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【東京都】銀行税はどうなった?【慎太郎】

1 :名無しさん:03/08/17 11:36
東京都が、銀行団に銀行税の和解を申し入れたという報道が8月15日に
あったが、その後どうなった?

和解を申し入れる前に、石原慎太郎知事と、銀行税に賛成した都議の
責任をハッキリさせるのがスジじゃないのか?

2 :与太郎:03/08/17 11:50
2 ゲッツ

3 :名無しさん:03/08/17 12:15
銀行税の和解は、どっちから言い出したの?

8月16日の日経によると、15日の都知事の記者会見で、次のような発言があったとか。
>和解の打診については、「都の方からではない」とし、都側、銀行側双方の弁護団の話し合いの
>中で「自然発生的」に歩み寄りの姿勢が出てきた結果と説明した。

でも「自然発生的」に税金を1/3にオマケするという話が弁護団から出てくるハズもなく、
事前に都の財務部局から都側の弁護団に指示があったと考えるべきだろう。

もし、都の事務局から弁護団への指示書が見つかったら、慎太郎は記者会見でうそを言った罪で
辞任だな。

4 :名無しさん:03/08/17 19:01
都の方から和解を言い出したのに、「どちらともなく言い出した」とセコイ
言い訳をするところが、チンタロウの人間の小さいところ。

5 :名無しさん:03/08/18 23:01
法律的に言って、地方公共団体の知事に和解能力はあるのだろうか?

知事は執行機関だから、法律や条例に従って行政事務を粛々と執行すべきもの
だが、条例と違った税金の取り方を和解として決めることが出来るのであろうか?

条例の無効を前提とした和解とは、租税法定主義の日本で可能であろうか?

もし、知事に和解能力がないのであれば、たとえ銀行団と和解契約を結んでも
その和解自体が無効になる。

新聞はなぜこんなことも分からないのだろうか?

6 :名無しさん:03/08/18 23:09
>>5
地方公共団体の和解は地方議会の議決で可能。

7 :名無しさん:03/08/18 23:16
プロ野球ニュース関連のリンク

http://www21.brinkster.com/combit/baseball/index.html


8 :名無しさん:03/08/18 23:16
>>6 ならば、知事はまず地方議会の議決を受けてから交渉に臨むべきであろう。

「地方議会の承認を条件として」和解契約を結ぶのであれば、都側に都議会で
否決するというオプションを与えることになり、公平ではない。

都議会の承認がなければ都知事に和解能力がない以上、当事者能力のない
都知事と交渉しても意味はない。

交渉したけりゃ、都議会の決議を取ってからにしろ。

9 :名無しさん:03/08/19 21:49
銀行の役員にとって、和解するのと、和解しないのと、どちらが代表訴訟の
リスクが小さい?


10 :名無しさん:03/08/19 22:23
本題にそれるけど何で銀行だけかな? 損保・生保だって本来であれば
一緒でしょ。他人の大切なお金で勝負しているのだから。

11 :名無しさん:03/08/20 23:29
>>10
生保、損保は、地方税法第72条の12で最初から外形標準課税ですが、なにか?

12 :名無しさん:03/08/20 23:39
和解の申し入れは、どちらサイドからしたの?

慎太郎の言ってる「自然発生的に」和解が出てきたって、本当?

13 :名無しさん:03/08/21 21:27
都知事から都の弁護団への和解を指令した文書が出てきたら、慎太郎も終わりだな。

14 :名無しさん:03/08/22 23:46
導入時、賛成していた都民は、今何を考えているのだろう?

15 :名無しさん:03/08/23 23:28
税金を和解するということは、法的に可能なの?

16 :名無しさん:03/08/24 22:46
銀行もみみっちいこと考えるなよな。
敵がひるんだところに付け込まなくちゃ。
アホの慎太郎の惨敗希望!

17 :名無しさん:03/08/26 22:27
ここ10年ぐらいの金融界の歴史を見ると、権力に迎合したところが負けて、
権力に反発したところが勝ったというパターンが顕著だな。

銀行税の話も、最後まで戦ったところが、良い目をみるような気がする。

18 :名無しさん:03/08/28 23:42
銀行がんばれ。
和解なんかするなよ。

19 :名無しさん:03/08/29 00:32
石原都知事がんばれ!!
東京都民は応援しているぞ!!

20 :名無しさん:03/08/29 23:52
>>19 慎太郎が和解を申し入れた時点で、東京都の銀行税の違法性は慎太郎自ら
認めるところとなったということだろ。

責任取るべきだろ。

21 :名無しさん:03/08/30 16:58
和解反対。裁判で決着を付けろ。

22 :名無しさん:03/09/13 14:27
銀行税など取らなくても、公的資金投入を打ち切りにすればそれで十分
に銀行を倒産に追い込める。楽観論を言えば、大手銀行がいっせいに潰
れることで、銀行に圧迫されてた中小企業が一気に伸びるかもしれない。
固定資産税は更に強化すべきだ、銀行員を路上に放り出そう。

23 :名無しさん:03/09/13 14:47
銀行税訴訟和解へ、税率0・9%に下げで大筋合意
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030913-00000001-yom-soci
 東京都が大手金融機関を対象に導入した外形標準課税(銀行税)を巡る訴訟で、都と銀行側の弁護団は12日、
 最高裁で2回目の協議を行い、税率を現行の3%から0・9%に引き下げる和解案に大筋で合意した。
 17日に最高裁担当者の立ち会いのもとで、合意文書を取り交わす予定だ。都が独自の地方税として創設し、
 注目を集めた銀行税を巡る訴訟は、和解決着する見通しになった。
 関係者によると、1、2審で敗訴した都は、「従来の税負担に比べて、著しく均衡を欠く」と指摘されたこと
 を受け、バブル崩壊で各行の納税額が落ち込んだ2002年3月期までの10年間の平均納税額を基に、1%
 の税率を算出。すでに納付済みの3年間分にさかのぼって適用する和解案を、今月3日の初協議で銀行側に提
 案した。
 しかし、訴訟に参加する15行すべてが1%案に難色を示した。都側は和解成立に向けて一層の譲歩を迫られ
 たため、税率の引き下げが可能かどうかを検討。税率の根拠となる平均納税額について、納税額が確定したば
 かりの今年3月期分を含め直近の過去10年間分で計算し直すと、税率は0・9%になった。この税率を12日
 の協議で提示し、銀行側も、最高裁が関与し、裁判上の和解を成立させることなどを条件に受け入れる方針を示
 したという。
 17日には、最高裁の調査官が立ち会い、双方が合意文書を作成。裁判所のリーダーシップに従う形を取ることで、
 銀行や都にとっては、株主や住民から不要な支出の返還などを求める訴訟が起こされるのを避ける狙いがあるとみ
 られる。

24 :名無しさん:03/09/13 15:02
>>22
そんなわけないじゃん。銀行がつぶれる前にまず中小企業全滅、
ってのがオチだね。

25 :名無しさん:03/09/13 15:14
何で銀行が和解せにゃならん。
最後まで戦わんと、株主代表訴訟で訴えるぞ。
一銭たりとも東京都になんか払うな。
都庁の役人をリストラすりゃあ済むじゃん。

26 :名無しさん:03/09/13 15:43
>>25は関西人

27 :名無しさん:03/09/13 16:16
東京都は全額ではなかったが、15行の銀行から税金を徴収できた。
もし銀行税をやらなかったならば15行の銀行からは全く税金を徴収できなかった。
結局は、東京都の勝利のように感じられる。



28 :名無しさん:03/09/13 16:23
>>27
銀行が恩を売ったんだろう
最高裁まで戦って一銭も取れないんじゃ
さすがに都庁側が無事じゃすまないもんな
俺としてはもちろんそちらのほうが面白いんだが

29 :名無しさん:03/10/30 22:16
保守SAGE

30 :名無しさん:03/11/28 13:10
ってことは、他の県も自動的に、0.9%なら取れるってわけだね。

なぜみんな、やらないの?


31 :名無しさん:03/11/28 20:09
石原、ばーか

32 :名無しさん:04/02/06 10:44
慎太郎の負け。以上。

33 :名無しさん:04/02/10 16:25
裁判費用は慎太郎が弁済せよ。

34 :名無しさん:04/02/10 16:29
裁判費用は慎太郎が弁済せよ。

35 :名無しさん:04/02/15 13:24
東京新聞社説 (2003/9/18) 銀行税和解 都の問題提起を生かせ
http://www.tokyo-np.co.jp/sha/

 銀行税をめぐる訴訟の和解合意で、東京都と大手銀行は痛み分けとなった。しかし、
都が投じた一石は、企業への外形標準課税導入のきっかけにもなった。その意義は
評価されて良い。
 東京都が資金量五兆円以上の金融機関を相手に導入した外形標準課税、いわゆる
銀行税の是非をめぐる訴訟は十七日、最高裁で和解が合意された。これで、三年に
わたる争いは事実上決着したわけである。
 昨年三月の一審(注・藤山雅行裁判長)、今年一月の二審とも都側の敗訴だったが、
判決の内容は大きく異なっている。
 一審(注・藤山雅行裁判長)は、不良債権処理などの損失を差し引く前の「業務粗利益」
に法人事業税をかけること自体を、「地方税法違反」と認定した。都のほぼ全面敗訴だった。
 一方、二審は課税は合法としながらも、金融機関側の税負担が重すぎるとした。都の
主張はかなり認められたのである。大手銀行側が最高裁でも勝訴できるかどうかは、
微妙な情勢だったともいえた。
 大手銀行側が和解に応じたのは、こうした背景があるからだ。
(中略)
 しかし、都が銀行税を導入したこと自体は評価されて良い。
 大手銀行の多くは、貸し付け業務などで巨額の業務粗利益を上げながら、過去の失敗の
後始末である不良債権処理のせいで最終利益が赤字となるため、法人事業税を納めずに
済んでいた。こうした事態にもどかしさを感じていた都民や国民の疑問にこたえたことである。
 また、自治体の課税自主権を行使して、その是非を広く世に問うたことにも意義がある。
 さらに、都に続いて大阪府が同様の銀行税を導入したほか、他の自治体でも各種の
独自の税を導入する動きが広まった。
 政府税制調査会で長い間、論議されながら、なかなか実施に至らなかった外形標準課税
が導入されるのも、銀行税がきっかけといえる。
 都の銀行税導入とそれに続く訴訟は無駄ではなかった。税とは何か、という基本的な問題
を多くの国民があらためて考えることができた。今後の税論議に生かしたい。

36 :名無しさん:04/02/15 13:48
毎日新聞社説(2003年09月14日)銀行税和解 新税が演じた「瓢箪から駒」 
http://www.mainichi.co.jp/eye/

 税の世界では「小さく生んで大きく育てよ」という言葉がある。
 消費税導入の際、当初の予定税率5%から当初は3%に引き下げてスタートした時
にそういう物言いが多かった。
(中略)
 結果は税率を3%から0.9%に引き下げ、その差額を返還するという内容だ。
都としては努力の割合に疲労感が大きい結果だろう。一方経営再建に取り組んでいる
銀行としては降ってわいたような災厄から早く脱したい思いでいっぱいだろう。私た
ちから見ても予想されていた範囲の結論だ。
 しかしこの新税が思わぬ副次的な影響をもたらしたことは驚きだった。国と地方の
税制に大きなインパクトを与えたのである。
 第一に地方議会での独自の課税論議が高まったことだ。補助金と地方交付税頼りの
地方自治体が自分の力で税を決めることを知ったことだろう。ローカル新税の先べん
をつけたのは銀行税導入だ。
 第二に赤字法人に課税する事業税の外形標準化に道を開いたことである。政府は来年
4月から全国の都道府県で法人事業税の一部を資本金など外形基準による課税方式に
切り替えることになった。明らかに「石原新税」が30年来の悲願に火をつけ一気に
導入ムードが高まったためだ。総務省は石原知事に足を向けては寝られない。
 そもそも外形標準課税は地方税として古くから導入が議論されていたが経済界の反対
があって実現しなかった。日本の全法人のおよそ7割が赤字で税を支払っていない。
この数字は国際的に見ても高い。しかし黒字、赤字にかかわらず一定の行政サービスを
受けている以上課税すべきだとの議論が多かった。こうした長かった論議に幕を下ろさ
せたのが新税だった。
 新税が外形標準課税の呼び水になったことを「瓢箪(ひょうたん)から駒が出る」と
言うにはやや戸惑いを感じる。この瓢箪はみかけによらぬ大モノだったのではあるまいか。
(毎日新聞 09-13-23:45)

37 :名無しさん:04/02/17 16:21
tokyo

38 :名無しさん:04/03/07 16:12
銀行も慎太郎も痛み分け?

39 :名無しさん:04/04/29 00:30


40 :名無しさん:04/04/29 01:05
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