@3周年:03/06/13 09:16
 自民党の政治腐敗は1955〜1993、つまり38年間にもわたって続いた一党支配によるものだ。
権腐十年:権力は十年で腐敗する。
 もし、日本共産党が38年間も一党支配を続けたならば、やはり自民と同じく
救いがたい腐臭を放つ腐敗政党と成る。今の、中国共産党のように。
 では、何故、そんな腐敗政党である自民党にあのあまりにも長い長期政権を
続かせてしまったのか。その理由は、野党の救いがたい無能さによるものだったのではなかったのか。
 55年体制において、野党第一党である日本社会党や、日本共産党は、ただただ
馬鹿の一つ覚えのように『護憲!』だの『自民党金権腐敗を許さん!』だの『社会主義!』
だの『非武装中立!』だの『自衛隊即時解散!』などとほざいてさえいれば一定の反・自民票が集まり、
ぬくぬく万年与党としての地位の上で惰眠をむさぼる事ができたのだ。
 その結果としての自民長期政権であり、その結果としての自民金権腐敗である。
また、長すぎる長期政権の中で既得権益が膨張・固着化するのは自明の事。
 社会主義を標榜する日本共産党が消滅するか、日本共産党が党名・綱領・規約
を全面的に改正し、社会主義政党から脱皮すれば、自民の長期政権に終止符を打ち
金権腐敗と既得権益によって膠のように固まってしまった政・官・業のトライアングルを
破壊し、全体の国民福祉のために権益を再配分する事ができるというのに。

 また自民党は国政選挙のたびにあの戦術を繰り返すだろう。
『貴方は民・共連立政権を望むのですか?』とういう、例のヤツだ。
自民党はそのビラを日本中に繰り返し繰り返しバラまき続ける。国政選挙のたびに。
それにより本来民主党あたりに投票するはずの無党派層は自・公・保に投票してしまうか、
棄権に回ってしまうかして結局、自民政権の延命に手を貸す事になる。
 日本共産党が無ければ、とっくに社民・民主・公明の左派・中道連立政権が
誕生していただろうに。
つまりは反・自民を声高に叫び続ける日本共産党の存在そのものが、自民政権の最大の
延命装置なのである。

 日本共産党支持者よ、自民を葬り去りたいのなら、まず第一になすべき事は日本共産党を葬り去る事なのだよ。
この現実から、決して目を背けるな!!!


338 :  :03/06/28 09:36
我が国にとっての支那の一番いい姿は、今のままではなく、
1.チベットの独立
2.ウイグルの独立
3.内蒙古のモンゴルへの割譲
4.満州の我が国への返還
5.国内分裂で、支那人同士での殺し合いだろ?

339 :名無しさん@3周年:03/07/03 13:08
>>338
 さすがに、中国内戦は、世界人口60億のうちの中国人口13億人、つまり世界の
5人に1人、20%強が、殺しあうって事だから、望ましくはない。日本やその他の
国々に中国難民が殺到し、スラム街の出現、治安の悪化、など世界各国に社会問題を
巻き起こすだろうから。
 確か、一党独裁中共政府が公認した民族だけでも、中国国内には50以上の
多民族がひしめき合っている。もし中共一党独裁が崩れ、中国国民が政治的自由、
市民的自由を獲得したならば、その自由の中には当然の事として民族運動する自由、
民族自決、一民族一国家、のスローガンを掲げた民族独立運動する自由も含まれるわけで、
そうすれば平和的運動⇒非・平和的運動とエスカレートして行き、不可避的に
中国全土的な内戦に突入するだろう。
 中共一党独裁もイヤだが、内戦もイヤだ。
ほんにいま〜〜ふぅ〜〜〜・・・


340 :山崎 渉:03/07/12 16:36

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

341 :山崎 渉:03/07/15 12:31

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

342 :名無しさん@3周年:03/07/19 10:10
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1058453825/



343 :名無しさん@3周年:03/07/22 16:00
まっぺんさんは、いい人ですよ。
三里塚監視小屋(掲示板)で青い鳥の拉致を呼びかけたが、みごとに失敗(グァハグァハ

  http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5270/


344 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 04:28
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

345 :皆空 ◆hu.lPvKgI. :03/08/03 06:44
チトー以後のユーゴのあの民族主義の醜態をどう考えればいいんだろう・・・
民族ってなんなんだ?
そんなものが人々の憎しみをどうしてあれほど激化させるんだ?

チベットの独立か・・・
南アにレソトが独立した時のことを思い出す。
あれを人々は黒人の解放だと思ったろうか?
俺にとって大切なのはチベットの独立より
チベットにすむ人たちがどうすれば人間らしく生きられるかって方が大切だと思う。
独立そのものにこだわるのはある意味で滑稽だ。

346 :名無しさん@3周年:03/08/03 06:49
>>338
> 4.満州の我が国への返還

アハハ、あれってヤパーリ日本軍が併合したんだ(・∀・)ニヤニヤ

347 :山崎 渉:03/08/15 19:54
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

348 :名無しさん@3周年:03/10/09 21:04
まっぺんさんは、いい人ですよ。
三里塚監視小屋(掲示板)で青い鳥の拉致を呼びかけたが、みごとに失敗(グァハグァハ

  http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5270/




349 :名無しさん@3周年:03/11/19 11:22
 池田大作氏は、1928年(昭和3年)1月2日生まれ。現在75歳。お迎えは近い。
大作氏は創価学会内、公明党内であまりにも神格化、カリスマ化しているがゆえに、
大作氏の亡き後、その穴を埋められる人物はいない。
それゆえ、ヤクザの大組長の亡き後の跡目争いの用に、内部抗争が勃発、創価学会、公明党は
急速にその求心力を失い、信者数激減、公明党は国会でも地方議会でも議席数激減。
公明党はその後、消滅。

 日本共産党、社会民主党は単なる『護憲政党』であるからして、憲法改正と
同時にそのレーゾン・デートル=存在理由、を失い、消滅。

 自由民主党は政権政党である事、政権に付随する利権・金権・既得権益を
護持、拡大する事を唯一の存在理由そしている政党。
 しかし、今の小泉のような、大衆人気=愚衆人気、を勝ち取れる、そんな
トリック・スター・コイズミのアトガマはもう自民党内にはいない。
 ゆえに3年後の小泉自民総裁の任期切れ、その後の新・総理・総裁のもとでの
衆院選での自民党大幅過半数割れ、そしてその次の衆院選での自民党大幅議席減少⇒下野、と共に
自民党は大きく分裂、自由民主党は消滅する。

 自由民主党、公明党、社民党、日本共産党の消滅と共に、我が日本国の政治は
劇的に改善する。
 しかし、この、もうすでに10年以上にもわたるバブル後の日本経済の疲弊は、政治の劇的改善でも
取り繕えず、経済面での日本国の斜陽化はもう誰にも止められないのだが。
 20年遅かったな・・・・・

  ≪トリック・スター≫
(1)詐欺師。ぺてん師。手品師。
(2)神話や民話に登場し、人間に知恵や道具をもたらす一方、社会の秩序をかき乱す
  いたずら者。道化などとともに、文化を活性化させたり、社会関係を再確認
  させたりする役割を果たす。
(3)北米インディアンをはじめ、世界各地の神話やフォークロア譚に登場する、
  機略に富む超自然的存在。二項対立(創造―破壊,賢―愚など)を体現する
  両義的・媒介的性格をもつ。文化英雄とも。

350 :名無しさん@3周年:03/11/19 14:02
ユーゴみたいになるのは当り前だろう。あれが自然なことだ。
元々習慣も宗教も異なる人間同士を、無理矢理綺麗事の
人工的イデオロギーで一緒くたにすれば、フラストレーションは
溜まる一方だ。カリスマが上から押さえつけている間はともかく、
その重石がなくなれば憎悪が爆発するのは当然だ。

351 :名無しさん@3周年:03/11/19 16:31
とっておきの情報です!
ヤフーオークションの検索に

バブル崩壊

と入れると凄い情報が見られます。
私は思わず落札してしまいました!
落札しなくても見られる無料情報もありましたよ!!


352 :名無しさん@3周年:03/11/21 19:24
349はファシスト待望論をふくファシスト

353 :349:03/11/27 12:02

↑ 352は、おのれが低能だという事を知らない低能

354 :名無しさん@3周年:03/11/27 15:36
上はファシスト優性思想の典型。

355 :349:03/11/28 01:13
 
↑ 354は、おそらくファシスト、ファシズムの意味を知らずしてその言葉を使っている。
ちなみに“ゆうせい思想”の“ゆうせい”は“優生”です。
“ゆうせい遺伝”の“ゆうせい”が“優性”です。
これ、間違えてている人が非常に多いです。


356 :名無しさん@3周年:03/11/28 08:56

 ユーゴにしろどこにしろ、旧・社会主義国には市民的自由、政治的自由が
抑圧されていたわけです。
 その政治的自由の中には民族運動する自由、民族独立運動する自由ももちろん
入っていた。そして、それらの自由も当然の事として、完全に抑圧されていた。
しかし、社会主義体制の崩壊とその後の自由化、民主化、つまりリベラル・デモクラシーの
確立によって、各民族は政治的自由の内の1つとしての民族運動する自由、
民族独立運動する自由を手にした。そしてそんなナショナリズムを煽る事によって一儲け
してやろうともくろむマス・メディアや、権力、影響力を手にしようともくろむ
政治家たちによってそのナショナリズムの竜巻が増幅され血で血を洗う民族対立へと発展していった。

 今、中国では民族独立運動をする首謀者は死刑になる。
(例・チベット独立をうったえるダライ・ラマは中国に帰ればおそらく死刑)
しかし、もし中国共産党一党独裁が崩れ、人民が、政治的自由⊃民族独立運動する自由、
を手にしたら、中国全土で民族運動が湧き上がり、民族対立が一気に噴出す。
これは不可避だ。

357 :名無しさん@3周年:03/12/03 18:30
ちょっと聞いてください。
わたしはフラワーアレンジメントの仕事をしているんですけど、共産党員の祖父から、
「フラワーアレンジメントなんて最生産性のない浪費」って言われるんです。
その他、スキーとか陶芸とか競馬とか、あらゆるものに対して、「最生産性のない浪費」。
まるで毛沢東に統治されてるみたい。
でも、経済学的に言うなら、品種改良学を支えているのは園芸業界だし、
その園芸業界があるのも、わたしたちが花の消費を促進しているからじゃないでしょうか。
日本も共産主義国になったら、科学の発達が遅れてしまうんじゃないでしょうか。

358 :阪僑文士 ◆oz7Wpm.iX2 :03/12/03 21:40
>>357
キレイな華を俺が見れば、俺の労働力が再生産される。

359 :弱い犬&rlo;)`Д´;(&lro;:03/12/03 21:58
文士先生のご意見も ごもっともだと思うけれども、
でも、地上の飢餓が根絶されていない今、
園芸農家って職業自体を謗りたくなる老党員の気持ちも解る気がするです。。。

360 :阪僑文士 ◆oz7Wpm.iX2 :03/12/03 22:08
アナキスト「花は美しいか、その価値観はブルジョア的ではないか」
レーニン「花・・・美しいと思うものは美しい」「それに、私は地主だったしぃ」

>>359
生まれてきてすみません。  そういう気持ちは大事だな。

361 :葉寺覚明 ◆pdWuRV/fU6 :03/12/03 22:14
ある女子紅衛兵たん「花に毛沢東思想がありますか!」

あとは「人造の花をむしりとって…生きた花を摘み取るため」ですね。

362 :弱い犬&rlo;)`Д´;(&lro;:03/12/03 22:20
どうもです。  いやはや、笑ってしまいました>レーニンめ…w

363 :弱い犬&rlo;)`Д´;(&lro;:03/12/03 22:21
>361 ぅぅぅ、高尚過ぎて意味がワカランです・・・

364 :葉寺覚明 ◆pdWuRV/fU6 :03/12/03 22:22
ウリナラ劇「花を売る娘」

365 :葉寺覚明 ◆pdWuRV/fU6 :03/12/03 22:29
出典は馬克思様です。>「生きた花」
「人造の花」は鎖に絡みついて咲いています。

366 :弱い犬&rlo;)`Д´;(&lro;:03/12/03 22:34
馬克思 を まるくす と読める御仁がどれだけ居る事やら

367 :弱い犬&rlo;)`Д´;(&lro;:03/12/03 22:39
http://marukyo.cosm.co.jp/BBS/OLD-LOG18-19/5199.html
葉寺先生のご解説をハケーン。
>「人造」とは、人間のアタマ、観念から生まれた幻想、
>逆に、「生きた」とは、「科学」である、と。
なるほど、勉強になりますた。 ども。

368 :名無しさん@3周年:03/12/03 22:41
共産主義=旧ソ連・東ヨーロッパの破局ではないんですか?
共産主義って、究極的にはポルポトの大虐殺につながる思想じゃないんですか。
共産党って、「反対のための反対派」を演ずることで
自己陶酔しているアホばかりが集う政党じゃないんですか?
共産党の公約で実現したものは今まで何一つないんじゃないんですか?
共産党は、全体主義政党であり、党内民主主義を否定している政党じゃないんですか?
ソ連東欧のスターリン体制、ルーマニアのチャウシェスク、カンボジアのポルポト、
中共の文革体制、そして北朝鮮の金王朝…
これだけ分かりやすい実例がたくさんあるのに
まだ共産党を支持している人たちって一体、、、? 
共産党シンパのヒトに聞きたいんだけど、共産党が政権とった
国がみんな酷いことになっているってまさか知らないわけじゃないだろうし、
どー思っているのかな?

369 :名無しさん@3周年:03/12/03 22:46
創価学会=かつて言論封殺を行い、今でも行っている宗教団体ではないんですか?
創価学会って、究極的には池田さんを日本の国主にする思想じゃないんですか。
池田さんはルーマニアの独裁者・チャウシェスクを礼讃していたんじゃないんですか?
創価学会って、「仏罰」「功徳」「大勝利」を連呼することで
自己陶酔しているアホばかりが集う宗教団体じゃないんですか?
その割には創価学会は裁判で20勝68敗と大幅に負け越しているんじゃないんですか?
公明党は、政教一致政党であり、日本国憲法20条を否定している政党じゃないんですか?
古代ローマ十字軍、現代イスラエルのシャロン体制、 アフガニスタンの旧タリバン政権
米国のブランチダヴィディアンズ事件、そして日本のオウムテロ…
これだけ分かりやすい実例がたくさんあるのに
まだ公明党を支持している人たちって一体、、、?
公明党シンパのヒトに聞きたいんだけど、創価学会がフランスで危険なカルト指定を
受けたことぐらいまさか知らないわけじゃないだろうし、
どー思っているのかな?

370 :名無しさん@3周年:03/12/03 22:49
しかし「場違い」って奴は悲惨だ。
一気に話のクォリティが崩れ落ちた(南無〜

371 :弱い犬&rlo;)`Д´;(&lro;:03/12/03 22:51
>共産主義=旧ソ連・東ヨーロッパの破局ではないんですか?
≪あれらは社会主義から乖離しすぎたから駄目になったんだよ
>共産主義って、究極的にはポルポトの大虐殺につながる思想じゃないんですか。
≪そうとは思っていない香具師が沢山いる。
>共産党って、「反対のための反対派」を演ずることで
>自己陶酔しているアホばかりが集う政党じゃないんですか?
≪そういう解釈で納得できるおまいさんの脳味噌のシンプルさは凄いね。
>共産党の公約で実現したものは今まで何一つないんじゃないんですか?
≪そうなのか?
>共産党は、全体主義政党であり、党内民主主義を否定している政党じゃないんですか?
≪日本共産党は全体主義を否定する主張を行っている>自由と民主主義の宣言
>ソ連東欧のスターリン体制、ルーマニアのチャウシェスク、カンボジアのポルポト、
>中共の文革体制、そして北朝鮮の金王朝…
>これだけ分かりやすい実例がたくさんあるのに
>まだ共産党を支持している人たちって一体、、、? 
≪それらの誤りを批判し、改善する方策を打ち立てる事が重要なのであり、
≪悪戯に煽動に流されるような振る舞いこそ危険だと思うよ。
>共産党シンパのヒトに聞きたいんだけど、共産党が政権とった
>国がみんな酷いことになっているってまさか知らないわけじゃないだろうし、
>どー思っているのかな?
≪必ずしも酷くなるとは思ってじない。

372 :弱い犬&rlo;)`Д´;(&lro;:03/12/03 22:53
>370 嫌味を言う暇があるなら、俺を無視して
高尚な議論とやらを続ければいいだろ! ちくしょうめ…ぅぅぅ

373 :名無しさん@3周年:03/12/05 23:10

 日本共産党・支持者は、おのれの頭の中の夢想に陶酔するあまり、
現実人間の醜悪さがいい年こいて目に入らんアホ〜〜〜〜である。

374 :名無しさん@3周年:03/12/05 23:34
>>373 は、高校中退引き篭もりでヒマを持て余すあまり、
己のキモさも自覚できなくなったアホ〜〜〜〜である。

375 :名無しさん@3周年:03/12/05 23:43
嗚呼・・・話のクォリティが・・・・・

376 :373:03/12/15 14:14


『日本共産党・支持者は、おのれの頭の中の夢想に自己陶酔、集団陶酔するあまり、
現実人間の決してぬぐう事のできない醜悪な側面が、いい年こいて目に入らん愚者である。』

 ↑ こっちの方が、プチ知的でいいや。 で、訂正




377 :373:03/12/15 14:21

 日本共産党も、北朝鮮労働党さえ無かったら、共産主義を捨て、
サービス残業の改善、労働時間の短縮、労働分配率の向上などの、
労働者の福祉の維持・向上を目指す政策を掲げる政党となり、日本労働党と改名し
「イギリス労働党の兄弟政党だ!」とアピールし、政権を任せうる現実対応能力のある
政党であることを多くの有権者にうったえられるのだが、
悲しいかな、北朝鮮労働党の存在ゆえに、日本労働党と改名すると、イギリス労働党ではなく、
北朝鮮労働党と同類視され、また、そうヤユされる事は容易に想像できる。

378 :&rlo;);`Д´(&lro;弱い犬:03/12/15 14:26
なんだ、373は 日本労働党がとっくに存在する事も知らないのか…

マルクス・レーニン主義が指導思想らしいね>日本労働党。
で、そこへ公明党が資金援助していたと言うオマケつき(ゲラゲラ

379 :&rlo;);`Д´(&lro;弱い犬:03/12/15 14:28
>わが党は、労働者階級の政党である。
>わが党は、労働者階級の先進分子によって構成される労働者階級の前衛である。
>わが党は、マルクス・レーニン主義を指導思想とし、自己の行動を導く理論的基礎とする。
http://www.jlp.net/kiyaku.html http://www.jlp.net/

資金を提供していた間抜け政党があるらしいので暴露した赤旗を紹介しておく。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-11-28/14_01.html
つーか、アレフからも資金を受け取っているのか・・・ 節操がないな、おい。

380 :名無しさん@3周年:03/12/15 14:32
http://www.mxtv.co.jp/romance/index.html



381 :373:03/12/15 14:39

 ホントだ、もうあったのね。
しかしな〜〜〜、HPちらっと見たけど、何でコウなっちちゃうんだろうね〜〜

 やっぱり、日本共産党には死んでもらうしかないのな・・・・

382 :&rlo;);`Д´(&lro;弱い犬:03/12/15 15:17
>死んでもらうしかないのな・・・・

ふーん。

>おのれの頭の中の夢想に陶酔するあまり、
>現実人間の醜悪さがいい年こいて目に入らんアホ〜〜〜〜

ありがとう、君のお陰で(君のカキコという)飛びきりの醜悪さが 目に入ったよ。

383 :373:03/12/16 00:18

『日本共産党の存在は、日本戦後政治での自民党一党支配の大きな一因である。』

↑の命題は真か偽か?  真である。

 『憲法九条の存在は、日本戦後政治での自民党一党支配の大きな一因である。』

↑の命題は真か儀か?  真である。

論述してみ!

384 :373:03/12/16 00:28

>ありがとう、君のお陰で(君のカキコという)飛びきりの醜悪さが 目に入ったよ。

 ありがとう。私の中にある醜悪さを見抜いてくれて。そして、その私の中にある
決してぬぐう事のできない醜悪さは、多かれ少なかれ人間万人の中にあり、
そして“弱い犬”さん、貴方も御気付きの様に、“弱い犬”さん自身の中にある。

 その“醜悪さ”こそが、共産主義実験の失敗の最大の原因である。


中にもある。

385 :名無しさん@3周年:03/12/18 20:17
>>384
むしろ、それを直視したのがマルクスなんだけどねぇ。彼は、何らの理想から
出発せず、民衆の「エゴイズム」から出発した。その結実がユートピズムに満
ちた「千年王国」であったにせよ・・・・。

386 :名無しさん@3周年:03/12/18 20:58
日本人が生き残る道は、アメリカ合衆国との合併しか残されていないだろう
ヨーロッパ諸国はEUの名のもとに結集している。世界第1位の経済大国
アメリカと第2位の日本が合併すれば、アメリカに取っても大きなメリットが
あるだろう。 北朝鮮の核の脅威や中国の恫喝も解消されるだろう。
何より金正日による日本人拉致事件もスグサマ解決出来るだろう。


387 :ごるごるも ◆753Z/RLFiY :03/12/18 21:26
経済大国だなんてまだ言ってるのか。
あと10年先、50年先も同じこと言えるだろうか。

388 :弱い犬&rlo;)`Д´;(&lro;:03/12/18 21:47
ごるごるもあに賛成。
国内の繁栄とは、国内と国外のダブスタにある事を 王将さんが教えてくれた。

 中国の第二天安門は批判するくせに、
イラク人の失業を訴えるデモにはリアル発砲するような、
そんなダブスタの上に、アメリカや日本の繁栄はあるのだろう。

389 :名無しさん@3周年:03/12/18 22:30
弱い犬さん、あんたよい感しているねぇ。

帝国主義論をもう一回よんで、現代の世界経済とみくらべてください。

レーニンさんは、帝国主義国間対立が戦争にむかう、つまり帝国主義同士が
戦争してしまうという結論は下していますが、そうなる間の
歴史的・空間的・現実的な時間をみてとってください。

レーニンさんは、こういっています。平和とは戦争と戦争の息継ぎにしかすぎない。
軍事同盟と軍事同盟の息継ぎにしか平和はないということをいっています。

世界経済が分裂してきたということは、結局軍事対立にしかいかなくなるでしょう。
日米軍事同盟を遵守するといってイラク戦争を正当化していますが、
その論拠の一つとして、日本には軍事力はないし、ヨーロッパ
のような多国間の軍事同盟はないのだといっています。
つまり、レーニンさんのいう軍事同盟関係がいきているというだけにすぎない
ということなのです。

弱い犬さん、レーニン帝国主義論をぜひよんで研鑽されてください。

390 :名無しさん@3周年:03/12/18 22:32
387
この質問に私が回答するとすれば、帝国主義の不均等発展法則
をよまれたらよいとおもう。

不均等発展については、帝国主義論第7章でずはりかいてあります。


391 :名無しさん@3周年:03/12/18 22:33
結局、重商主義のオランダも自由主義段階のイギリスも帝国主義段階のアメリカも
戦争でけりをつけて、覇権を確立したということをおさえてほしい。

沖縄の基地は、まさに現代帝国主義の基地として捨石とされているということなのである。

392 :名無しさん@3周年:03/12/18 22:36
ふぁああああああ。寝るか。

393 :名無しさん@3周年:03/12/18 22:39
レーニンを「信仰」の問題に切り下げないで欲しいな。彼が明らかにしたのは、
彼の状況でのこと。帝国主義論的枠組みで、今の資本の過剰があるなら、プラザ
合意のころにどうして日米戦争にならなかったのか。この辺に、現在の帝国主義
の性質を紐解く鍵があると思うんだが。

394 :ごるごるも ◆753Z/RLFiY :03/12/18 22:42
一生懸命働くことには意義はあるが、
一生懸命働かされることには意義はない。
これだけのテクノロジーを発明しながら、人間をゴミのように扱い、人材を商品化することに意義はないのだ。
資本主義はお金を主人公に仕立て上げるために株式があり、為替がある。
アメリカは経済操作だけでお金が手に入る。
夢を見ている間はいい。しかし、夢を奪われた時、お金という主人公のドラマに飽きた時、見限られた時、退屈した時、石油を奪い取ってまでドラマの続きを見ようとは思わない。
天使の矢ではない。まさに悪魔の人狩り鎌だ。
資本主義の体質が悪いことは言うまでもない。
無駄が多すぎる。
溢れすぎたお金のせいだ。

395 :名無しさん@3周年:03/12/18 22:48
プラザ合意は、ドル防衛。
また当時、ソ連が敵対国としてあり、日米は軍事同盟を締結している。

あなたは、すぐに帝国主義間戦争をあてはめて、
今はそうなっていないから、帝国主義段階ではないとうそぶくが、
第一次・第二次大戦過程をみてもわかるように、はじめから直接
戦争にむかったのではなく、植民地争奪から戦争に転化した。

さて、現代は、直接植民地支配はせず、資本投資という間接的支配
によって支配している。
しかも、問題があれば、イラク戦争のように戦争でかたをつけるのが米帝。



396 :ごるごるも ◆753Z/RLFiY :03/12/18 22:58
日本の資本主義はどうだ。
100万円もする健康器具を開発して、老人に売りつける。
老人がそれで長生きできることが理想とでも言うのか。
立派な商品を開発したとでもいうのか。
開発費はどうだ。
その会社の全員が、なんら社会に貢献したとでも言うのか。
血と汗で貯めた老人の貯金を、営業のスペシャリストがあの手この手で売りつけて、それでも社会が生きているとでも言うのか。
否!
社会は死んでいる。

397 :名無しさん@3周年:03/12/18 23:04
プラザ合意は、新自由主義経済の過程でおこなわれたのであるが、
これは、アメリカ経済そのものの、没落にある。
ベトナム敗退は、日本のアジア投資をあたえたといえる。
つまり米国がベトナム敗退をきっかけとして、日本が変わって
投資をおこなったのである。

こうして、日本市場は円高差益をとおして、アメリカ市場を簒奪したのである。
それらは、89年以降顕著であった。
89年は、ブラックマンデーというアメリカ株式暴落がおこり、世界恐慌的
状況にあったが、日本がそれをささえたといえるのである。
経済対立は激化したが、すぐさま日米戦争にはむかわない。

アメリカは、世界支配を確立するために、結局は軍事力を誇ることしかない。
それがソ連との軍拡競争を激化させ、ソ連は敗退した。

そのごすぐに、湾岸戦争がおき、海外派兵できない日本は
事実上、しめだしにあう。
直接日本資本の設備を破壊せずに、しめだすことはできた。

株式はアメリカに集中していくことにもなり、日本は資本過剰
がバブル投機そして破綻と重なり、株式投資はアメリカにむかった。

そして、グローバルがおしよせ、アメリカは日本を徹底的にたたきのめした。



398 :名無しさん@3周年:03/12/18 23:05
ところで、日本は、バブル繁栄時代から没落後まで、東アジア経済圏
構想をたてて、帝国主義的に対抗していこうとしている。

それを、アメリカはぶち壊しても来たし、対北朝鮮・中国をふっかけるのは、
日本の経済圏をたたっきるためでる。

日本とアメリカが直接対決にはおよばないのは、クッションとして
中国・北朝鮮が存在しているからである。

ユーロとドルの対抗が、イラク戦争の本質であるとわたしは思う。
ユーロは独自の経済・軍事ブロックをもつゆえに、アメリカと対抗
できたが、日本はそれがないから従うというのは、保守派からも
意見されているのではないでしょうか?

しかし、日本資本は資本過剰をブロック経済でしか処理できないと
主張してきており、今の日米関係は劇的に変化せざるをえないだろう。



レーニンは平和を軍事同盟と軍事同盟の息継ぎにすぎないという。
平和とは戦争と戦争の息づきという。それが今なのだと思う。

399 :ごるごるも ◆753Z/RLFiY :03/12/18 23:06
テレビゲームはどうだ。
技術を結集して新たなコンシューマーゲーム機を開発して、子供に売りつける。
ピストル持って妖怪を倒していくことが面白いとでも言うのか。
立派な商品を開発したとでも言うのか。
開発費はどうだ。
その会社の全員が、なんら社会に貢献したとでも言うのか。
血と汗で貯めた親の貯金を、子供に宣伝して、それでも社会が生きているとでも言うのか。
否!
社会は死んでいる。


400 :名無しさん@3周年:03/12/18 23:09
帝国主義戦争にいたるのは、世界経済がブロック化してしまったとき。
独占資本の資本過剰がどうしようもない状態のときでしか、戦争にはならない。

現代は、それをあてはめるとすれば、その過程にあるといったほうがいいのかもしれぬ。


401 :名無しさん@3周年:03/12/18 23:16
日米が軍事的に対立しないのは、日本が独自の体制になりえていないいのは、
ユーロのような独自の経済圏・ナトーのような独自のユーロ軍事同盟を
もたないからだ。

日本資本は、すでに、ユーロのような経済ブロックをのぞんできている。
日本の海外派兵も、軍拡も、独自の経済ブロックにみあって提唱さえもしている。

アメリカはそれをみとめてはいないし、つぶされてきたのである。

日米対立は、経済的に明確だが、日本は経済ブロックをできるように
簡単にはいたっていない。
日本が独自の体制をユーロ波むにととのわなくては、日本単独の軍事行動
もままならないであろう。



402 :名無しさん@3周年:03/12/18 23:19
つまり日本とアメリカの東アジア市場争奪が、北朝鮮情勢
を規定してもいるのであり、これがけりをつけられれば、
日本の東アジア経済圏か、アメリカに依拠したかたちでの
日本・東アジア経済圏構想の破綻となるかはわからない。

ひとまず、朝鮮半島・中国そしてロシアをも含めて、みのがせない
ものであるだろう。

403 :ごるごるも ◆753Z/RLFiY :03/12/18 23:20
戦争とは結局、信号機のない車みたいなものだ。
戦争しないために何をすべきなのか、アメリカは考えてもいない。

404 :名無しさん@3周年:03/12/19 04:50
http://www.econ.keio.ac.jp/staff/nobu/
延近慶応大経済教授の独占資本論(帝国主義研究)

競争が全面的に支配する段階には,19世紀のイギリス経済がそうで
あったように,ほぼ10年周期で好況局面と不況局面とが交互に出現する規則的な景気循環が見られました。
これは見方を変えると,外部から力が加わらなくても不況から自動的に景気を回復させるメカニズムが
資本主義経済内部にあったことを意味します。
 
独占資本主義段階になると,こうした景気の自動回復メカニズムは失われ,停滞化傾向が強く支配するようになり,
外部的な条件が与えられたときにのみ経済の急激な成長が実現されるというように,景気循環の形態が変化します。(外部的な条件が、侵略戦争なのです)
20世紀前半のアメリカ経済はその好例です。第1次大戦や自動車・電機産業などの誕生と発展に支えられて,1920年代までアメリカ経済は急速な成長を実現しました。
しかし1929年恐慌以降,状況は一変して1930年代を通じて鉱工業生産は恐慌前の水準を下回りつづけました。
急速な経済成長が再現されたのは第2次大戦が始まってからです。(つまり独占資本段階・帝国主義段階は戦争という外部要因でないと景気浮揚にはならないということです)





405 :名無しさん@3周年:03/12/19 04:51
もっとも第2次大戦後は、こうした傾向はともなわないとされ
国家独占資本主義段階とみなす傾向がありました。

しかし、高度成長の陰りは、ベトナム戦争を準備させましたし
日本経済の戦後復興そのものが朝鮮戦争特別需要であったことは事実で
あり、戦争が景気浮揚になったということは否定できません。
もっともベトナム戦争は、アメリカが敗退したわけで、そのつけは巨大な財政赤字
をうむことにもなったのですが、60年代後半の高度成長の終焉をベトナム戦争
のなかで、軍需産業がアメリカ経済を牽引したことは事実であり
以降アメリカは軍産複合体を主軸にしていくことになります。
アメリカは、不況期になると戦争を絶えずおこなっているという指摘もあり、
戦争が最大の資本過剰処理として、最大の公共事業と揶揄されるまで
になっているといえます。
わたしは、これらがしめしているように、第2次大戦後も帝国主義段階であるというのは
明白であるだろうと考えます。




406 :名無しさん@3周年:03/12/19 08:14
 『戦争が景気刺激になる⊂財政出動が景気刺激になる』
にすぎない。でも軍事費よりももっと乗数係数の高い財政出動のあり方はある。
朝鮮特需は、合衆国政府予算で日本市場内に莫大な財政出動をしたから、日本経済に対する
極めて有効なカンフル剤になっただけ。
 今、日本政府が戦争を始めたところで、JGB(日本政府債)問題が世界の金融市場で
より憂慮させるめき問題になるだけで、景気刺激にはならない。

 『帝国主義は、資本主義の最高の発展段階である。』
とい命題は、私はこう解釈している。
@競争段階の国内資本主義

A独占段階の国内資本主義
  その中で経済的な搾取階級としての資本家階級と、被・搾取階級としての労働者階級の
 固定化。
  その資本家階級が、普通選挙のない時代、あるいは制限選挙しかない時代、国家政府と一体化。
 その結果資本家階級による労働者階級に対する、政治的支配と被・支配、経済的搾取と被・搾取
 との関係が国内で固定化。
B帝国主義段階の資本主義
  資本家階級の代理人と化した国家政府が、より安い労働力、より安い原料、より広い市場を求め、
 政府軍による武力行使を手段とし、膨張政策をとる。
  自国を宗主国、他国を植民地国として、政治的支配と被・支配、経済的搾取と被・搾取の関係の
 を目指して。そして、同時に閉じた経済圏を確立。すなわちブロック経済化。
 これが帝国主義。
 ブロック経済の縄張り争い、縄張り拡大、これが帝国主義段階での戦争。
 だから、Aや、Bはいかんな〜と思いつくったのが、
Aを防止するための、国内での独占禁止法
Bを防止するための、国際間でのガット体制
 以上。
 
 



407 :名無しさん@3周年:03/12/19 08:52

 ブロック経済とは、ヒト・モノ・カネの移動を、このエリア内での国境では敷居を低くするよ
このエリアの外への国境の出入りについては敷居を高くするよ。という事。
この意味においてはE.U.もNAFTAもブロック経済。
 だけど、帝国主義時代のブロック経済は全てはブロック経済・宗主国の利益のため
であったわけです。いわばブロック経済内の『全てのカネは宗主国・資本化階級の懐に通ず』です。
 しかし、EUもNAFTAも、中心に強欲な宗主国がいるわけでもないし、各国間で水平な関税の引き下げ、
撤廃をしましょうというのを目指している。

 帝国主義段階でのブロック経済と、EU、NAFTAのブロック経済は差異がかなりある。


408 :名無しさん@3周年:03/12/19 16:17
まず実体経済からいましょう。
朝鮮戦争特別需要という言葉があります。
あなたのいうように、アメリカの財政予算で、日本の商品を戦費調達したことが
そもそもの日本の戦後復興の契機となったことは、否定できない事実です。

さて日本が戦後高度成長をなしえた。ポイントとして3つほど指摘したいと思います。
第一に、日本は第2次大戦で資本設備を破壊されつくしていたので、最新の技術
を米の資金援助・ドル散布によって導入し、アメリカにキャッチアップできたからです。
第二に、国家の財政・金融政策である。具体的には、重要産業への税制優遇・
日本開発銀行などの政府系金融機関の設立による、電力、鉄鋼、開運、石炭、の機関産業への重点融資化・
財政投融資の展開・蚕業基盤強化や重要産業の投資・独禁法の緩和による財閥の再結集・
日銀による民間への貸し出しと低金利政策・民間による企業の貸し出しという間接金融
方式をとおした企業への資金融資などである。
第三に、日本資本による日本市場の独占的確保がアメリカに許容されたこと。
これらか日本の高度成長をささえたのであった。

しかし、過剰資本から、日本市場を独占確報していた日本資本は、
海外に資本輸出しなくては採算がとれなくなります。
60年代移行、日本の主要産業は、アジアに資本輸出し、中国に現在は資本投資
をする一方で、日本国内の製造業・実体経済は基盤そのものをアジア移転してしまったことで
乗数効果もあげられなくなっています。

.

409 :名無しさん@3周年:03/12/19 16:27
いわゆる産業の空洞化は、アメリカでもっともすすんでいます。
それは、日本のキャッチアップによってアメリカの自動車・電気・鉄鋼
は、競争できなくなってしまっています。

アメリカ産業の黄昏の時代となっていたわけです。
アメリカは、そこで日本がアジアで超過利潤をえて
アメリカ市場に参入したことを、まなんでアメリカ
も実施したのです。トヨタ生産システムをとりいれたのです。

アメリカは、メキシコで安く生産させながら、競争力を回復し
アメリカの製造業地域には、軍拡であったITを民間転用することで
金融操作を独占確保したうえで、世界市場にせまったのです。
とくにへッジファンドや金融投機熱は、IT革命とよばれながら、
アメリカの景気をささえました。その強みで、アメリカの標準を
世界標準としておしだし、日本に金融の自由化をせまったわけです。



410 :名無しさん@3周年:03/12/19 16:38
それは、日本だけではなくヨーロッパにも影響し、ユーロが対抗的に対応
しました。日本は対応がままならないなかで敗退したといえます。

ところが、アメリカは実体経済ではなく、ITだのみのバブル経済であった
ことが2000年移行露呈してきました。

わたしは、そういう過程をくりのべるために、戦争をしているとおもっていますが、
日本がそれに加わるのは、石油市場獲得がかかっているからでしょう。
イラク戦争についていうと、実体はフセインがドルからユーロ建てにかえようとしたから
アメリカはつぶしたわけですし、ドイツ・フランスは反対したのです。

しかも、アメリカ政府高官は、イラク戦争に反対したドイツ・フランス・ロシア
のイラク設備投資をみとめさせないという声がおきています。

だから、この戦争は市場争奪なのだといえるわけです。
であればこそ日本が参戦するのはそういうことなのです。

いっとくが、イラクは占領統治が継続
し、フセインは捕獲されたが、占領が終結しているわけではなく
実際には戦争だといっていい。
戦争だとはいわないにせよ、イラク市場制圧にかわりはない。

アメリカと日本の株式はイラク戦争開始から、ジグザグでありながら
上昇しているということもある。
もっとも泥沼化したらどうなるのかはわからない。

帝国主義とブロック経済の安易な分析の批判については次回議論をすすめたい。

411 :名無しさん@3周年:03/12/19 17:20
戦後世界体制は恐慌予防とブロック経済をとらないケインズ経済
をとりいれたのである。

なお、「国民経済学」で、不況の論理らしき 理論を考察したのは、ケインズ以外にはいない。
結論すれば、経済競争は 潰し潰されるだけではなく、戦争にいたるということである。






412 :名無しさん@3周年:03/12/19 17:21
だから、ケインズ を否定し、古典派経済学に回帰するのは、恐慌と戦争への逆もどりでしかない。

それが今日の世界情勢と私は断定しておきたい。その先進国アメリカは、世界不況のなかで
新自由主義反革命とグローバリゼーションというなの経済競争をばらまき、
戦争を世界でばらまいていくということだ。それでアメリカは市場を独占し
ひとりがちをしていこうということなのだ。

もっともその展開は、80年代 から90年代においてアメリカ市場をつぶしにかかった日独への巻き返し
からこうじているわけなのだが。おかげで、湾岸戦争以来、日本は長期停滞を
余儀無くされ、金融市場の解放さえアメリカにのまされ、外資のえじき
となっている(金子勝「長期停滞」参照)



413 :名無しさん@3周年:03/12/19 17:58
『帝国主義は、資本主義の最高の発展段階である。』
とい命題は、私はこう解釈している。
@競争段階の国内資本主義とは、自由主義段階

A独占段階の国内資本主義とは帝国主義段階
>その中で経済的な搾取階級としての資本家階級と、被・搾取階級としての労働者階級の
 >固定化。
すでに、農民層分解時代に労資関係は形成していた。
  >その資本家階級が、普通選挙のない時代、あるいは制限選挙しかない時代、国家政府と一体化。
選挙制度は自由主義段階から、労働者が獲得してきた。金融資本と国が一体化
し、労働者をも帝国主義の場内にとりいれたということである。
それは、失業・貧困の解決として帝国主義政策が、超過利潤でなりたった。

 >その結果資本家階級による労働者階級に対する、政治的支配と被・支配、経済的搾取と被・搾取
 >との関係が国内で固定化。
それは自由主義段階のできごと。むしろ帝国主義段階では、超過利潤で労働貴族を買収していた。



414 :名無しさん@3周年:03/12/19 17:58
B帝国主義段階の資本主義とは、独占の形成と金融寡頭制の資本主義。
  >資本家階級の代理人と化した国家政府が、より安い労働力、より安い原料、より広い市場を求め、
 >政府軍による武力行使を手段とし、膨張政策をとる。
金融資本そのものが国と一体で、過剰資本を処理しようとする。
それは、国内よりも低賃金の地域・つまり植民地獲得という方法で資本輸出
をとった。現代の資本輸出は、直接植民地支配はせず、間接的に経済を支配
して行く方法をとった。武力で植民地を制圧したのは、重商・自由主義段階
でもおこなわれた。しかし帝国主義段階の場合は、帝国主義列強が世界
市場・植民地獲得のために、帝国主義戦争にむかうということだ。
もっとも、自由主義段階も武力で市場を制圧するのであるが、帝国主義
段階では、いくつかの列強が市場争奪のために世界的戦争をおこすわけです。
その経済的は背景は、レーニン帝国主義論第7章の不均等発展の除去は戦争
しかないということです。



415 :名無しさん@3周年:03/12/19 18:06
>自国を宗主国、他国を植民地国として、政治的支配と被・支配、経済的搾取と被・搾取の関係の
 >を目指して。そして、同時に閉じた経済圏を確立。すなわちブロック経済化。
 >これが帝国主義。
問題は、帝国主義列強が自己経済権益をめぐって互いに戦争という手段を
とったということである。
 >ブロック経済の縄張り争い、縄張り拡大、これが帝国主義段階での戦争。
 >だから、Aや、Bはいかんな〜と思いつくったのが、
>Aを防止するための、国内での独占禁止法
むしろ、緩和されはじめている。アメリカのグローバル戦略は
緩和政策そのものにある。

>Bを防止するための、国際間でのガット体制
IMF・ガット体制は瓦解している。
そもそもこれを根底でささえるのは基軸通貨なしにはありえない。
第一次・第二次大戦・ブロック経済は、金本位制度・ポンド体制の瓦解
という基軸通貨が瓦解したからおきたともいえるのである。
現代世界はドル基軸が終焉したといっていい。
70年移行それは開始されてきた。そのひとつとして、ユーロ通貨基軸経済圏がすでに
あらわれている。
 以上。
 

416 :名無しさん@3周年:03/12/19 18:08
そこで現代経済を分析するうえで、現代帝国主義と
プロック化経済を分析しなくてはならない。
まず、ブロック化経済について、あなたの認識に反論をつきつけたい。
そのうえで、現代帝国主義を軽く、スケッチしてみたい。


417 :名無しさん@3周年:03/12/19 19:04
>ブロック経済とは、ヒト・モノ・カネの移動を、このエリア内での国境では敷居を低くするよ
>このエリアの外への国境の出入りについては敷居を高くするよ。という事。
あなたも、ブロック経済が世界大戦をしょうじせたというように、ブロック経済
は自由競争には反する経済政策である。だからこそ戦後体制は、自由
多角的経済政策が要求され、IMF・ガット体制がしかれたのである。
ブロック経済はマイナスの認識しかされていない。むしろ、ブロックは
自由競争でにそもそも反するものであり、自由競争の疎外といえる。
歴史的に、ブロック経済は域内では、自由であるが、他からはあつい壁
で保護していこうということにほかならず、経済収縮でしかない。いわば禁じて
にそれは近い。現代も過去も、基本的には本質はかわらない。
昔は、不況の克服として、ブロック経済化したわけで、ヨーロッパの場合も
長年の失業・低成長、第一次大戦よりヨーロッパは世界的に低下したことを
克服するものとしてユーロはつきだされてきたといったほうがいい。
ブロック化はバラ色にかたられるが、内実はこういう危機くりのべでしかない。
のちほどブロック経済についてくわしくのべる。

ユーロに対して、日本資本は資本投資の機会が増えると歓迎している動きもあるが、
それは、ユーロに加盟しようとしていた、南欧や東欧の超過利潤めあて
であった。実際は、南欧・東欧は、ユーロに参加することで、労働力を
供給するということになっているにすぎない。


418 :名無しさん@3周年:03/12/19 19:29
>この意味においてはE.U.もNAFTAもブロック経済。
ユーロは、現在アメリカグローバルに対抗としてでてきている。
また、ユーロへの対抗がナフタドルブロックとしてつきだされている。
そして日本資本はこれにあわてて、東アジア経済圏を追求するも、アメリカ
は幾度もたたきつぶにきている。
この意味で、あなたのように楽観的なものではなく、経済闘争にほかならない。
 >だけど、帝国主義時代のブロック経済は全てはブロック経済・宗主国の利益のため
>であったわけです。
今でも帝国主義国のためにブロック経済は追求されています。
アメリカはメキシコの超過利潤をあげ、日本は中国・アジアで超過利潤をあげている。
いわば経済侵略はすでにしているということです。
新植民地主義体制といえます。あなたは、日本が経済侵略しているということはみとめないでしょうが。
だってそうでしょう?労働力は供給するが、利益は外国資本のものなのてせすからね。
投下される国からしたら、日本資本もアメリカ資本も外国資本ということです。
いいや、民族資本はあると反論なさるでしょうが、どうですか?日本市場・アメリカ
市場を独占的に商品流通しているのは、メイドインチャイナ・インドネシアの
日本メーカーですよ。民族資本があるにせよ、民族資本に資金提供するのは、
日本金融資本であったり、アメリカ金融資本であったりするわけです。
今でも、ブロック経済内の『全てのカネは宗主国・資本化階級の懐に通ず』です。
 

419 :名無しさん@3周年:03/12/19 19:32
しかし、EUもNAFTAも、中心に強欲な宗主国がいるわけでもないし、各国間で水平な関税の引き下げ、
では、なぜ日本資本やアメリカ資本は、資本輸出をするのでしょうか?
超過利潤をえられるからおこなうのです。
がっぽり資本と国は超過利潤をえるわけなのです。でなければ、海外派兵を危険を犯してまでも
する必要はない。
あなたのいう各国の水準すら帝国主義ではない。アメリカの標準が、国際標準
として押し出されていることも実際ある。
各国はむしろ、ダンビングをしてきています。

また、各国というがそれは、帝国主義「先進国」と「後発国」をふくんでいるわけでしょうか?
むしろ、後発国には、アメリカ波の水準を次ごうのよいところでふりかざしている
だけにすぎないと思います。それが、ブラジル左翼政権になっているわけですし、
ユーロのおこなっている圧力が、イラク戦争ではアメリカ志路をユーロとは反して
東欧の国家はおこなっているということがいえるのです。

あなたは、バラ色に世界経済えがくが、世界経済は金子慶応経済教授のいうような
分裂化していっているということです。
>撤廃をしましょうというのを目指している。
むしろ、保護主義的な様相にかわっており、アメリカは自己水準をおしつけ、
規制撤廃をその他にはせまっている。

 


420 :名無しさん@3周年:03/12/19 19:34
その反発が、ブラジル左翼政権になっているわけですし、
ユーロのおこなっている圧力が、イラク戦争ではアメリカ志路をユーロとは反して
東欧の国家はおこなっているということがいえるのです。

あなたは、バラ色に世界経済えがくが、世界経済は金子慶応経済教授のいうような
分裂化していっているということです。
>撤廃をしましょうというのを目指している。
むしろ、保護主義的な様相にかわっており、アメリカは自己水準をおしつけ、
規制撤廃をその他にはせまっている。

 >帝国主義段階でのブロック経済と、EU、NAFTAのブロック経済は差異がかなりある。
現代帝国主義段階は、帝国主義段階とどうように、世界経済不況のなかで
ブロック経済が推進されてきている。

カウツキー主義的なバラ色で、世界は超帝国主義では解決できないのである。











421 :393:03/12/19 22:04
>>398
>>408-
なるほど。しかし、WTOの機能や、国際貿易の現状(日本−アメリカ、中国−
アメリカ)における持ちつ持たれつの現状を考えれば、国民国家の枠組みを前提
とするのは、かなり苦しいと思います。なぜならば、アメリカはドルを刷り、ア
メリカにモノを売りつけている日本、中国はドルを引き取りそれを元手にアメリ
カ国債を買い漁って、自らの市場を保護しているわけです。それは、かなり倒錯
したものとはいえ、もちつもたれつなものです。

戦争という解決が資本の運動にとって妥当だとすれば、その戦争によってどのよう
な利益が金融資本にあるかを明確にしなければなりません。僕は、個別資本が投資
した「相手国」の生産手段が破壊されることを、金融資本は是としないと思います。

また、現状がカウツキーの妄想したような超帝国主義じゃないことは、現実の矛盾
を見れば明らかですね。現実の矛盾は、国際協調による強搾取に転化されていると
見ています。資本家諸氏にとっては、戦争よりも余程魅力的なのでしょう。

422 :阪僑文士 ◆oz7Wpm.iX2 :03/12/19 22:16
393でした。正直、こういう書き方をされていると、非常に勉強になるし、
その限りにおいて尊敬しています。

423 :阪僑文士 ◆oz7Wpm.iX2 :03/12/19 22:17
でも、ダレでも彼でも相手を俺と誤認するのは、止めてちょうだいね。

424 :406,407:03/12/20 00:29

私の書いた406、407の書き込みは、第二次大戦後からE.U.結成くらいまでの話。
現実は、独占禁止法の緩和、EU、NAFTAといったブロック経済化の流れがあるわけです。
この流れの行き着く先が“戦争”であるとの論には今ひとつ説得力を感じる事ができません。
 もう少し、分かりやすく説得的にお願いします。

 いずれにせよ、私が仕事から帰ってきたら、たっぷりレスが付いていて、驚きました。
ありがとねん。

425 :618、624:03/12/20 01:05

 私は、今の世界の行き着く先にどういう状態が待ち分けているのか分からないのです。
ですから、今までの歴史の中でかろうじて分かる、独占禁止法と、戦後のガットによる
ブロック経済の破壊までを書いてみました。

426 :406、407、425:03/12/20 01:08

 ↑名前を間違えた。

427 :名無しさん@3周年:03/12/20 02:19
わたしもあなたの知識には深く頭がさがりますよ。

さて、あなたとわたしの認識の違いと同意できることなどをからめて
具体的にあなたの、疑問にわたしなりにお答えします。

428 :名無しさん@3周年:03/12/20 03:02
ちょっと、その前に私の根底となっているのは、レーニンの帝国主義論です。
わたしは、あくまで、この原書にたっています。
帝国主義論から問題をたてています。

また、金子慶応大教授の「長期停滞」と「経済大転換」
の経済分析をとおしてみています。かれは、対策があるといいますが、
わたしはねそれは戦争か革命かしかなかろうとおもっています。
もっとも重要な結論なので、じっくりと意見します。

まず、金子さんは、現代を70年前の世界恐慌とだぶらせて解説しています。
宇野派は、ことあるごとに、30年恐慌論とドル瓦解をいってきたのでまたか
でしょうが、むしろ危機を克服してきたのがいままでだった
といえます。しかし、ドル基軸は、ユーロブロックで崩れたと思います。
ここが、いままでとはちがうわけです。
今、アメリカが世界経済の支配のために、戦争をまきちらかすという戦略
にでてきていると私はおもいます。

金子さんは、戦争と経済の関連を暴露しています。もっとも、彼はアメリカ
の経済分析はできるのですが、日本の戦争国家をつきつけられないしね
対米思考ですらあるので、結局ブロック経済で対置してしまっています。
だから、日本の資本家には頭いたいはなしではあるが、許容できうるはなしというか
ある意味で金子のいうとおりであることを実感しているとも思います。
東アジア経済を金子教授も結論するのですから、とても魅力的なものであるでしょう。


429 :名無しさん@3周年:03/12/20 03:07
金子さんは、戦争と経済の関連を暴露しています。もっとも、彼はアメリカ
の経済分析はできるのですが、日本の戦争国家をつきつけられないし
対米思考ですらあるので、結局ブロック経済で対置してしまっています。
だから、日本の資本家からしたら、金子の話しは頭いたいはなしではあるが、
ある意味で金子のいうとおりであることを実感しているとも思います。
むしろ、東アジア経済を金子教授も結論するのですから、とても魅力的なものであるでしょう。






430 :名無しさん@3周年:03/12/20 03:13
わたしは、それでも金子さんの時代認識は、評価していますので
若干とりいれながらのべていきます。
というよりも、彼のような方法論で語れる経済学者がいなくなっているのが
危機的かとも思います。
宇野派の学者はいったい何をしているのでしょう?
もっとも鎌倉先生などが現役でがんきばっておられます。
鎌倉先生がおかきになった、長周新聞社の本は分かりやすくて、よい経済分析でした。


431 :名無しさん@3周年:03/12/20 03:20
金子さんは財政学が御専門で、大内兵衛や宇野派に造詣が深く、
金子さんは、現代世界を70年以来のデフレとして、70年前とだぶらせ、
昔と今はどこがちがうのかを分析しながら解決方法をだしています。
ただ、彼は資本過剰というマルクス経済の立場では、もうすてられているので、
結論がブロック経済でうまくいく、しかし戦争は禁じてだという程度でしか
ないというのが、ぜい弱だと思う。

やはり、現代世界は、資本過剰に原因はあるとおもっています。
戦後経済の資本過剰については別でのべます。

432 :名無しさん@3周年:03/12/20 03:30
訂正 431
 マルクス経済学の立場は、もうすてられているので、

433 :名無しさん@3周年:03/12/20 03:38
わたしは、帝国主義が世界不況をへながら市場争奪から世界的戦争になっていく過程

を今の、日本経済・アメリカバブル破綻・ユーロ経済・
の長期不況から、アフガン・イラク石油市場争奪になぞらえてみることにしています。

第一次も第二次大戦も、二大陣営化していったわけですが、今の段階
はそこまでにはいたっていないようですね。



434 :名無しさん@3周年:03/12/20 03:58
ただ、イラク戦争は、アフガンとはちがい、アメリカ基軸とユーロ基軸
が対立しました。
しかも、設備投資を戦争反対した国にはみとめないとアメリカはいってきています。

戦争とは、政治の継続であるといったのは、ドイツのクラウゼビッツ
でした。
レーニンは、軍事同盟を貞潔しているかぎり平和たとし、
平和を戦争と戦争との息継ぎといっています。


もう一つ、不況では失業を強制し、戦争では戦争動員させていくもの、
これが現代帝国主義が労働者につきつけている現実なのだとわたしはおもっています。

また、抑圧民族は、もっと悲惨な生活をしいられています。


435 :名無しさん@3周年:03/12/20 03:58
アメリカでさえもその矛盾は拡大しています。
かなしいことですが、911テロは抑圧された民族・戦争をたえず
強制されてきた結果としてあったわけですが、あれ以上なことをしてきたのは
アメリカ帝国主義です。しかも、911にはたくさんの労働者が犠牲になったこと
はどういえばいいのでしょうか。だから、アメリカ反戦運動は労働者を軸にして
300万以上が決起したといえるのだとおもいます。゜もっとも大切なことは
わたしたちが労働者として、どういう立場と闘いをつくっていくのかということにあると思っています。
具体的には、日米政府が現在提携して軍事同盟を強固にして、侵略戦争
をけしかけるのであれば、どうどうと打倒をよびかけるべきだし、
経済侵略をしているならば、資本投資されている国の階級闘争と連帯して
経済侵略する帝国主義と資本投下させている軍事政権・傀儡政権を打倒
する闘いが必要だとおもっています。

もっとも、簡単にいうと、世界がグローバル化しているのであれば、帝国主義
の側と抑圧されている側の両方が連帯して、ひつくり返せば、世界共産主義
となるわけです。













436 :名無しさん@3周年:03/12/20 04:00
はなしが、あっちいったりこっちいったりですが、
話題をプロック経済にしぼりながら、今の世界がどこにいこうとしているのかを
昔と今をふりかえりながら、のべていきます。

437 :阪僑文士 ◆oz7Wpm.iX2 :03/12/20 11:00
>>436
お願いします。

438 :PA ◆GD395ksZL. :03/12/20 11:04
: ktmhysk 投稿日: 03/07/30 00:26

>>489

439 :名無しさん@3周年:04/01/30 17:49
マルクス経済学なら大阪で赤旗配達員をしているこの人に聞くのが一番と、
ねっ(wさんがいっていました。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
362 :黒目 :03/12/26 23:38
黒目は「Web反戦平和アクションの編集委員」でも「WPNの実行委員」でもありません。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5270/


440 :名無しさん@3周年:04/02/13 15:45
日本民主青年同盟全国大会の会場から、
インターネット・生中継を実施します。
テレビ(CS通信)で見ることができ
ます。
パソコン持っている人はそれからでも
日時 2月14日(土曜日)13:30〜 
不破議長の講演が始まります



441 ::04/02/13 21:07
民青のアホガキどもは集会には来ない、学習はしない、拡大も知り合いのみ!の
裏切り者反マルクス主義集団です。

442 :名無しさん@3周年:04/04/18 09:35


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